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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

日頃から、ほんとに、いつもいつも素晴らしい気づきを頂いてる斎藤一人さんによると、

自分の欠点ばかりを探して、ああ、自分はダメだと嘆いている人は、他人においても、欠点を探すから、うまく行かないそうです。

逆に、神様や親が与えてくれた自分の体型、性格、個性、何でも良いです、それを大切にする人は、他人の良いところも探せるので、運が良くなっていくのだそうです。

なるほど、という、うまい例えが書いてありました。(「運」斎藤一人、柴村恵美子共著 サンマーク出版)

『麻雀でもポーカーでも、配られた手に文句を言って勝てる人はいないんです。配られた手で勝つことを考えるの』

『運がいい人って、与えられたことに全力を尽くせる人なんだよね。。そして、それを苦とも思わないの』


確かに、そうですよね。

配牌や手札に文句言ってたら、最初から勝負を投げているようなものです。

最悪な手でも、そこから、最低でも、負けない作戦を自分なりに立ててゲームに参加するから面白いのですのよね。
何とかしのいでいるうちに、いい牌やカードが巡って来て、勝機がうかがえる局面を迎えることだって多々あるのは、ゲームの経験がある人はわかるでしょ。

ボクは麻雀の経験があまりないので、点棒の計算や上がり役も大雑把なことしか知りませんが、7並べや、セブンブリッジなら、
どういうわけか、めちゃ強いです。
(昔からお正月に家族間でのゲームが恒例です。幼少の頃は親族、従兄弟同士でしたが、それこそ情け無用の戦いでした)

相手の捨てカードから、持ち札は想像できるので、ほとんど勝ちます。
(気を良くして、アルコールが進むと鈍りますが)

我ながら、なんで、そんなことに力が入るのか、もっとその力を他所で活用でけへんのか、情けなるのですが。

で、今日の気づきは、よく言われているように、「自分を好きにならないようでは、決して他の人を好きになれない」、さらに、「自分の良さが解らないようでは、人の良さも解らない」ということです。

だから、自分のことを、もっともっと、ほんとに、本気で好きになりましょうよ。

そのことで運が良くなるんだったら、好きにならないと損じゃないですか。

大阪人のボクとしては、得が大好き、損は大嫌いなので、より深く、もっともっと自分自身のことを大好きになることにしました。

自分のブログは大好きです。
(そのわりに、マメに書いてへんやないか、のツッコミに対しては、すんまへんです)

だから、好きになって読んでね、エヘッ!

今日も最後までおつきあいありがとうございます。感謝!
では、御機嫌よう。


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人間は弱いもので、成功している人を見ると、「あの人は、単に運が良いだけだ」「調子にのってると、そのうちドツボにはまるに決まってる」とか、他人の成功や幸せをねたんだり、恨んだりしてしまいます。

華やかなタレントさんたちが、何かの不祥事を起こすと、一斉にマスコミによるバッシングが始まります。
(みのもんたさんも、良い例かも)

「他人の不幸は密の味」なんていう言葉があるくらいですから。

でも、一方で、ドキュメンタリーや物語で、もう、それはそれは悲惨な事件に遭遇し、挫折しても、血の滲むような苦労と努力を重ねて成功した人物には涙したり、感動したり、拍手喝采を送ったりします。
描かれている人物が、身近ではない、無名の人だからでしょうか?


でも、考えて見てください。

誰かが成功したり、幸せになったりしても、あなたや、ボクの成功、幸せの分量が横取りされたり、減らされるわけではありません。確率が下がるわけでもない。

それどころか、他人の成功や幸せを呪ったり、嫉妬のようなネガティブな感情を抱くと、潜在意識はこう判断します。
「そうか、自分には成功や幸せは来ないもののようだ」。

そんな暗示を自ら与えてしまうのです。
負け組のメンタリティを、潜在意識に刷り込んでいるのです。

結果、自分の未来や潜在能力対する自分のポケットを、著しく小さくし、すぼませてしまうことになります。

もう、解ってもらえましたよね。
他人が成功しようが、幸せになろうが、まったく自分には関係ないんです。

むしろ、寛大な気持ちで拍手を送りましょう。
問題は、自分が未来に対しての可能性を受け取るポケットを準備しているかどうかですぞ!

前回のつづきが、この部分でした。

今日も最後までおつあいありがとうございました。感謝!

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「幸運は、あらかじめ準備されたところにやってくる」。

ある本で見つけて、なるほどなぁと思った言葉です。

誰の言葉だったかな、と調べてみたら、似たような言葉で、

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」というのを見つけました。

近代細菌学の開祖と言われるフランスの細菌学者、ルイ・パスツールのものでした。

いづれにしても、幸運は、“棚からぼたもち”的には、来てくれないようですね。

じゃあ、どうしたらええのん?

メンタルセラピストでありパーソナルモチベーターの石井裕之さんは、ある提案をしています。(「ダメな自分を救う本」)

欲しいものや実現したいことがあったら、まずそれを受ける“ポケット”をつくること

『器を用意すると、それを満たすものが与えられる』と。


その具体的な方法は?

普通とは反対の考え方をするのです。

つまり、「目標が達成したら、ああしよう、こうしよう」という、いわゆる“馬にんじん”ではなく、
逆に、達成した未来を、先取りしてしまうのです。

何かを始めようとすると、必ず潜在意識現状維持本能(恒常性ホルモン=ホメオスーシス)を発揮してブレーキをかけてきます。
ダイエットに、リバウンドがあるように。

高額な宝くじに当たって、にわか億万長者が、その後、不幸な人生を送ったりするのも、その例かも知れませんね。
億万長者になる準備も、ポケットもつくっていないわけですから。
だから、その立場、環境になれる準備が必要になってくるわけです。

そのための効果的なテクニックとして、現状を維持しようとする潜在意識を、じょじょにだましながら馴れさせ、安心させていく方法が書かれています。

いろんな自己啓発とか、自己実現の著書にも、よくあるように、欲しい車とか家とか望む環境とか旅行したい場所・国など、何でもいいからイメージしやすいように、カタログやパンフレットを取り寄せて、いつも眺めておくとか、実際にショールームに行って触れてみるとかの行動して、やがてそれらを手に入れ楽しんでいる自分の未来を想像する習慣をつくるのです。

いつかは一流の豪華レストランでディナーを楽しむ生活をしたい、と願っているのに、安い立ち食いそばやうどん、ファーストフードばかりを食べている生活をしていては、当然、潜在意識は、そんな現状が自分らしいと判断します。
やっかいですよ。

だから、思いきって、一流のレストランでランチを食べてみる。
といって、いきなり、高いものをオーダーする必要はありません。
要は、その場所に身を置いてみる。
雰囲気に馴れてみることが大事だと思うのです。

(余談ですが、人気漫才師だった、“やっさん”こと横山やすし師匠は、下積みの貧乏なころでも安い食堂ではなく、一流のレストランで、いちばん安いメニューを食べていたというインタビュー記事を読んだことがあります)

少しづつ、自分が望む未来に向かって、まず、小さなポケットをつくっていく。
そして、だんだん、自分にふさわしいポケットをふくらませていく。
このテクニックを使えば、時々襲ってくる夢と現実のギャップ感、自分の目標が急につまらないものに思えたりするリバンドを防ぐことができるのでは。

どう思います?

このつづきがあるのですが、次回ににします(To be continued)。


今日も最後までおつきあいありがとうございます。感謝!


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