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Thoughts on living with style.      

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人生、2つしか手に入れられないらしい。

A:頭がいい、B:容姿がいい、C:性格がいい。

このうち与えられるのは2つだけ。

確かにこの3拍子が揃っている人は皆無に近い。

一緒に仕事をするなら、AとCがいい。

恋愛するなら、AとBがいい。

一緒に暮らすなら・・・・難しい。

しかし、この3つのうち1つでも備えていれば、

人生、儲けものかもしれない。
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フォード・マスタングの野外広告ボード。

後輪がホイールスピンして白煙を出す様を表現している。

一定の時間で、ホイールが実際に回転し、

ボード裏に取り付けられたスモークマシンによって

表側に煙が出る仕掛け。

見間違うと、火災でも起きているのかと思って

消防に通報する人がいるかもしれない。

だから、こういう誤解を招くような表現を日本ではまずやらない。

ユーモアを解せない国の限界か?

けだし、事なかれ主義の広告って、意味があるのか?

「お騒がせして申しわけありません」という決まり文句がある。

そんなことを言われても「俺は楽しんでるんだぜ」という人も

全体の7~8割はいると思うけど。とくに世間を賑わすハプニングには。
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もうたいへん。今日の中央高速の渋滞は5月の連休並み。

で、事故も多発。エンストも多発。

なかでもオールド・メルセデスは悲惨だった。

白煙を吐き、もう車両火災を起こしそうな様子でなんとか自走しているW111(写真下と同じモデル)。

窓全開で、同乗している家族の表情はひどく機嫌が悪そう。

家族の顰蹙を受けとめ額に汗してハンドルを握るお父さん。

「だから言ったでしょ、こんな古いクルマを大事にして!」・・てな罵声が聞こえてきそう。

で、しばらく走ると今度は渋滞の元凶のひとつになっていたW116(写真上と同じモデル)。

エンジンフードを開け、路肩に駐車し、駆け付けた警察と向かい合い、難儀していた様子。

今日のような暑い日に、ほとんど流れない渋滞は、古いメルセデスにとってかなりキツい。

だいたいそういう走行状況を想定して作っていないからもっともだ。

200km/hに近いスピードでブッ飛ぶ走りを想定しているし、ドイツのような寒い地域で

使うことを想定しているので、日本の使用条件・風土には合わない。

日本仕様が本当に日本で使えるよう対策を施されたのは90年代の後半以降ではないか、たぶん。

古いメルセデスでもちゃんと金をかけて熱対策をしておけば、

40kmトロトロ渋滞でもそれなりに安定して走行できるはず。

しかし、ああも無残なオールド・メルセデスを横目で見ながら

快調に走らせている日本車ユーザーは「古いベンツってダメなんだなぁ」と思うに違いない。

1)ラジエターはコア増ししましょう

2)クーリング系統は部品を新品にしておきましょう

3)エアコンは日本製システムに改造しておきましょう

4)クーリングファンは大型のものを改造して付けましょう

5)強制冷却ファンが回る温度をやや低めに設定しましょう

・・・というよりも、初夏~夏場で高速渋滞が予想されるときは

古いメルセデスに乗るのをやめて、日本車か現行モデルのメルセデスにしましょう。
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映画「Blade Runner」(写真左:ハリソン・フォード/右ショーン・ヤング)

「アバター」もいいけど、

この映画を初めて観た時のインパクトには勝てない。

いまだに、観るたびに楽しめる。

ディレクターズなんちゃらで、劇場に何回足を運んだことか・・。

DVDも編集違いを何枚買わされたことか・・。

でも、飽きない。シド・ミードの呪縛からまだ抜け出すことができない。

撮影はジョーダン・クローネンウェスだったが、

彼の作品の中でも「Blade Runner」は出色。

アナログだけでよくここまでやったと感心する。

公開は82年。ケータイもパソコンも普及していない時代。

劇中に出てくるコンピュータのモニターは分厚いブラウン管だ。
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ハワード・ヒューズに縁のある

パテク・フィリップのクロノグラフが

クリスティのオークションに出されたそうだ。

Ref.1463で、ボディはゴールド。

競り値は15万ドル~20万ドルと見積もられている。

何やら、60年代に精神障害を患っていた頃、

子飼いの私立探偵に贈ったものだそうで、

ヒューズからのサインと贈呈言が書いてある。

コンディションもかなりのもののように見受けられる。

時計というのは、高額なものを買っても

資産の目減りしない品については

決して高いとは思わない。お金持ちは現金で貯蓄しておくと

タックスがかかるので、時計に換えて

長年保持しておくそうだ。で、売る時には

買った時よりも高いオークション・プライスが付く。

パテクはまさにそういう時計の最右翼なのだろう。