石川遼くんは、既に小学生の頃から「20歳でマスターズを制覇する」と宣言していた! | 気づきが大事!のブログ

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読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

以前、「人間が一生でかく汗の量は同じだ。
ただ何処で、いつ汗をかくかで、成功もし、失敗もする」と聞いたことがあります。

いままで、自分の全エネルギーを注ぐにふさわしい場所は何処で、何になのか、いつなのか? 
と自問自答していたのですが、前回に紹介した「これが最後だったとしたら?]
“If I knew it would be the last time 、、、” に出逢い、悟ったような気がします。
つまり、いま目の前にあるやるべきことを、今日、やり尽くす、完了させる、ということなんですね。

井上裕之先生の「奇跡力」の中では、
①目標を明確にし
②その目標を達成するための戦略を練り
③その目標に向かって真っすぐに歩くこと
とあります。

そんなことを復習していたら、ある二人の人物が、なぜか浮かんできました。

まだ、若い人ですが、まさにそのお手本となる人です。
みなさんもご存知の、ゴルフの宮里藍ちゃんと 石川 遼くんです。

二人とも若くして頭角を現したゴルファーとして知られていますが、
ゴルフに対する真摯な姿勢でもよく知られています。
二人は、早くから世界に出て戦うという目標を持ち、そのためのタクティクス(個人戦略)をしっかりと実践してきています。まず国内トーナメントを数多く出場し、先輩たちの技術を身近で目て学び、英語も勉強していますしね。

石川 遼くんを象徴するエピソードがあります。

彼は、既に小学生時代の卒業文集で、
「将来はプロゴルファーになって20歳でマスターズを制覇する」

という明確なビジョンを掲げ「人の2倍練習する!」
と自分の意気込みをハッキリ書いていました。

小学生であればゲームとか漫画とか、いろいろ遊びたい盛りなのに、
12才の時点で「練習をがんばる」などのあやふやな目標ではなく、2倍(要は誰にもまけないくらい)練習すると具体的な目標を掲げていました。

彼は、子供の頃から成功への心構え、マインドセットができていたのです。

後に、 石川 遼くんのお父さんは、子供の頃を振り返って次のように語っています。

"遼は小さい頃から皆に好かれるように気を配っていた。
自分の夢、目標を皆にわかってもらえるように一生懸命話していた。

そして、好意を持って応援してもらえるようにしていた。
そうでなければ、小さな子供が大の大人よりも良い成績で一緒にコースをまわっていたら皆おもしろくない。嫌われると結果として自分がプレーしにくくなる"と。

凄くないですか? 子供の頃から、ちゃんと人間の心理を読んで、彼なりの戦略・戦術を持って行動していたんですね。


事業にしたって、成功するには、成功するだけの何かが必要です。
そして、1つの事業を成功させた人は、どういうわけか、全く別の事業も必ず成功させています。

宮本武蔵をはじめ数々の名作を生んだ大作家・吉川英治が言った、
「一隅(ひとすみ)を上げる者は、四隅(よすみ)を上げる」ということでしょうか。

自分の成功とは何かを「明確化し」、成功に早くにたどり着くための「戦略」を立て、
迷わず、まっすぐに突き進むこと、以上。
ということなんですね。

みなさん、ほんとうは解っているくせに、疑心暗鬼になって、恐る恐る進むもんだから、
目標達成まで時間がかかり、時間がかかることによって、また、これでいいのかなぁ、他に良い方法があるんじゃないかって、また歩みを止めてしまう。
この悪循環をさっさと断ち切りましょう。

その参考になる書籍があります。
ダンケネディの「億万長者のセールス戦略(本)」 です。
著者であるダンケネディは、米国の億万長者メーカーや21世紀のナポレオンヒルと呼ばれています。
彼はマーケティングのコンサルタントとして年間100万人以上の起業家、経営者、ビジネスマンに影響を与えています。

もちろん、私も持っています。
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私はカウンセラー・セラピストでもあるので、付録の『人の心の読み方』が参考になりました。

みなさんのビジネスに参考になると思いますので、ぜひ読まれることをお勧めします。
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「人は、自分を取り巻く環境の改善には積極的だが、自分自身の改善には消極的である。だから何も改善できないままなのだ。(ジェームズ・アレンの「原因」と結果の法則より)

「私は並の人間に過ぎないが、並の人間よりも一生懸命に取り組んでいるよ」(アメリカ第26代大統領 セオドア・ルーズベルト)

ともに「億万長者のビジネス戦略」 からの引用。


今回も最後までおつきあいいただきありがとうございました。感謝!
では、今日も明るく、お元気で、ご機嫌よう。