一生懸命に生きている人ほど、そんなことが多いと思います。
ボクは、そんなに頑張って生きているわけではないですが、
それでも、仕事ことで、自分なりに考え、相手が喜ぶことをしようと実際行動し、相手からもたいへん感謝されました。
でも、今日、それは自分勝手な判断だとめちゃくちゃ怒られました。
そして、ボクより遥かに経験も知識も浅い女性の後輩たちに相談してから行動しろと、女性の上司に言われました。
女性に偏見を持っているわけではないですが、目の前の仕事にキュウキュウとしていて、その先のことを考えることを拒否している、そのことをボクがしたのが、自分よがりな行動と見なされたのです。
余計なことをするな!ということですか。
反論はしませんでしたが、とても残念で、無念でした。
愚痴をこぼしたり、何かでうさをはらすことで楽にはなるものです。
正直に言うと、お酒をたくさん頂いてしましました。
しかし、飲みながら考えました。
こんなことをしていたら、単なる逃避だし、それを繰り返すことで、やがてつまらない“習慣”や“惰性”になっていくかもしれない。
それで、ある書籍のこと思い出してページをめくると、ボクへの絶妙のアドバイスがありました。
『簡単に「憂さ晴らし」はしないでください。
憤りをかみ砕いて、ぐっと呑み込むことができれば、
それをいつかは物事を変える力になりますから』
(覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)」
以前のボクは、悔しいとき、腹が立ったとき、“ちくしょう”とか“くそったれ”とか、斎藤一人さんが言うところの「地獄言葉」を吐いていました。
で、つい最近は、「天国言葉」(例 「ありがとうございます」「感謝します」しあわせだなぁ」「ついてる」など)言うようにしています。
つい放ちそうになる地獄言葉を呑み込んで、でも、まだ素直になれない部分があるので(未熟者ですから)、
「Thank you」とか「Thank you so much」などと言うようにしています。
もちろん、今日の帰宅中は、ずうっとその言葉の大連発でした。
今日も最後までおつきあいありごとうございました。感謝!
では、ごきげんよう。よい週末を。
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