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Thoughts on living with style.      

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子供の頃からパソコンやケータイに接していると

どうしても釣りとか川遊びなんてことは興味の対象ではなくなる。

イラストは、60年代のBoy's Life誌に掲載されていた

釣り糸の結び方や餌の付け方、疑似餌の種類など釣りのノウハウ記事だ。

ノット(結び方)にこんなバリエーションがあることなど、

大人でさえも知らない人が多い。こういう人間の知恵みたいなものを

身につけているかどうかで、災害時などには「男」が試される、と思う。

昔は父から子へ生きる知恵として教え伝えたことかもしれない。

ライフラインなんて簡単に崩壊するし、物流なんて自然の気まぐれで

簡単に機能不全に陥る。管理された社会なんて所詮人間の仕業。もろいものだ。

自分で魚を釣って、さばいて、調理して食べる。それくらいはできないと。

昨日一時的な豪雨があり、地震もあった。いつまでも人間の都合のいい状態を

自然が維持してくれるとは到底思えない。
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LVMH(ルイヴィトン・モエ・ヘネシー)から、モエシャンドンの新しい商品として

「バケット・オブ・バブル」という旅行用のシャンパーニュセットが発売された。

アイスバケットを兼ねたパッケージに4本のミニボトルが入っていて、

価格も割安な設定になっている。通常約49ドルするところを、約34ドルで販売される。

ラベルもレギュラー・ボトルとは差別化されている。

そこでだ、誰が旅行用にこんなもん持ち歩くんかい!

ミニボトルといっても4本あれば、重いわい。

片時もシャンパーニュを飲まなければいられないお金持ち用か?

でも、それってアル中?

自家用クルーザーに積むとか、自家用ジェットに積むとか言うけれど、

それなら、フルボトルを用意すればいい。

ミニボトル+アイスバケットのセットが必要なケースは少ない。

しかし、「バケット・オブ・バブル」というネーミングは素敵だ。

神様、もう一度、バブルが来ますように。



ロッシーニのウイリアムテル序曲といえば、「ローン・レンジャー」。

ローンを抱えて右往左往している人のことじゃない。

二丁拳銃を腰に差した正義のヒーロー。

当時の子供たちはこのTVドラマを見て、みんな真似をした。

覆面に二丁拳銃を構える幼少の頃のモノクロ写真を持っている人は多いはずだ。

主演はクレイトン・ムーア。この人の役者人生は決して恵まれたものではなかった。

「ローン・レンジャー」一作のみの役者として生涯を閉じることになる。

「ローン・レンジャー」を見た世代はみんな知っている、「インディアンはウソをつかない」ことを。

これは言い換えれば、「白人はウソをつく」ということである。

ものすごい真理だ。先住民にとって、白人による土地の収奪は

ウソと裏切り、虐殺によるもの以外何ものでもない。

登場するインディアン(アメリカ先住民)=トントは、ローン・レンジャーのことを

「キモサベ」としか呼ばない。それは、「信頼できる仲間」という意味(らしい)。

「キモサベ」がほしい今日この頃である。


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これもいいなぁ。入口で「あ!!ビール飲みたい」な気分になる。

もう店に入るモチベーションがビールジョッキだもの。

裏からシール貼るだけでお金もかからないし。

TYSKIEというビール・ブランドは知らないけれど。

自宅の冷蔵庫の取っ手に貼っておきたい。


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ウォッカで有名なスミノフのCSR(企業の社会的責任)広告。

「飲んだら乗るな」をどう言うか。

お馴染みのカー・ブランドキャラクターがひっくり返っている。

ブランドは「跳ね馬」、「ジャガー」、「ライオン(プジョー)」、

「猛牛(ランボルギーニ)」など。うまい。

BMWやメルセデスはこういう表現に適さないから(逆さになってもわからない)採用されない。

日本のメーカーも動物キャラじゃないから適さない。

そう考えると、動物のブランドアイコンっていいなぁ。すごくわかりやすいから。

ワニのマークがひっくり返っていたら、Don't Drink and play tennisになるのか。

あんまり意味ないな。