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Thoughts on living with style.      

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全世界の20%の「超お金持ち」が、

個人消費の76.6%を担う。

同じく60%の中流は、個人消費の21.9%を担う。

20%の貧困層は個人消費の1.5%しか担っていない。

だから、何だ。

金持ちが偉いのか?

10億以上もらっているCEOやらCOOが世界にはゴロゴロいる。

豪奢な家と別荘、そして高級車ぐらいは問題ないけど、

それ以外何を買っているんだろう。

あまったお金は、雇用の創出と寄付と貧困層の教育に使ってくらはい。

・・・でも、そんなことすると、パリの高級メゾンや宝飾品ブランドが困るのか?

しかし、超富裕層と超貧困層がともに20%、イーブンというのがおもしろい。

人生、天国と地獄がある。どっちに行くかは運しだい。
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昔は「バブア」と言った。

今は「ヴァーヴァー」とか「バブアー」とか表記するらしい。

ワックスコットンの防水アウトドア衣料で、

70年代の第一次アウトドア・ブームの頃、アウトドア・ショップの店頭には

必ず飾られていたイギリスの老舗ブランドである。

このブランドのデザインを限定コレクションながら日本人が手掛けている。

吉田十紀人さんという人だ。

氏はかつてBIGIに在籍し、その後数々のブランドを立ち上げてきた経歴を持つ。

機能的なウエアづくりが持ち味で、バイクウエアやアウトドアウエアにおいて

エポックメイキングなデザインを世に送り出してきた。

今回はBarbour The Beacon Heritage Range limited by TO KI TOという

限定生産品で、米「バーグドルフ」や仏「コレット」などの有名店で売られているらしい。

30~40年前は、この「バブア」のワックスコットン・ジャケットを羽織り、

ハンティングワールドのバッグを持ち、旧都心の街並みを歩くようなお洒落な中年男性に憧れた。

着込んでいくとボロ布のようになるワックスコットンだが、

その着古した感じは若い人には似合わない。枯れて渋くなった中高年男にこそ似合う。

そろそろ自分も「バブア」が似合うお年頃になったのか・・・。
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「ジョー90」。60年代末にTVシリーズ放映されていた

スーパーマリオネットのアドベンチャードラマ。

あの「サンダーバード」や「キャプテンスカーレット」を手掛けたジェリー・アンダーソンの作品。

主人公の少年は9歳。事件が起こる度に、

コンピュータから転送されるさまざまな専門知識を自分の脳に

植え付け、大人顔負けにさまざまな事件を解決するというお話し。

これ、今は流行のクラウド・コンピューティングの先駆けみたいなところがおもしろい。

サーバーにアクセスして、自在にアプリケーションを利用できるクラウドと同じで、

事件毎にホストコンピュータから知見を得られるという仕組みを60年代末期に考えたのだから

それは実に卓見だ。当時は夢のまた夢みたいな話だったが、何だか実現しそうな気もしてきた。

放映当時は、この番組を見ながらテストの前の日にぐるぐる回るコンピュータメカの

中に入って、いきなり頭がよくなって100点を取る夢をよく見た。

そんなバカな話も、いつかは実現するかもしれない・・ってそれじゃ勉強の意味ないか。
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あの古典的な「胴体分離のマジック」をお店の自動ドアに

使っちゃったのが、これ。

おもしろい。

お店に入るたびに、絶叫する美女の胴体がふたつに

分離される。

暇つぶしぐらいにしかならないんだけど、

入店する度に楽しめる。

ドアが左右に開く、全面ガラスの自動ドアには

こうした分断、分割のアイディアがいろいろ考えられる。

お店の目印にもなっていいと思う。

印刷したシートを貼るだけなので、簡単だ。

ちなみに、この建物はマジシャンの学校らしい。



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米エスクアイヤー誌の、2010年春の別冊。

「成功する男のスタイル・マニュアル」と題された特集。


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なんか、80年代にタイムスリップしたような記事。

そして、往年のトラッド・キャラクターたち。

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なんか、新鮮。

なんか、シニアのお洒落として徹底すれば「あり」かな・・・。


「時代遅れ」なんて言葉自体がもう「時代遅れ」、だと思う。

なんでもあり、なのだがどこまでプリンシプルを貫くかだ。