★「やり尽くす!」の意味がわかったぞう!!! | 気づきが大事!のブログ

気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

井上裕之先生の「奇跡力」セミナー(フォレスト出版主催)に行ってきましたので、感想や気づきをお伝えします。少しでも参考になればとうれしいです。

10/30(土曜日)は、台風の影響で、新幹線や東京の在来線が乱れていましたが、念のため早い時間の新幹線を取っていたので、間に合いました。とにかく早め早めの前倒しの予定が大切だということを改めて思い知りました。
何かの本で、ライバルに勝つ方法は、別に才能や努力でもなく、ライバルより早めに行動することだ、ってありましたから、本当にそうだと感じました。

私が、今回の講演会で、知りたかったのは、前回のブログで書きましたが、「やり尽くす」というテーマでした。
どこまでやれば、どこまで頑張れば「奇跡」が起こるのか、です。

結局、セミナーでは、明確な答えが自分の中に見いだせなかったのですが、その後の懇親会の締めで、井上裕之先生が、ある詩の冒頭を紹介されました。「これが最後だとわかっていたら、、」という言葉でした。
とても気になり、その詩にヒントがあるのではと感じたので、懇親会終了後、新宿の「BOOK1」に行って聞いたり(さんざんタライまわしされました)、検索しましたが、わかりませんでした。

その日の夜行バスで大阪に帰り、早朝自宅に着くなり、ググって、あるブログからの情報をたどって、ようやく、その詩にたどりつきました。
その詩で、「やり尽くす」という意味が、五臓六腑に染み渡るように、府に落ちるとともに、その詩の言葉に、鼻がキュンと痛くなり、後はとめどもなく涙がこぼれました。

「やり尽くす」とは、こういうことなのだ。

もし、ご存知ではない方のために、紹介しておきます。
あの2001年の9.11のときに全世界にチェーンメールで伝わったエピソードがありますが、本来は、離婚で二人の子供が連れ去られ、そして死別してしまった長男に捧げられた詩です。

引用: 『最後だとわかっていたなら』
作 / ノーマ・コーネット・マレック  訳 / 佐川睦  出版社 / サンクチュアリ出版

「 今はなき、愛するわが子に捧ぐ

 この詩をよまれれるみなさんが
 無関心や忙しさから愛する人にその愛を伝えることを
 忘れてしまわないように、
 この詩が、それを伝えるきっかけになるように、祈りつつ・・・」


『あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら 、
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて 、
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら 、
わたしは あなたを抱きしめて キスをして 、
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 最後だとわかっていたら、
わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど 、
最後だとわかっていたなら 、一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる 。
でももしそれがわたしの勘違いで 、今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日 、どんなにあなたを愛しているか伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい 。

若い人にも 年老いた人にも 、
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


【原文 全文】

Tomorrow Never Comes
Norma Cornett Marek

If I knew it would be the last time that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly, and pray the Lord your soul to keep.
If I knew it would be the last time that I'd see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss, and call you back for just one more.

If I knew it would be the last time I'd hear your voice lifted up in praise,
I would tape each word and action, and play them back throughout my days.
If I knew it would be the last time, I would spare an extra minute or two,
To stop and say “I love you,”instead of assuming you know I do.

So just in case tomorrow never comes, and today is all I get,
I'd like to say how much I love you, and I hope we never will forget.
Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow, why not do it today?
For if tomorrow never comes, you'll surely regret the day
That you didn't take that extra time for a smile, a hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone, what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today and whisper in their ear
That you love them very much, and you'll always hold them dear.
Take time to say "I'm sorry,"... "Please forgive me,"... "thank you" or "it's okay".
And if tomorrow never comes, you'll have no regrets about today.


今日という日を精一杯、大切に生きる。

よく、見聞きするがゆえに、あなどり、ばかにし、または若さゆえに、日本という平和な国に住むがゆえに、
真剣に捉えられなかった日々の大切さが、胸をえぐられるように突き刺さりました。

tomorrow never comes, and today is all I get,  

Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,

ほんとうにそうです。「すべての人に明日がある」ことは約束されてはいません。
今あるのは「今日という日」だけなんですね。
だから、今日できることを「やり尽くす」「やり終える」「完了させる」ことの積み重ねが、
「奇跡」というカタチで夢や目標の達成を自分にもたらされるわけなんですね。
とても大きな気づきをいただきました。感謝、感謝です。


徒に将来に望みを託する勿れ。
満身の力をこめて現在に働け。  (夏目漱石「倫敦消息」)


ジェームススキナーのハロウィンキャンペーン音声セミナー無料試聴ですが、
とても好評だったらしいので、3日間限定で全ての音声を公開されています。

キャンペーンの途中から参加して聴けなかった方、もう一度復習用に聴きたいという方、
このチャンスをお見逃しなく。


第一弾
「自分の夢を生きるためにみんなが忘れている一つのこと」

第二弾
「完全 自分の夢を形にするマニュアル」

第三弾
「僕の私の夢は必ず達成できる」

11月3日までの上、全部で6時間近くありますし、これが最後だと思いますので、早めに聞かれることをお勧めします。こちらをクリック


今回も最後までおつきあいいただきありがとうございました。感謝!
では、今日も明るく、お元気で、ご機嫌よう。