朝、起きると
夫ちゃんが「今日、何する〜?
と聞いてきた。

そんな時は、必ず行きたいところがある時sei
「何かあると〜?
と聞くと
「ランタンフェスティバル今日しかタイミングない気がする。」
とのこと。

 

 

確かに、夫ちゃんがいう通り
3月からは、私はプペルにかかりっきりになるので
今日行かなかったら、今年も行けずに終わるnayamu*

なのでね、突然ですが
長崎へ旅立つことにうんうん

でもね、家を出る前に
あの人に連絡して
あ、この人にも連絡して
洗濯して
あそこには電話して
洗濯して
なんてしてたら、出発予定時間が
大幅に狂ってしまったうーん(汗)

しかも、夜のことを考えると
ショートステイから帰宅予定の
かあしゃんも連れて行った方よくないはてなマーク

ってなりまして、お迎えに行くことに。

 

木金の2泊で

いつも行ってるデイサービスに

そのままお泊りして貰っているので

こういう緊急の対応も

お話ししやすいので、とてもありがたい。

 

だって、かあしゃんが家に帰ってくるのが

17時頃だとして、私たちが帰ってくるのは

きっと、夕飯食べたり、温泉入ったりで

深夜になる可能性が高いやんはてなマーク

 

そんな状態では、楽しめるものも楽しめない。
一緒にかあしゃんを連れて行くことで

頭の隅っこに、気掛かりを持ったままで
いないで済むので
デイサービスにお迎えに行くことに。


本当は、ランタンを堪能する前に
長崎のえんとつ町のプペルの
映画宣伝グループのイベント
【ランタンフェスティバル×プペル×ゴミ拾い】
に参加しようと思っていたのだけど
全然、間に合わずnayamu*

参加者の一部の方の
ご飯に便乗して、早めの夕ご飯を頂くことにsei

でも、この夕ご飯を食べながら
このイベントの言い出しっぺな方に
幹事さんにお願いしていることもあり
打ち合わせなどを済ませ
ちょっとだけ一安心クー ハート

ご飯を食べたお店の窓から見える
日が暮れて行く中のランタンの光は
凄く素敵でしたイシシ

 




今年は、3月4日まで開催しているみたいです「ハイっ」の手
P.C*長崎ランタンフェスティバル

 

 

このあと、近くの温泉に入って帰宅。

 

 

段々と、かあしゃんも

お風呂に入った時に

お湯の出し方、体の洗い方を

忘れ始めている様子だったのが

ちょっとショックだったけど

シャワーを出してあげて

ボディーソープを出してあげて

髪の毛は、見守れば洗えそうだったので

隣の席で見守りながら、洗ってもらう。

 

かあしゃんに、少しずつ指示を出しながら

洗って貰っているのを周りの人がみて

ちょっと不思議な顔してたけど

そんなの、もう構ってらんない。

 

少しでも安全に

娘っ子達も、かあしゃんもお風呂に入れて

一緒に湯船につかるのですニコニコ

 

そしたら、みんなが幸せな顔で

夜景が綺麗ね。って話し合えるし

気持ちよかったね。って言い合える。

 

そしてきっと、娘っ子達にとっても

かあしゃんにとっても私にとっても

とっても幸せな記憶になると思うのです。

 

あぁでも、段々と色んなことが出来なくなっている

母を見るのは、内心辛いなぁ。

 

 

 

先週土曜日は

母の用事を済ませないといけなかったので

「かあしゃんとお出掛けするよ〜

と、娘っ子2人を連れて外出

 

女三世代で、コメダに行きました

 

ついでに

一緒にお墓まいりもしてきた

 

 

 

前回、施設に会いに行ったのが

7月の終わりなので

ちょうど1ヶ月。

「次は、いつ行こう。早めがいいよね。」

と思ってると、あっという間に時が経つ

 

母に対する罪悪感もあったり

私たちが頻繁に行くと

母の精神の状態が悪くなるかなぁ

なんて思ったりもしてね

 

よくあったの

施設に入所してる利用者さんが

肉親に会うと、やっぱり帰りたくなって

思い出しちゃってさ

その日からしばらく

夕方の不穏な時間が続く。

なんてことがね

 

なので、母もそうなったらどうしよう

母も辛いし、職員さんも大変だし

嫌だなぁ。っね

 

 

でもさ、2号ちんも1号ちんも

久々にかあしゃんと出かけられて

楽しそうだった

そして、私も楽しかった

 

私たちが分からなくなってないし

会話も、とんちんかんな時あるけど

なんとなく通じてるのは分かる

 

一緒に住んでた時みたいに

私は、母に対してイライラしないし

話が通じなかったり

変なことしても

見守ることが出来るようになってる

 

そしたらね、一緒にいる時間が

めちゃくちゃいい時間になってね

「あぁ、こういう時間が過ごせるなら

もう少し一緒に住めたんじゃない

なんて、欲張りな自分も出てくる

 

でもね、この時間は確実に

一緒に住んでないから生まれるの。

 

これ一緒に住んだら

また、あの頃のイライラして

精神的に敏感になり過ぎてる

最悪の状態の私に逆戻り

 

家にいる時に、日々

ゆったりとした気持ちで寛いで

元気を充電出来てるからこそ

この時間を持てるんだということを

私は、忘れちゃいけない

 

そして、その時間を持つために

母には、入所して貰ったのだから

会いに行ける時には

一緒に出かけて、またコーヒー飲んだり

ご飯食べたりしよう

 

それが、一番の親孝行だな

 

 


6月が始まったばっかりの頃
私の中で、突然、限界がきた
「あ、もう無理だな。」
って感覚になってしまった

1週間で、2回も
警察に連絡しないといけない状況になり
もう、私の中に気力がなくなった

だって警察に連絡する度に
「またですか
的な雰囲気を醸し出しながら
色んなこと聞かれるんです
もうその場面に耐えられるような
私の心ではなくなった


幸い、お試しで
ショートステイに行った施設が
私の感覚と、凄く合うところで
「あぁ、ここなら、かあしゃんが
ちゃんとしないと。って思わずに
ゆったり過ごせるかも
と思ったのです

なので、ショートステイに行って
そのまま、入所しました。

薬の件も
漢方のみだと言ったら
「その方がいい人もいますもんね。」
と言ってくれたので、一安心。」

月額の利用料も
母の年金で賄える金額で
私たちが手出しすることも
そうそうない感じなので
もう、決めた。

心残りは、ケアマネさんが変わることと
デイサービスで、とても良くしてもらったので
そこと離れることくらいかなぁ。

デイサービスでは
施設長さんが、どうにか母を
自宅で過ごせるように
めっちゃ尽力してくれたし
入所を決めるときも
「何か、僕たちが出来ることで
お母さんの在宅が伸びるなら
何でもします。」
って仰って頂いたけど
もうね、そういう段階じゃないなぁ。
って、思ったんだよね

でも本当に良くしてもらってね
母の朝の徘徊が始まった時も
デイのお迎えを8時にしてくれた

出勤して、その足で
迎えに来てくれてたんだよ
それだけでも有難いのに
「7時半に迎えに来ましょうか
とか言ってくれるんだもん。

でもね、これ以上は本当に
ムリ。と思ってしまったんだよ
でも、本当にお世話になったので
めちゃくちゃありがたかったし
私自身も、離れがたかったですがね

ケアマネさんにも
本当にお世話になってて
介護をする上で、ケアマネさんには
本当に自分が感じていることを
そのまま伝えないと伝わらない。
ってことを学んだ

いやぁもう、何度夜に
かあしゃんと、ギャーギャー喧嘩してる中
ケアマネさんに電話したか
もーまじで、ケアマネさんが居なかったら
私は、かあしゃんに怪我させてても
おかしくない状況な時
本当にたくさんあったもん

やっぱりね、精神的孤立は
虐待に発展しがちなの、まじ分かる
介護者をいかに孤独にしないか
は、介護に携わる人達以外の人が
ケアしていける部分だとも思うのだ




無事、母は
グループホームに入所しましたが
その直前に、弟が買ってきたのは

分かる、分かるよー
でもね、これはね、ムリなんよ

GPSも検討した
誰が持たせるのかな
どこかに放置したら終わりやない

子ども携帯も検討した
これも、誰かが持たせないと
持って出る習慣がないのよ

靴も検討した
うん、同じ靴を履いてくとは限らない。
裸足で徘徊したこともある
同じ靴を履いて行くように
やっぱり介護者が、環境を整えないと
無駄になるんよ。

えっとね、もうね
そこまでする気力もない。
環境整備する時間すらない。

自分のことも
子どものことも
ほったらかしでいいなら
もしかしたら、出来るかもしれんけど
私にはそこまではムリやった。

同じ服を着て行くかどうかも不明。
大事なバッグは、押入れの奥深くに
毎日、隠してしまうので
同じバッグを持っていけない。

もうね、この徘徊した高齢者を
見つけるためのグッズって
何処かに誰かしらのサポートが
がっつり入ってないと
使えない仕様になっとるんだよ。

もうね、そんな力
在宅介護してる家族には
残っとらんてーーーー

と、声を大にして言いたいのでした


追記
てかさ、これ信号受信出来るの
30〜40mって
見つけられんやないかい

と、思わず突っ込んだよね

今日から、入所予定のグループホームに
体験という名の、お試し入所。

2泊3日、そのグループホームで
かあしゃんは過ごします。

とりあえずね
私達が、泊まりで義理の実家に行くし
弟家族も、来られないから
泊まれるとこ準備したけん
泊まってきてね。と、連れ出した。

案外あっさりと
グループホームに入ってくれて
そのまま、夕ご飯を食べ始めてた。

母といると、涙が出そうだから
必要書類を書いたら、
応接間に移動させて貰って
これからのことを施設の方と話す。

デイサービスの職員さんが
最近、夜寝れてないことを心配して
環境が変わると、眠れないのが
加速する可能性もあるから
睡眠導入剤の検討をしてもいいかも。
なんて言ってたんだけど
その施設の方に伝えてみたら
「まぁ、若い人みたいに明日働きに行かなきゃ
なんて訳でもないんだから
多少、昼夜逆転しても、その内戻れば
そういう時があってもいいんじゃない?」
とか言うもんだから、確かに!と
膝を打ったよね?

若い人と同じ生活しなくていい
もうさ、のんびりゆったり
ボーッとしていいんだもん。

むしろそうなりたくて、
認知症になったのかもしれないのに
正常に、元のように。なんて
ちゃんちらおかしいよね

てことで、母には
グループホームにて
のんびりゆったり
過ごして貰うことになりました。