最強パラメータ「運」 | ハロー*ノーツ

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こんにちわ、.hellowです'▽')ノ

今回は運について書いてみようと思います。

人生で最も役に立つパラメータ(能力)は何でしょうか?


お金や、それらを生み出す頭脳でしょうか?

それとも、他者を強制的に従わせる権力や暴力でしょうか?



答えは…


そのどれでもなく…


『運』です。



運が無ければ、どんなに金持ちでも、どんなに権力を持っていても幸せになれるとは限りません。

例えば、もし今乗っている飛行機が落ちたなら、その金も権力も一瞬で無に帰るのですから。

逆に、運さえ良ければ他に一切合切が無くてもどうにかなります。

『運の前には、個人のどんな力も才能も技術も些細なものです。』

もし何かひとつだけ能力を求めるなら、運を求めるべきと言えるでしょう。



…ところが!

皆さんもご存知の通り『運は良くしようとしても、良くなるものではありません』

勉強すれば、その分、頭が良くなります。

運動すれば、その分、身体が鍛えられます。

しかし、運は努力ではどうにもならないのです。

そのうえ、目に見えて分からないから一層タチが悪く、運を相手にしていると「もう、こんなの一体どうすればいいんだよ!?」と頭を抱えたくなります。


それでも…確かに世の中には、運の良い人と、運の悪い人がいるのです。


…ならば、どうするか?


まずは、運の性質を知ること。

そして、運に対しては「運専用のアプローチ」をする事です。

「笑う角には福来る」という格言がありますが、これこそ運の性質を表している言葉です。

笑って福が来る保証はありませんが、その反対の表情…つまり『しかめ面、暗い顔をしていると確実に運が逃げます。』

100%運が逃げると言ってもいいでしょう。

暗い顔、していませんか?

『運を求めるならば、まず表情を見直す事をオススメします。』

最初のうちは、顔の筋肉で無理矢理でもいいから、生気のある表情を作る練習をするといいかもしれません。

『上を向いて舌を思いっきり出して10秒 、これを1日何度かやる』

↑はネットで見つけた方法ですが、表情トレーニングにとても有効だと思います。

運というものは、良くする事は難しくても、『悪くなるのを防ぐ事は可能』なのです。



次に、運は人に付いて来ます。

運は自分でコントロールは出来ませんが、関わる人によって上下します。

『運を良くしてくれる人と、運を悪くしてくれる人』がいるのです。

いつも不機嫌そうな上司、毎回トラブルを持ち込んで来る悪友などなど。

身の回りにそういう人はいませんか?

心当たりがあるなら…ぶっちゃけ、関わるべきではありません。

そういう人とは、社会生活を送る為の必要最低限を除いて、極力距離を取るべきです。

関われば関わるほど、ブラックホールのごとく運が吸い取られて行くでしょう。

運を悪くする人は、百害あって一利なしなのです。



では、どんな人と付き合うべきか?

それは、『何となく太陽の様なイメージを持っている人』です。

こういう人は、傍にいるだけで運を良くしてくれる人です。

ここで注意するのは、自分が前述の運を吸い取る人になってしまわないようにする事です。

相手はニコニコ、自分はジメジメでは釣り合いません。

釣り合わない人間関係は、いつか破綻してしまいます。

その人に釣り合う存在であるために、自分も精一杯良い表情を作る努力をしましょう。

また、その人がいてくれる事に『感謝と敬意』の気持ちを忘れないようにしましょう。

決して、あたりまえと思ってはいけません。運を分け与えて貰えている訳ですから、本当はとてもありがたい事なのです。



また、運は行為にも付いて来ます。

運を良くする行為と、運を悪くする行為があるのです。

『運を悪くする行為とは、自分や他者を粗末にする行為です。』

「暴言、暴力、嘘、卑怯、強欲、傲慢」などの性質的な物や、「危険運転、ゴミやタバコのポイ捨て、ガムやタン唾を吐く」などの日常的な物も含みます。

とにかく、一目でよくないと分かる行為全般です。

運を悪くしたくないのなら、くれぐれも、こういった行為はしないように気を付けましょう。

例え法律に触れなかったとしても、運を減少させるという相応の報いを受ける事になりますから。

また、こういった行為を働く人とは付き合わないようにしましょう。

自分の運は、自分で守る必要があるのです。



そして、『運を良くする行為とは、他者に感謝される行為です。』

とは言え、誰にでもやればいいというわけではなく、ちゃんと感謝してくれる相手に対して行う必要があります。

感謝してくれない相手に行っても、単に利用されて喰い物にされておしまいです。

またまた例に出してアレですが、「ありがとうを集める」とか宣ってる○○○社長氏とかですね。

ああいう人にありがとうをあげても「美味しく食べられてゴミ箱行き」が関の山なので、決して与えてはいけません。

ちゃんと相手を選びましょう。

相手の選び方については、前の記事の『良き存在であろうと努力しているかどうか?』が判断基準になると思います。



まとめると、運というものは『何かの結果に付随して、間接的に良くなったり悪くなったりするモノ』と言えます。

そこには、努力や頑張りの介在する余地があります。


「今乗っている飛行機が落ちるかどうかなんて、誰にも分からないのです。」

例え飛行機に乗らなくても、病気や事故に置き換えれば、他人事ではありません。

だからこそ、常日頃から運というものに上手にアプローチしているかどうかが大切になってくるのです。

という訳で。皆さんも時には、自分の生き方が運を良くするものか悪くするものか振り返ってみてはいかがでしょうか?('~')