おはようございます、.hellowです'▽')ノ
今日は、前回の続きを絡めて「人を見る目」について書いてみようと思います。
人間、それなりの年月を生きていると、これまでに色々な事があったと思います。
良い事も、悪い事も。
それらを振り返って見ると、殆どは『最初のきっかけは他人が運んで来たモノではないでしょうか?』
僕の場合、ゲーマー人生を堪能している訳ですが、最初のきっかけは小学生の頃、友達が持っていたファミコンで遊ばせて貰った事です。
そして、今でこそパソコンを使う仕事で飯を食べていけてますが、これも子供時代に友達のパソコンに触らせて貰った事がきっかけです。
悪い事については言わずもがな。
『厄介事の大半は、厄介な他人が持ち込んで来るもの』ではないでしょうか?
この様に、自分の人生は自分で作ったモノだと思っていても、実は『結構な割り合いで他人の色が混ざっている』のです。
自分という存在は、自分とこれまで関わって来た人達をブレンドした共同制作の賜物なのです。
つまり、『関わった相手の質が、そのまま自分の人生の質に反映される』という事です。
…ならば、ですよ?
どんな色に染めるかは、厳選に厳選を重ねる必要があります。
血の繋がった家族を除いて、付き合う相手は選べるのですから。
では、良い色と悪い色を見分けるにはどうすればいいのでしょうか…?
そうです、ここでやっと前回と繋がりましたね。「人を見る目」の出番です('▽')b
良き存在であろうと努力すると、『今、目の前にいる相手が、どれくらい努力しているのかが分かるようになる』のです。
それは理屈よりも、一瞬の雰囲気で感じ取るようなイメージです。
例えば、良き存在であろうと努力していない人は、どんなに口先で綺麗事を並べても「お前を喰い物にしてやるぞ」という雰囲気が自然と滲み出るものです。
『良き存在であろうと努力する姿は決して誤魔化せません。その人の嘘偽りない姿を映すのです。』
そして、自分の努力の質を上げるほど、人を見る目の精度も上がって行きます。
相手の色が分かる様になれば…それは、未来の自分の人生をどんな色に染めるか選べるようになった事を意味するのです。
・良い色に染められれば、人生が豊かになります。
・悪い色を避ければ、厄介事から身を守る事が出来ます。
という訳で…時には皆さんも、関わって来た相手がどんな色をしていたか振り返ってみてはいかがでしょうか?('~')