Powered by Ameblo               -114ページ目

Powered by Ameblo              

Thoughts on living with style.      

Powered by Ameblo              


かつての模型少年は、こういう広告を見るとワクワクしてしまう。

44年頃に登場したマスタングの後期型P51D~以降の機種だろうか。

この機種は、燃料積載量がデカくて、火力も充実していた。

ロケット弾も装備できたはずだ。

2次大戦時終盤にもうバブルキャノピーを採用していて、

そのいかにも空力的なスタイリングは世界の戦闘機の中で先を行っていた。

それまではメッサーシュミットのようなカタチで、味方に誤射されることが多かったそうだが、

このD型以降は明らかに先進の装いをまとった感じだ。

高高度性能は、この頃になると日本の戦闘機など相手にしないレベルになっていたので、

日本の進攻へ投入されたら大活躍しただろうが、その前に日本側には

もう戦闘機が尽きている状態だったので、空中戦もクソもない。端からバンザイである。

このマスタングの初期型にエンジンを提供していたのは、なんとGMのベンチャー部門だった

アリソン社。すぐにロールスのマリーンエンジンに換装されるが、それでもGMはいろいろ

頑張っていたのだなぁ・・。


濃い霧におおわれた湖畔で、画家の石崎秀夫(高橋英樹)は一人の女を救う。

女は杉山恵子(浅丘ルリ子)という美しいファッションモデルであった。

ファッションモデルなどという堅気ではない仕事をする恵子を、当初石崎は軽蔑していたが、

彼女の重病の母親を抱える貧しい生活を知り、特別の感情を抱きはじめる。

母の看病と家の生活を支える恵子にとって心のよりどころは、

フランス留学の希望に燃える石崎の激励と愛だった。

しかし、新進画家とモデルの醜聞として二人の関係は週刊誌に大きく扱われてしまう。

そして、恵子は彼の将来を憂うと同時に最愛の母を亡くし、突然姿を消すのである。

“アカシアの雨に打たれて、このまま死んでしまいたい"とだけ書き残して。

一方、石崎は恵子を探してやくざの一人がふるったチェーンに両眼を潰される。

画家の命である目を奪われて絶望する石崎に再会した恵子は、

二人が出逢った思い出の湖畔へ目の療養のために寄り添いながら出かけてく。

ラストは恵子の必死の看病の甲斐あってか、

奇跡的に石崎が視力を取り戻していくのである(そんなバカな!)。

主題歌を歌う西田佐知子も出演。浅丘、西田ともに、若くて美しい。とくに浅丘の美しさは半端ではない。

映画自体はいわゆるプログラム・ムービーだが、スクリーンの中にある活力にみなぎった

高度経済成長期の日本を観るだけでも一見の価値はある。1963年公開・日活映画。
Powered by Ameblo              
Powered by Ameblo              


©CHANEL


2009/2010年秋冬のシャネル。

モデルは、デンマーク出身のフレジャ・ベハ・エリクセンとハイジ・マウント。

撮影はカール・ラガーフェルド自身。

テーマは「草原に咲くレズビアン」というのはウソ。

う~ん、「草原の輝き」だろうか?(テキトー)

街じゃなく、自然に持っていった理由はなんだろう。

ルノワールだったらもっと草花に彩りがあるけれど、

これは誰に対するオマージュなのだろう?

まぁ、そのうちどこかの女性誌で解説してくれるはずだ。

しかし、どうしたんだろうか、後ろ姿がさびしそう。
Powered by Ameblo              
Powered by Ameblo              



海外のいろんなブログで盛り上がっているので、掲載。

革製のバンドエイド®。それと、Louis Vuittonの同じく革製バンドエイド®。

キッズ向けのキャラクター・バンドエイド®はたくさん出回っているが、

こういう高級方向へ振ったものはなかったはず。

Louis Vuittonの革製バンドエイド®などは

「グローブしないでクラブ振ってたら、マメつくっちゃってさぁ」とかいいながら

掌に貼ってたりすると、お姉ちゃんがいる飲み屋でモテるかも(いや、モテない)。

お姉ちゃんへのプレゼントにはいい、と思う。

革製だと通気性が標準の製品よりいい、とサイトでは謳っている。

ケガの多いスポーツの方向もあるかもしれない。

ナイキのバンドエイド®とか、三つ葉のアディダスマークのバンドエイド®。

頬にナイキのスウォッシュが描かれた赤い絆創膏・・・。どうなんだろう?

ちなみに、革製のバンドエイド®は15ドル。

Louis Vuittonはもちろんアンダーグランドのイリーガル品。

ただし、ちゃんとオンラインオーダーに応えてくれる(すぐにシャットするだろうけど)。
Powered by Ameblo              


今年のはじめに、女性誌等で「アフリカブームが来る!」って

大騒ぎしてたが、その後どうなったんだろう。

藤原紀香が離婚したとき、アフリカに行っていたという話だけで、

街でヒョウ柄を着た女性をわんさか見るわけでもないし。

話題はソマリア沖の海賊くらいだし。

大阪あたりの年配の女性は、流行に関係なくヒョウ柄を着ていそうだけど。

あっ、今年、芸人の大西ライオンがちょっと売れたか・・・。

「心配ないさ~!」って言うけど、世の中、心配事ばかり。