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Thoughts on living with style.      

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[設問]

ヒット曲最多売上曲数の世界記録保持者は、

エルヴィス・プレスリー。その数、151曲。

では、彼の次に多くのヒット曲を持つシンガーは誰?

[解答]

カントリーシンガーのジョニー・キャッシュ。


R&Rのプレスリー、ボーカルのシナトラときたら、

カントリーはこの人がアメリカの大御所中の大御所である。

50年代末期の「The Fabulous Johnny Cash」あたりを聴いていると、

濃いアメリカの香りがしてたまらない。

レコードとCDの累計売上枚数は5,000万枚。

グラミー賞受賞は11回。ロックの殿堂入り、

ソングライターの殿堂入り、カントリーの殿堂入り

などの栄誉に輝いている。

アメリカでは特別扱いを受けるアーティストだが、

日本ではほぼ無名で、話題にすら上らない。


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ちょっと驚き。

大学の学長よりもフットボールのコーチの方が

年俸が頭抜けて高いということに。

学長の平均年俸が約32万ドル(約2800万円)なのに、

コーチは約106万ドル(ほぼ1億円/実質で)。ナイス!

これが何を意味しているかというと、

大学フットボール部が稼ぐ「大学の収益」がいかにデカイかということだ。

ちまちま学生を教えているより、

スター選手を育てて、NCAAで活躍させた方が大学としては実りが大きいということか。

こういうお馬鹿なところが、アメリカの素敵なところだ。
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JAZZファンなら誰もが知っている

デビッド・ストーン・マーチンのイラストだ。

最盛期はおそらく50年代だろうか。マーキュリーレーベルでは、

100枚以上のジャケットを手掛けている。他のレーベルを合わせると、

手掛けたアルバムは400枚を超えるらしい。

彼が好んで使ったクロッキーペンで描かれたそのペイントは、

ソフトな線が特徴的だ。単純な線と単色のカラーを組み合わせた画風は、

柔らかく、暖かく、あたかも優しい音色のように画角の中で奏でられている。

ビリー・ホリディ、バド・パウエル、ロイ・エルドリッジ、スタン・ゲッツなどの

アルバムで彼の作品を楽しむことができる。

LPサイズのジャケットを並べるだけで、家の壁がギャラリーになってしまう。

この人の影響を受けたイラストレーターは、日本にもかなりいる、と思う。

ああ、原画がほしい・・なぁ。

お好きな方はフリッカーで他の作品もご覧あれ。

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ハワイアン・ビアといえば、プリモ。

10年ほど製造中止になっていて、08年頃から

再開されたブランドだ。

70年代~80年代に次々とオープンした

ダイナー・カフェのメニューには必ず載っていた。

当時は写真のいちばん下段、左から3番目のボトルが

輸入されていたと思う。

サーファー・ディスコでも、人気があった。

味わいは、バドワイザー系の水っぽいアメリカン、

いわゆるライト・テイスト。

夏場の止渇飲料として飲むには最適だった。

プリモの対極にあったのが、ヨーロッパのビール。

コクがあって、重くて、苦味もしっかり。

当時は、レーベン・ブロイが代表的なブランドで、ローエン・ブローと間違って

呼ばれていたようだ。

で、その再開したプリモだが、輸入ビールが飲める店に行っても

品揃えしていない。なんでだろう?

ハワイのロコ・ビールってけっこう味が濃い。

それらに比べるとプリモはちょっと異端なのかもしれないが、

アロハに似合うビールとしては最高だ。

今夏は、見つけたらぜひ箱買いしたい。

陽に灼けた肌にはやっぱプリモでしょう。



CGだらけの「沢尻エリカ、解禁」@TAKANO YURIもいいけど、

同じ解禁なら、こっちの方が断然好きだ。

沖縄の「海、解禁」は今月末から。

いちばん早い海開きのある

南端の八重山あたりの浜で、

ビールを飲みながらグダグダしたいものだ。

もちろん、白い浜辺にはビキニのおねえさんが不可欠。

・・・昔は誰もがあのJALで沖縄へ行ったものだ(遠い目)。