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Thoughts on living with style.      

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©Armani/Casa division

ミニマルでモダーンな感じ。でもこれはイタリアン家具のショールームではない。

アルマーニのCASA部門が手がける、ローマの高級アパート(Cavour220 project)の

インテリアだそうだ。

アパート自体は歴史的な建物で、建物内を現代的に仕上げるものらしい。

各室のアルマーニ・インテリアはオーナーのカスタマイズに応えてくれるという。

私だったら、折りたたみ式のちゃぶ台と神棚をオーダーしたい。

冬はもちろん、このインテリアに合うコタツをアルマーニにつくらせたい。

そうそう、コタツ布団とコタツ掛けのテキスタイルもだ。
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いまちょうどかかっているのが「昭和の銀幕に輝くヒロイン」第48弾の、

星由里子である。18日までは「B・G物語 二十才の設計」(61年)、

19日~25日までは「若い狼」(61年)、「娘と私」、「箱根山」・・・と

8作品が上映される。いずれもDVD化はされていないので、

貴重な劇場公開かもしれない。劇場は「ラピュタ阿佐ヶ谷」。

いずれの作品も、10時30分からのモーニングショー1回のみ。

スミちゃんファンのみならず、東宝映画ファンにはたまらないスターの面々(北あけみ、水野久美、

中丸忠雄、黒沢年男、夏木洋介など)の若かりし頃を鑑賞するのも楽しい。


詳しくはhttp://www.laputa-jp.com/




ドラッグの怖さを広告しているが、

飲酒も同じようなもの。

ドラッグとアルコールを同じ土俵で捉える意識が

日本にはあるかな?
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70年代初期、東映の併映といえば「女番長(すけばん)」モノ。

杉本美樹と池玲子の東映ツートップ女優の活躍に、当時の若者は喝采を送った。

東映任侠モノでは池部良、鶴田浩二、高倉健といった金看板で男の世界を堪能した後、

併映の「女番長(すけばん)」モノでお色気とバイオレンスアクションを楽しむのが

東映ファンの醍醐味。脇も大泉滉、山城新伍、「不良番長シリーズ」の梅宮辰夫など、

B級お色気班の面々がこの種の作品を盛り上げた。ちょうど学生運動が衰退していく

「あさま山荘事件」があった時代の製作・公開時だったので、

挫折感やシラケた世相感を反映していたのか、

この作品だけではないけれど、投げやりな人間模様が印象的だった。

「ゲリラ」とか「ふうてん」のような死語ともいえる

このオドロオドロしいタイトル書体のポスターを見ると、

下町の繁華街にある2番館特有の酢えた臭いを思い出す。

監督・脚本は鈴木則文。だから、「トラック野郎」シリーズと

何となく似ているところが随所にある。

そうだ、明日、杉本美樹の傑作「0課の女、赤い手錠(ワッパ)」が

渋谷でかかるので、観に行こうと思う。
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盗まれるほど、いいタイヤ・・ということ。

日本じゃズェッタイできない広告。

ホイールを残してタイヤだけ盗むって

ちょっとタイヘンではないだろうか・・ってそれもユーモアのうち?