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Thoughts on living with style.      



誰だと思ったら、エマニュエル・ベアール。

フランスでも写メでイタズラとは・・・。

ベアールがこんな状態で寝ていたら、

試してみたい気もする。



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「ワンダーブラ」の広告。

何を言いたいかというと、「はち切れんばかりのバスト」つーことで、

アドボードのガラスがバリッと割れちゃっている。

もうひとつは、両手がふさがっているんで、

傘を差すときは「はち切れんばかりのバスト」の谷間で・・・。

まっ、言ってみれば「ワンダーブラ効果」を大げさに、しかもユーモラスに伝えている。

ワンダーブラの広告は、一瞬、見ただけでは「?」というものが多い。

でも、わかるとニヤニヤしてしまう作りなわけだ。

シンプルなヴィジュアルだけで構成されていて、

ときには何の広告なのかわからないものもある。

それでいいのだ!

これを見た人は「うんなぁバカな?」(これ豊胸術後とチャウ?)と思うけど、

ついつい、「自分も巨乳になれるのかしらん」と買うてしまう、

化粧と痩身と星占いと肉体矯正に弱い

女性の心をもて遊ぶのである。



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「セレブの一丁上がり」とでも訳せるのかな?

コーベットといえば、初代のC1型でもなく、3代目のC3でもない。

この2代目のスティング・レイ(STING RAYと2語が正式である)だ。

初代はまぁいろいろ問題があって、紆余曲折を経たモデルだったが、

このC2型になって大馬力のアメリカン・カーらしくなった。

何と言っても、リヤのスプリット・ウィンドウの美しいこと!

写真でよくわかるように、ルーフのドアトップにかかるトリミング(切り込み)などは

惚れ惚れする。まさに、この広告写真のアングルがベストアングルだ。

そして、「クルッと回って目が出る」回転式のリトラクタブル・ヘッドランプは

いま見てもその動作がお洒落!

また、モノコックじゃなく、ラダーフレームを採用しているところなど、

クラシックなスポーツカーっぽくて実になごむ。

日本のTVドラマ「スパイキャッチャーJ3※」の愛車として、オジサンたちには認知されているはずだ。

さて、このコーベットも破産間近のGM/シボレー部門の屋台骨を支えてきた名車のひとつだ。

そこで、アイディア。企業再生にあたって、このC2型コーベットを復刻すべきである。絶対に。

もちろんメカニズムはモダナイズ(低燃費車5つ星)するが、

外観と内装の雰囲気は可能な限りそのまま。

売れますよ!GMさん。間違いなく。買いますよ!私は。

何しろアメリカ人にとって、60年代のマスタングとコーベットは国民的財産ですから。

限定生産なんかにしたら、もう10倍ぐらいのプレミアムが付いたりして。

※このTVは後年アメリカのTV番組「ナイトライダー」のアイディアを完全に先取りしていた。


もし、家を建てられるならばやってみたい気もする。

でも、そのチャンスは一生ないだろう。



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GMが破産しそうだ。いや、おそらく破産するだろう。

そのGMの人気ブランドにシボレーがある。

かつて、写真のインパラなどは年間100万台を売った。

ゴージャスで、馬鹿速く、魅力的なクルマだった。

最大で400馬力(インパラSS)を超えていた。

まさに広告に書かれているように「美女と野獣」である。

60年代までのシボレーは本当に魅力的なクルマを数多くラインオフしていた。

スポーツカーのコーベット、インターミディエイトサイズのシェベル、

リヤエンジンのコルベアなど。

広告キャンペーンも良かった。「SEE THE USA THE NO.1 WAY」は

いま見てもカッコいいキャンペーンだ。

インパラに話を戻すが、もう現在のインパラにはかつての魅力はない。

性能は現代的だが、ただの凡庸なセダンでしかない。

GMにトヨタがハイブリット技術を供与するそうだが、

世の中にトヨタが2つあっても仕方がない。

GMにはGMらしい、あのゴージャスでパワフルで猥雑なクルマづくりを未来永劫続けてほしい。

破産して、半ば国営になった後も。


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