
連休は良いお天気に恵まれていますが、風が強いですね!
一昨日の夜は、ビュンビュンという風の音に夫とともに目を覚まし、「すごいなぁ・・・」としばし呆然としていました(゚Ω゚;)
目を覚ます程の音だったのです

台風並みであまりにすごいので、「ニュース見てくる」と夫がリビングへ行き、ベランダに出ているものもしまってきてくれました

我が家はマンションの上の方の階なので、風の影響が強く、洗濯物などにも気を付けないとなのですが、物が飛ばされたり落としたりすると凶器にもなりかねないので、とても注意しています

川の字に間で寝ている息子も、大きい風の音にもぞもぞして、夜の授乳にもいつもより多く目を覚ましていました

そんな中、昨日は夫に水族館に連れて行ってもらい、夜にでも見ようと久々にDVDレンタルをして、帰宅

DVD鑑賞のお供に、お菓子でも作ろうかと、前に仕込んで冷凍しておいた抹茶地のパートシュクレを伸ばし、ホワイトチョコレートの生地をのせて焼いてみました

以前、ココナツチョコ地のパートシュクレでベイクドチーズケーキを作った時に、夫が「抹茶の土台に、しっとりしたホワイトチョコもいいかも~♪」なんて、珍しく提案があったので、実践してみたのです

抹茶とホワイトチョコは、好相性な組み合わせなので、お味は合うだろうなと思っていましたが、ビンゴでした~

ホワイトチョコ地をしっとり~にするのに、湯せん焼きがベターかもしれませんが、お出かけから帰ってきて、ちょっとでも簡単に作りたくて(それでも作るところが食い意地はってますけど・・・
)、そのまま焼いてみたらどうかと・・・(-_☆)温度ももう少し低めに設定して、予熱も利用して焼いてもいいかなと思いましたが、お抹茶や濃い緑茶、コーヒーにも合うお菓子になりました

今度はこの組み合わせで、ホワイトチョコの部分をムース調のウェット菓子にしたのも作ってみようと思います♪♪
【ホワイトチョコと抹茶のケーキ】
(15cm底取れ四角型)
<ホワイトチョコ地>
ホワイトチョコレート・・・80g
無塩バター・・・30g
グラニュー糖・・・45g
卵(M)・・・2個
薄力粉・・・17g
<抹茶のパートシュクレ>
薄力粉・・・90g
有機ショートニング(もしくはバター)・・・50g
粉糖・・・30g
卵黄・・・1個分
1.フードプロセッサーに薄力粉と粉糖を入れ、篩う程度に攪拌し、ショートニングを加えてそぼろ状になるまで攪拌、卵黄も加え、大体まとまるくらいに攪拌し、取り出してまとめ、ラップに包んでおく。
2.型の底と側面にショートニングかバター(分量外)を薄く塗り、大きさに合わせてカットしたオーブンシートを敷きこむ。オーブンを180度に予熱する。
3.(1)を台に出して、5分程、向こう側に伸ばしたり手前に折りたたんだりしながら捏ね、ラップに挟んで型の大きさに伸ばし、型に敷きこむ。オーブンで15分程焼き、型のまま粗熱を取っておく。
4.耐熱ボウルにホワイトチョコレート、無塩バター、グラニュー糖を入れ、電子レンジ600wで30秒くらいつつ加熱しながら混ぜ、しっかり溶かす。
5.(4)に卵黄を一つずつ加え混ぜ、薄力粉も篩い入れ、泡立て器で底から掬うように混ぜる。オーブンを180度に予熱する。
6.別のボウルに卵白を入れ、5分立ての緩めのメレンゲに泡立て、(5)にひとすくい加えてしっかり混ぜ、これをメレンゲのボウルの方に加え、ゴムべらでさっくり合わせ、(3)の型に流す。
7.型を10cmくらい上からトンと落とし、天板にのせて、オーブンを170度に落として25分程、様子を見ながら焼き色がつきすぎないようアルミホイルをかけて焼く。竹串で刺してどろっとした生地がついてこなければ焼き上がり。型のまま冷ます。
白砂糖は普段あまり使わないのですが、ホワイトチョコを使ったお菓子には、色のことを考えると、やあり白いお砂糖が向いていますね

全く焼き色を付けないために、150~160度でもう少し長めに焼いても、しっとりジュワーという食感を作るために、天板に熱湯を入れて湯せん焼きにしても、また違った美味しさになると思います

こちらは水族館での一コマ


息子の目の前に泳いでるのは、ハンマーシャーク

最初は、お魚よりも、水族館という雰囲気や、周りの家族連れのベビちゃんやオニイチャマ&オネエチャマに嬉しくなっていた息子(^▽^;)
必死に「ほら~お魚だよー、サメだよー、大きいね~」という私たちの呼びかけに、ようやく眼中に入り、「おお!」となっていましたが、すぐ飽きてしまいました・・・


それならば!と、外にあるペンギン地帯に移動

向こう岸に沢山集まるペンギンさん、「ペンギンさん、沢山いるね~
」とアピールするものの、見えてない様子の息子( ̄□ ̄;)さらに、それならば!と、ペンギンたちの泳いでる姿が見えるようになっている地下部分へ、ベビーカーを担いで移動

パパが抱っこしてくれて、水槽の目の前に行くと、ようやく泳ぐペンギンさんを目で追う息子

ふふ、パパ、頑張ってくれてました

家族連れが多かったですが、ベンチでベビーカーを持ちながら、うたた寝するパパさんもいらっしゃって、お休みに家族サービスのパパさんたちも大変だよね~
と思っていました。我が家のパパも然り

akiより10個上ですが、ヤングなパパに負けじと頑張ってくれている彼には、いつも本当に感謝です






」と思いましたが、薄力粉もなかったのでパンケーキという訳にもいかず、強力粉を開けました
」とのことなので、ストックを見て、チョコレートとココアを練り込んでみることにしました
























」としてくれるのも、しつこく教えてるんですけどねぇ・・・

