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Thoughts on living with style.      




この曲の歌詞には、諸手を挙げて賛成!

I love Paris in the spring time
I love Paris in the fall
I love Paris in the winter when it drizzles
I love Paris in the summer when it sizzles


I love Paris every moment
Every moment of the year
I love Paris, why oh why do I love Paris
Because my love is here

She's there, she's everywhere but she's really here...

しかし、・・・しばらくパリには行っていない。
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evianが今回リリースした、イッセイ・ミヤケのコラボレーションボトル。

evianは、以前からデザイナーとのコラボレーションに積極的だ。

ラクロアやゴルチエ、ポール・スミスなどにボトル・デザインを依頼している。

ボトル・デザインといっても、ボトルそのものではなく、

印字される模様や文字に限られる。

日本でこういうプロモーション(と言えるかどうか?)をやると、

どうしてもダサい感じがするし、参加するデザイナーも「本業が傾いたの?」なんて言われてしまう。

それがオートクチュールのご本家、フランスでやるとどことなく納得させられてしまう。

ハウスの「おいしい水」ボトル デザインド・バイ・Tom Fordなんて買わないよね。

買いたくないよね・・。やっぱ、オリジナルのボトルデザイン自体から

お洒落していないと、こういうプロモーションは難しい。

このデザイン・ボトル、www.ShopEvian.comで買えるらしい。


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何といっても朝はロイヤルホストンの朝食である。

ここのパンケーキは、アメリカンダイナーの

パンケーキを彷彿とさせてくれて、うれしい。

バターも、メイプルシロップも及第点。

ただし、添えられるコーヒーがダメだ。

ドリンクバーで供されるマシンメイドのコーヒーは、

エスプレッソをお湯で薄めただけのもの。

アメリカン・コーヒーでもなければ、ドリップコーヒーでもない。

ロイヤルホストのアメリカン・コーヒーはおいしかった。

ミスドがかつて提供していたアメリカン・コーヒーもかなりレベルが高かったが、

濃い目のドリップコーヒーに変えてしまったので、ロイヤルホストだけが

正調アメリカンの牙城だった。ところが、セルフ・ドリンクバーの波に押され、

消えていってしまった。アメリカン・ダイナーのメニューに、

エスプレッソ系の泡の立つコーヒーを薄めたものなど合うものか!

朝は、ベーコン、ソーセージ、卵焼きにパンケーキという

黄金のブレクファーストに、ほのかな味わいのアメリカンコーヒーを

合わせるのが"味覚の美学"というものだ。ボトムレスカップのアメリカン・コーヒーが

ファミレスに帰ってくる日を待ちの望む。
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Do You Know What Your Kids Are Watching?

Parental Guidances Needed in Every Access To TV & Internet

Keep Your Kid's Away From Pornography.

ちょっとドキっとする広告。

「あなたのお子さんたちは、観ているんですよ。」

と訴える。

子供のポルノサイト(TVも含む)へのアクセス制限と管理を、親に向けて啓蒙している。

広告主はジョンソン & ジョンソン。

目は口ほどにものを言う、と言うけれど。本当だ。

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パトリシア・オニールが先月、84歳で亡くなった。

かつてゲーリー・クーパーと不倫関係にあり、

彼との子供を中絶しなければならなかった逸話は有名だ。

64年の「ティファニーで朝食を」で若いツバメのジョージ・ペパードを囲う

金持ちの中年女を演じていたので、知っている人も多い女優さんかもしれない。

「卒業」(67年)のミセス・ロビンソン役も当初は彼女が予定されていたそうだ。

若い頃は男に互して向かい合う、自立心の旺盛な女性をよく演じた。

また、そんな役がよく似合う芯の強さを持った女優さんだった。

クーパーと別れた後、「007は二度死ぬ」の脚本を書いたロアルド・ダールと結婚したが、

ダールのあまりにも酷い浮気癖が原因で熟年離婚している。

結果的には不倫関係にあったクーパーと別れなければならなかったが、

彼の死後、彼女の残したコメントが印象的だった。

He is my love. 「was」じゃないのである。