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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

最近のスポーツニュースでは、来年の6月に開催されるサーカーワールドカップの組み合わせについて、いろいろ報道されていますね。
ボクは、中学生の頃、サッカー選手だったので、サッカーは球技では、ラグビーに次いで大好きです。

それで、前回の南アフリカで開催された日本代表の成績を改めて見ました。

それはそうと、南アフリカの元大統領のマンデラ氏には哀悼の意を表したいと思います。
27年もの長く投獄されていたにも拘らず、人を憎まず、未来にしか目を向けなかった偉大な人物です。

彼は、国民を一つにまとめるために、球技に着目しました。
その一つとして、1995年に南アフリカ共和国で開催された第3回ラグビーワールドカップがあります。

これまでアパルトヘイトの影響によりIRB主催大会から除名されていた南アフリカですが、なんと初開催とともに初出場、そして、世界最強のニュージーランドのオールドブラックスを破り、初優勝を果たすのです。

優勝が絶対命題でした。

この感動的なエピソードは、後に、クリント・イーストウッドが監督し、モーガン・フリーマンがマンデラ大統領(この役はマンデラ大統領の指名です)、マット・デイモンがラグビーチームの主将を演じた映画『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus)で描かれています。

この「invictus」とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する語。
同様に、ラテン語のフレーズ「morior invictus」は、「死ぬまで屈服しない」を意味します。

劇中で、デイモンが、かつてマンデラ氏が投獄されていた牢獄を訪問し、こんな場所で半世紀以上閉じ込められていたことに絶句する場面が印象的でした。
ここで映画のテーマである「invictus」意味が解るわけですね。

また、道草をしてしましました。

で、前回の南アフリカで開催された日本代表の成績は、急病のため退任したイビツァ・オシムから監督の座を引き継いだ、「岡ちゃん」の愛称で知られる岡田武史監督は、ベスト16に導きました。
各試合のスコアは下記のとおり。

日本 1 – 0 カメルーン
日本 1 – 3 デンマーク
日本 0 – 1 オランダ

決勝トーナメント 
日本 0 – 0 パラグアイ
(延長)
PK戦 5 – 3

その当時、知らなかったのですが、その時の日本でのテーマソングを今更知って、感動しました。(すみません、ほんと今更で申し訳ないです)

Superfly 越智志帆さんの歌と、アグレッシブな歌詞にです。
まさに、ボクのための応援歌とも思えました。

その感動的な「タマシイレボリューション」の中で、胸に突き刺さったフレーズを一部紹介します。

『突っ走るのさ、go to the future

イメージしたらばアクション、そう、それが it's my rule
目指せ最大級、前に道などナッシング
そう、すべて心意気、起こせよnew wave

プラスとマイナスがリフレイン
so, 逆境は I don't care
最強に変身中、呼び覚ませ本能
さぁ、いばらの道で私はグレードアップ

スタンドアップ! ファイター とんがって
going on moving on
戦いの歌、未知への世界へ
タマシイレボリューション』


過去のサッカー日本代表のデータを調べているうちに、とんでもない宝物を発掘したような感じです。
この歌に、勇気をたくさんもらいました。

今日も最後までおつきあいありがとうございました。
明日も元気で、ご機嫌よう!




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奇跡力のつづきです。

浜松の町工場の親父から、世界のHONDAを築き上げた本田宗一郎氏は、「自分の仕事は99%失敗の連続だった。しかし、その実を結んだ1%の成功が現在の私である」
という言葉を残しているように、最後まで自分を信じてあきらめなかったことが、奇跡を起こさせたのでしょう。

その顕著な例がありました。

モーターサイクルから、いよいよ自動車の本格的な製造販売を始めた翌年に、いきなり、世界最高峰のレース「F1」に挑戦することを宣言したことです。

この誰もが無謀に思える、常識をはるかに超えた挑戦でした。
かつて、みかん箱だったかりんご箱だったか、その上に立ち、町工場の、まだ数少ない従業員に向かって、世界一のメーカーになること宣言した本田宗一郎ですから、いつもの大ボラと世間はまともには受け止めませんでした。

しかし、わずか「F1」参戦の2年目の1965年10月24日(東京オリンピック開催が1964年10月10日)、1.5リッターF1最後のレース第10戦メキシコGPで、リッチー・ギンサーが操る「RA272」が、なんと初優勝を果たすのです。
日本の、世界の誰もが驚きました。
ほとんど、奇跡と思われました。
当時は、ボクは英語を読める年齢ではありませんでしたが、過去のメディアでは、「It's Miracle !」という活字が紙面に踊ったとか。

ボクは、子供ながら、このときの「HONDA RA272」を、非常に、鮮明に覚えています。
憧れました。
真っ白なボディに真っ赤な日の丸が乗っかっている斬新なデザイン、車体のフォルム。いまでも大好きです。
ボクのイメージの中で、この車を超えるF1レースカーは、いまだにありません。
(記事の下に写真を載せておきましたので、ご覧ください)

このエピソードから、改めて思いました、奇跡を起こす要因は、ここにすべてが詰まっているのだと。
かつてNHKで放映された「プロジェクトX」のようなイメージですね。

それで、以前に、「奇跡力」の井上裕之先生のカリキュラム「奇跡を起こす365の方法」受けたときのレジュメを紹介しますので、
参考にしてください。


奇跡を起こした人に共通する「奇跡力12の法則」


法則1
成し遂げたいことを明確にする。

奇跡に通じる大切な第一歩“自分が本当に何をやりたいのか”を具体的に明確化していきます。


法則2
自分を信じる心を持つ。

奇跡を起こすための原動力ともいうべき、自信(自分を信じる力)をあなたの中に作っていきます。

法則3
やるべきことをやり尽くす。

夢を実現するため、奇跡を引き寄せるための考え方をインプットします。

法則4
自分の本望を宣言する。

あなたが望むものを手にするための近道、素直に「欲しい」と宣言できる力を作ります。

法則5
過去を断ち切る。

あなたが新しい自分を手に入れるために、過去の自分や想いを断ち切っていきます。

法則6
常識を捨てる。

常識に縛られていては、奇跡は起こせません。行動や思考を規制している心のブレーキを外します。

法則7
真っ直ぐに歩く。

夢や目標を見失わないために必要な方法を伝授します。

法則8
行動する。

行動することで人生にさまざまな変化が訪れます。行動⇒刺激⇒成長という一連の流れを身につけていきます。

法則9
圧倒的な努力を傾ける。

取り組むことが楽しいという境地に到達させ、量が質を変える結果に結び付けていきます。


法則10
理解者・協力者を求める

よき、理解者や協力者と交流を持つために、私が行っている方法をお伝えします。


法則11
戦術的に練習し、戦術的に学ぶ。

効率よく、学習効果を高めていく、とっておきの方法を公開します。

法則12
潜在意識の世界を耕す。

潜在意識の世界をさらに深めて、効果的に潜在意識の貯金を殖やしていきます。


今日も最後までおつきあいありがとうございました。感謝 !
それでは、明日も元気で、ご機嫌よう !

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前回の続きです。ちょっと間が空いてしまいましたが。


著書「奇跡力」の中で、井上裕之先生は、
『奇跡としか思えないことを達成する人には、3つの条件があります。

1つは、自分を強く信じて疑わない心をもっている。

もう1つは、成し遂げたいことを明確にしている。

最後に、夢や目標を達成するために、戦術を考え、実行に移し、それを積み重ねている』

と語っています。

1つめの、「自分を強く信じて疑わない」、という言葉は、よく見聞きします。

浜松の町工場の親父から、世界のHONDAを築き上げた本田宗一郎氏は、
「自分の仕事は99%失敗の連続だった。しかし、その実を結んだ1%の成功が現在の私である」
という言葉を残しているように、最後まで自分を信じてあきらめなかったことが、奇跡を起こさせたのでしょう。

世界的な起業家・企業家だけでなく、身近いなアスリートの例もあります。

中西 麻耶さんをご存知でしょうか?

元々はソフトテニスの選手として全国高等学校総合体育大会(インターハイ)及び国民体育大会に出場経験もあるアスリートなのですが、仕事中の事故で右足の膝から下を切断しました。
しかし、義足で陸上競技を始め、北京パラリンピック日本代表、ロンドンパラリンピック日本代表として活躍されました。

今回の東京オリンピック誘致で活躍され、義足のジャンパーとして知られた佐藤真海さんより記録が上で、2009年9月のジャパンパラリンピックでは走幅跳でも日本記録を樹立しています。

しかし、海外遠征などの競技活動資金の調達に苦しみ、2011年の世界選手権には出場できませんでした。
そのため、2012年3月には資金捻出のため、セミヌードカレンダーを発売し、シンガポール・インド・イギリスなど世界各国でWebニュースなどのメディアに取り上げられました。

ボクも、アマゾンで拝見して、彼女を応援したいと気持ちと、正直、彼女のアスリートとしての、そして女性としての肉体美を見て見たいと購入しようと思いましたが止められました(嫁さんに)。

案の定、カレンダーの販売に、身障者であること売り物にするな、とか、身障の部位を見せつけるなどの批判が、かなりあったそうです。

残念なことです。

ボクが、非常に心に突き刺さった彼女の言葉があります。

『脚は失ったけれど、戦う心まで奪われたわけではない』

すごい精神力だと思いませんか。ボクなんか、彼女の足下でひれ伏したい想いです。

彼女は、パラリンピックロンドン大会を最後に引退を表明しましたが、それをひるがえし、こともあろうに、というか彼女の真骨頂なのでしょうか、次回のリオ五輪では、健常者との競技参加をめざして、トレーニングを再開しています。
それには、過去の幅跳びのトップアスリートや現役選手もアドバイスしているそうです。

これが“奇跡力”なのですね。

冒頭にお話しました、『奇跡としか思えないことを達成する人には、3つの条件があります。
1つは、自分を強く信じて疑わない心をもっている、
もう1つは、成し遂げたいことを明確にしている。
最後に、夢や目標を達成するために、戦術を考え、実行に移し、それを積み重ねている』

これが、まわりの人が応援したり、したくなる、奇跡を呼び起こす要因です。
奇跡には、必ず応援者がいますから。
ボクも絶対、微力ながら応援します。(カレンダーも買います)

小林正観氏の著書「すべてを味方 すべてが味方」にも、相通じることが書かれています。
(この著書については、いづれお話します。とても考えさせられた名著ですから)


いつものように道草をくってしまい、井上裕之先生著作の「奇跡力」の一部しか紹介できませんでした。
また、つづきをお話するつもりです。

今日も最後までおつきあい、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!


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