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Thoughts on living with style.      

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TRETONのナイライト。

おじさんには懐かしい。70年代のスニーカー。

往年の名テニスプレイヤー/ビヨン・ボルグがディアドラと契約する前は、

このナイロン+キャンバスのテニスシューズを履いていた。

しばらくどうしょうもない状態が続いていたが、

数年前にグッチ・グループの傘下に入り、

この懐かしいナイライトがかなり忠実なカタチで復刻された。

ナロウなフォルムには、いまのスニーカーにはない華麗さがある。

ストリート系の服装には似合わないだろう。

70'Sのサーファーファッションや、クラシックなテニス・ウエアにはぴったりだ。

こういうシンプルなキャンバス・シューズにフレア・ジーンズと白いシャツを組み合わせ、

ジュウェリーと時計だけはゴージャスなアイテムを身につけていた女。

ビバリーヒルズあたりに住んでいそうな、お金持ちのいい女を想像してしまう。



ヒッチ・コック映画の音楽監督といえば、バーナード・ハーマン。

その彼の遺作となったのがTaxi Driver(76年)。サックスはトム・スコット。




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寒い。胃が悪いのに、家飲みマティーニ。

金がないから、ジンはギルビーで。

ギルビージンを計量器の小さい方で3.5杯。

チンザノのドライベルモットを1.5杯。

オリーブもレモンもなし。

シェイクしてから、凍らせたカクテルグラスに注ぐ。

最近、ジンの消費量が尋常ではない。

アル中か?

濃い目のマティーニを数杯飲んでもなかなか酔えない。

一人で飲む酒は杯が進むが、あまりいいことではない。

美空ひばりの気持ちがよくわかる。
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ここ数日の国母くんに対する批判はどうでもいい。

パンツ&ジャケットなど着たことがない、あるいは着る気もない人に

着方がどうのと言っても意味がない。

それに、移動時の服装までユニフォームにすることはない。

気になったのは、このジャケットのデキの悪さだ。

肩を広めに取りながら、着丈が短すぎる。ボタン位置も良くない。

テーラードのジャケットの作り方を知らない人が手掛けたとしか言いようがない。

ビシっとした仕立て感がどこにもない。むしろ、ダラダラ着るには良さそうだ。

だから、国母くんのような着方をされてもしょうがない。

タイがどうの、と言われるが、右の二人の選手はタイさえしていない。

シャツについてもお世辞にもカッコいいボタンダウンとは言い難い。

で、国母くんのような着方でもしなきゃ様にならんのだ、このジャケパン姿は。

結論。選手を統括している事務局自体が服装に愛着を持っていないことが問題。

「着せときゃいいや」で作らせて、「揃えときゃいいや」で発注している。

責められるべきは、こんなダメなジャケット&パンツおよびテキトーなシャツを作らせた

日本チームの事務局と作ったアパレル業者である。

そもそも、スポーツ選手でテーラード・ウエアを上手に着られる人など過去を振り返っても

ほとんどいない。乗馬選手を除いては。

うんで、一人一人採寸してビスポークせい!冬季五輪日本事務局!