浦沢直樹×手塚治虫
最高性能ロボットが次々と破壊されていく。同時に起こる殺人事件。
犯人は人間かロボットか。
近未来サスペンス。
後半は泣きながら読んだ。
ロボットなのに人間のような感情をもつ、
限りなく人間に近い彼ら。
大元のアトムを読んでないので違和感なく読めた。アトムというキャラクターは知っていても深くは分かっていなかったのかも。
浦沢作品の最後はいつも、「え、どうなったん?」というような終わりかたをする。
21世紀少年とか、monster とか。
嫌いじゃないけど。
とにかく最後まで面白かった!
そして泣けた。