あなたは、どう感じるでしょうか?
「まだ半分残っている」
「もう半分しかない」
よく、ポジティブシンキング、ネガティブシンキングの話の例に出てくるものですね。
物理的な現実では、何の意味もないことですが、
人間の、その時の感情が意味を持たせます。
別の角度から、このコップの水の意味を考えます。
例えば、コップの水が、あなたの能力の量とします。
すると、自分の能力は「半分しかない」「半分もある」というどっちかの反応をするわけです。
あなたは、どっちですか?
たいていの日本人は、謙遜的、自虐的に、半分しかない、まだまだ半人前だという感情を持ちます。
なかなか、自分の能力に自信がもてない、認めない傾向にあります。
つい最近、自分を見直したことがあります。
ある電子機器をもらいました。
くれた本人も何のディバイスがわからないとのことで、とりあえず取り扱い説明書を読むことにしました。
それが、日本語の説明書では、あっさりしたものでよく理解できませんでした。
裏側には、英語をはじめ他の外国語の説明がびっしりと書いてあるにもかかわらずです。
これは明らかに担当者の手抜き、サボりです。
仕方がないので、もともと機械に弱いし、解るかなぁ、面倒くさいなぁと思いながらちっちゃく印刷された英文を読み始めました。
これが、意外とスラスラと一度で読み終え、何の機器であり、どう使うのかが解りました。
かつて、大学受験などで英語をかなり勉強した経験があるので、かなり錆び付いているといえども、まだまだその能力は残っていたようです。
人はみんな、潜在的な能力や、忘れているスキル、自分で過小評価し過ぎている力量があるものなんです。
何が言いたいかというと、どうせなら、自分にもっと自信を持って生きましょう、と言うことです。
せっかくの年の初めの1月なんですから、まあ、残り数日ですが、だからこそ、改めて自分の“棚卸し”をされてはいかがでしょうか?
ボクも、今年は何がしたいのか、どうなりたいのかをノートに書いています。
(must とか have to とかじゃなく、want to ですよ)
どうせなら、「なりたい自分」になりたいじゃないですか!
ポイントは、自分の条件を消して無邪気に書くこと。
(自分の条件を消すとは、例えば、お金がないとか、能力や体力がない、過去に失敗した苦い経験がある、根気がないとかの、自分で感じているマイナス点です)。
眉間にシワを寄せて真面目に考えるタイプの方は、リラックスできる音楽や、逆に気分を高揚させてくれるヘビーロックを聴きながらでもいいですし、
(3つくらい前のブログだったかな、Superfly 越智志帆さんの歌の「魂レボリューション」なんかお勧めです。最近、ボクは気合いを入れる時によく聴いています)
ボクみたいな飲み助は、お酒を飲みながら、自己を大いに解放して、以前にお話しました「かも」を大空を遥かに超えて、宇宙にまで羽ばたかせています。
カリスママッケーターの神田昌典さんに教えてもらったことがあるのですが、最大のコツは、毎晩ニタニタしながら、ほくそ笑みながら、未来の自分をイメージして夢、目標を書くことなんです。
それだけで脳内ホルモンが活性化し、潜在意識が動きだし、やがて宇宙のエネルギーまでも引き寄せるのだそうですから、試して損はないですよ。
以前に紹介しました今年のボクの年賀状のキャッチフレーズ「馬脚を現す!」のとおり、
今年は「なりたい自分」をテーマに、メンタルセラピストでありパーソナルモチベーターの石井裕之さんのカリキュラムや書籍を読み返しています。
(自慢じゃないですが、自慢になるのかな? ボクは彼の大ファンで書籍はすべて所有していますし、セミナー音声はPCはもちろんiPodに入れて聴いています)
そして、苫米地英人博士のカリキュラムも再度、挑戦するつもりです。
(最初にちょっと躓いたまま、サボっていましたので)
「なりたい自分になる」って考えただけでも、ちょっと興奮してきました。
眠れなくなるかもしれません。ノートいっぱいに文字が躍り上がりそうです。
今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。



