四季の味 ふじ芳のうずら鍋
。以前一度いただいてから、その美味しかった記憶がずーーっと残っている一品


ミンチされたお肉を豪快に適当な大きさにしてお鍋にどんどん投げ入れて(?)行きます。

お鍋は最初から最後までお店のお姉さんが作ってくれるので、私たちはただただ、出来上がりを楽しみに見ているだけ


この状態でしばらく待ちます。
完全にオアズケ状態。

うずらのお肉といってもあまり馴染みがないけれど、まったくクセはないし、鶏肉よりも赤身が強く、割とあっさり。
それなのに、お肉の旨味はしっかりで、お肉食べてます感をちゃんと楽しめる。
軟骨も一緒にたたいてあるので、コリコリした食感もまた良くて

お出汁だけの写真を撮り忘れたけど、少し濃いめの透明スープ。
お醤油ベースで、これがたまらなく美味しいのです

お鍋の具を完食した後にスープだけ飲みたいくらいですが、グッと我慢。
だってお鍋の〆が待ってるから

もちろん雑炊

雑炊もお鍋ごと持って行って出来上がったものを持ってきてくれます。
柚子が入っていて、それが爽やかに効いているので、いくらでも食べられる!という
危険な一品になっています

お鍋も〆の雑炊も、ほんとーーーに、
日本人で良かった…
と思うくらい絶品。
でも、実は他のお料理も絶品です。
白魚の唐揚げ

ホタルイカのお刺身

揚げ銀杏

私はお酒は飲めないけど、銀杏大好き

わたくし、社会人になって10数年が経ちますが、入社当時に配属された場所でお世話になった方々と、今でも定期的に集まっては美味しいものを囲んで、楽しいひと時を過ごしております

元上司や社会人になって初めて叱られた大先輩、今は個人的に仲良くしてもらってる先輩、同期などなど、それこそ世代も幅広い方々ですが、今となっては年齢も役職も関係なしIの無礼講な、それはもう本当に楽しい会

そんな会に決して外せないのが美味しいモノ。
この会ではその「お店を決める」という重大任務を女性陣が担っております

今回は自信を持ってこの「うずら鍋」をセレクトしましたが、世代性別を問わずみんなに満足していただけたようで、大成功でした!
高架下も路地も、独特な雰囲気を醸し出している浅草橋。けっこうディープな感じだけど、ここ『ふじ芳』のように確かなお店がまだまだありそうです

ふじ芳(浅草橋)
http://shikinoaji-fujiyoshi.jp/
お花見菓子重








































