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Thoughts on living with style.      

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今はなきスクエアビルのディスコ。

ネペンタ
ギゼ
ネオ・ジャポネスク
バズ
BIO
キサナドゥ
VENUS
マジック
ビンゴバンゴボンゴ
ジャバジャイブ
KISSRADIO
スタジオワン
レオパードCAT
レキシントンクィーン
チャクラマンダラ
サンバクラブ


これ、全部行ったことある人、はっきり言ってバカです。

スクエアには入っていなかったけど、

向かいにあったナバーナ(かつての場所で今も営業中)へ、一度行ってみたい。
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「The Karate Kid」のリメイクが今月の全米興行成績でトップらしい。

で、2位が往年のTVシリーズを映画化した「A Team」。

ネタがもう尽きている証拠か。

リメイク版の「The Karate Kid」の主演は、ウィル・スミスの息子。

空手の師匠ミヤギの役に該当するハン役をジャッキー・チェンがやる。

この作品は続編に次ぐ続編で、今回は5作目。

どういうわけかアメリカ人にウケまくってしまったようだ。

で、最新作も続編の例に漏れず、大当たり。

日本ではたぶん当たらないだろう。

というか、米国目線で描いた東洋モノというのは、

日本人が観るとかなり見当違いで、物語に入り込めない。

今回も、Karateという題なのに、中身はカンフー。

日本では夏休み映画らしいが、結果はいかに。

もちろん、邦題は「ベストキッド」で行くでしょう。

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色褪せたジーンズには、

陽に灼けた肌がよく似合う。

美白ブームよ、去れ。
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「アメリカン・アパレル」の広告。

いい。うん、50年代のマガジンカバーのような雰囲気がいい。

で、ここんちの特徴である素人モデル(Girl next door)による撮影。

これみよがしなファッション広告、ではないところがいい。

「アメリカン・アパレル」は普通の服なのに、

とてもセクシーなところがこれまたいい。

でも、若い時にしか着れない服かもしれない。

いつものように、製品はすべてアメリカ製、

しかもロスのダウンタウンにある工場でつくられる。
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「荒馬はいまアメリカに一万五千頭ほどしかいない。

1925年には百万頭をくだらなかったんだが、

いまでは殺しつくされる寸前まで来てしまっている。(中略)

野性にかえった馬は、野性的すぎて人間の役には立たず、

放牧地の貴重な草を食い荒らすからという理由で、

さんざん狩り尽くされた」(片岡義男「荒馬に逢いたい」)

片岡義男の「ロンサムカウボーイ」に収められた短編のひとつだ。

この本によると、アメリカの馬の起源はスペインからの流入だという。

スペインに攻め込んだムーア人が連れてきた北アフリカ種の馬らしい。

最初に馬に目をつけたのは、ヨーロッパ移民ではなく、

先住民のインディアン(ネイティブアメリカン)だったそうだ。

騎兵隊を組織したのも、インディアンの方が先だった。

馬をロジスティックスに使ったのもインディアンである。

白人移民はそれを見よう見まねで取り入れたに過ぎない。

カウボーイ、という言葉の裏には意外な事実が隠されている。

荒野で生き抜く術(フロンティア精神)をインディアンからパクり、

ポピュラーミュージックを黒人からパクったヨーロッパ系アメリカ人。

次は、どこの人種・国民からどんなノウハウをパクるのか・・。