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Thoughts on living with style.      

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コンバースのチャック・テーラー。

ほんの40年前までは、

日本で購入できるところなどかなり限られていた。

コンバースと言えば、アメ横。

それも「ミウラ&サンズ」。

たとえば、ある田舎の少年が小遣いを貯めて鈍行列車にゆられ、

数時間かけてアメ横を目指し、

夢に見たコンバースを手に入れる様子が思い浮かぶ。

価格は70年代当時で約6千円。国電(後のJR)の初乗りが30円、

タクシーの基本料金が280円の時代である。

写真のコンバースは、ビームスプラスの別注品。

革製アッパーやビブラムアウトソール、ポロンのインソールが奢ってある。

アッパーには吸湿素材のアウトラストも使っているそうだ。

値段は16,800~24,150円。

往年のシルエットを復活させているらしいが、それだけではダメなのだろうか。

ツーマッチなチャック・テーラーだが、モノがあふれている現代においては、

ここまで追加仕様を奢らなければ売れないのだろうか。

かつて、アメ横の入り組んだ店先で光り輝いていた細身でシンプルなコンバースが懐かしい。

そしてモノに対してイノセントだった日本人が懐かしい。

シンプリシティ・イズ・ベスト。単純な時代に帰ろう、日本人。
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D-FENCEという会社の有刺鉄線の広告。

言葉なんかほとんどいらない。

コピーは「丈夫な有刺鉄線」のみ。

でも、ひと目でユーモアがわかる。

中指を立てた有刺鉄線に思わず「ニヤリ」。

英語がわからない人でも即座に理解できる。

根性ありそうな有刺鉄線に思わず「F○○○You too!」・・・

グリーンと白の配色もきれいだ。

そうそう、D-FENCEという超覚えやすい会社名もベリーベリーグッド。
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今夜はギムレット。

明治屋のライムジュースをスモールメジャー2.5杯。

ギルビーのジンを2.5杯。オリジナルにこだわって等分で調整。

そして、シェイク。凍らせたカクテルグラスに注ぐ。

何も添えない。

2月がもうすぐ終わる。社会はますます混迷する。

そして、酔わずには眠れない日々が訪れる。
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「タリスカー」のモルトをキーにブレンドした「Marry Born」。

オーク樽で5年熟成。スモーキーだとオフィシャルには紹介されているが、

ほのかなオークの樽香とほど良い甘さでクセはない。

水割りにすると、とても飲みやすく、しかも旨い。グビグビいける。

正規品は2,800円だが、代田1丁目の「信濃屋」で並行物が980円(税込)。

これはお得なので、早速買った。

安酒飲みのハプニング・ラック。

ラベルのデザインも高級感があってよろしい。

一瓶を何日で飲み干してしまうのだろうか。

しかし、980円の値札を見た瞬間、準アル中の煩悩が早鐘を打ち始め、

すぐさま購入。数日後にダース買いをしに店頭へ駆け込みそうで心配だ。
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普天間を国外移設するためには

相当な犠牲を払わなきゃいけないことぐらい

社民党にもわかっているでしょう。

何も代償なしにハイハイ、グアムへ行きますとは言わない、アメリカは。

なんたって先の沖縄戦で1万2千人の戦死者と7万人の負傷者を出してまで

アメリカが手に入れた占領地(実質的な)をそう簡単に手放すわけがない。

社民党の意向を通そうと考えるなら、アメリカにそれ相応の代価を支払う覚悟はあるのか?

たぶん、なんでしょう。アメリカっちゅう国は日本ほどお人好しじゃ~ない。

つーか、世界一腹黒い・海千山千の国。

日本は、彼らの掌の上で転がされているようなもの。

国としての自立性を主張するなら、太平洋戦争以上に国として腹をくくる覚悟がないと。

たぶん、日本人にはそんな覚悟はもうない。