友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。 -3ページ目

友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。

チャネラーことちゃん・覚醒しちゃった息子Sについてのあれやこれや

前置きはすっ飛ばして、

いきなり本題に入ります。

 

鞍馬寺には、

本当に天狗がいたそうです。

 

しかもいっぱい。

 

なんかイメージ違いますね。

てっきり「鞍馬天狗さん」ってのがいて、

じっくりサシで対峙してきたのかと思いきや、

大小いろんなサイズの天狗が

あっちこっちに散在するという、

サファリパーク的な風景だったそうです。

 

Sの言っていたこと。

 

「でっかい親分みたいな天狗は

本殿の後ろに偉そうに座っていた。

話はできなかった。」

 

「天狗はいっぱいいた。

天狗ってのは、精霊とも違う、

どっちかというと人間に近い存在だった。

天狗同士も会話をしていて、

人間と似てた。」

 

さて、

「天狗がいた場所を写した」という写真を、

S直筆の解説イラストと共に

お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

注:ふざけてません

 

 

画力のなさが残念でなりませんが、

このように、

森と空の境目に

大きな顔がばばーんと現れたり、

小人みたいなちっこい天狗がいたり

したそうです。

 

Sによる天狗の説明↓

 

・顔の周りが赤い

 

・頭には白い髪の毛のようなもの

 

・頭の真ん中は毛がない

 

・足元は汚れている

 

・服には昔のポケットのようなものが

ついている

 

だそうです。

なんかイメージと違いますが、

私の天狗についての知識といえば

加古里子さんの絵本くらいのものですから、

何も言えません。

 

その日の京都は

大雨だったのですが、

鞍馬寺から山道を通って

貴船神社へ軽くトレッキングもこなし、

Sは大満足のようでした。

 

おまけの話ですが、

翌日「大仙院」という禅寺を観光した時のこと。

 

 

たまたま年老いた僧侶と居合わせ、

声をかけられたそうです。

 

で、
(頼んだわけでもないのに)

パンフレットにサインしてくれたとのこと。

 

プライバシーの関係で画像に

手を加えていますが、

「S太郎大先生」と書いてあります。

 

サインって普通

サインする人の名前を書くから

価値があるわけですが、

Sの名前を書くとは斬新w

 

気になったので

「大仙院 サイン お坊さん」で

ググってみました。

 

このサインしてくれたお坊さんは

「尾関宗園住職」というらしく、

観光客にサインをしてくれることが

あるみたいです。

 

ガチな大先生に

「S太郎大先生」と呼ばれるとは

何とありがたいことでしょう。

 

尾関宗園住職が

サインに込めた思いを裏切らぬよう、

良き人生を送ってもらいたいものです。

 

おしまい