全世界の20%の「超お金持ち」が、
個人消費の76.6%を担う。
同じく60%の中流は、個人消費の21.9%を担う。
20%の貧困層は個人消費の1.5%しか担っていない。
だから、何だ。
金持ちが偉いのか?
10億以上もらっているCEOやらCOOが世界にはゴロゴロいる。
豪奢な家と別荘、そして高級車ぐらいは問題ないけど、
それ以外何を買っているんだろう。
あまったお金は、雇用の創出と寄付と貧困層の教育に使ってくらはい。
・・・でも、そんなことすると、パリの高級メゾンや宝飾品ブランドが困るのか?
しかし、超富裕層と超貧困層がともに20%、イーブンというのがおもしろい。
人生、天国と地獄がある。どっちに行くかは運しだい。






