元N響バイオリニスト、鶴我裕子のエッセイ。
短大生の時、友人に誘われてクラシックを聴きに行ったごっこ。ものの数分で寝ちゃいました(^_^;)
幼い頃ピアノ教室に通い、家にオルガンがあったような・・・
しかし音感ゼロ、楽譜読めない、音痴(成人まで気付いてない)という、音楽のセンス無し!
でもでも楽器出来る人を尊敬してる。ていうかうらやましい。
つまりは私にとって、音楽は聞くものだとあきらめた。
かなり前向きが長くなったが、このエッセイは本屋で何気なく手にとってふらっとレジに行って購入した。
曽我さんの子供時代のエピソードが面白かった。
未知の世界なので興味深い。
なかなか自分の子供を音楽家にしたいと本
気で思う親っていないよな。
曽我さんちはビンボーだったが家中で音楽をしていたという。
欲を言えばもっと細かくふか~くクラシックのことを知りたい。