<2025年10月21日>
岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」の一角にある
「せんまや馬事資料館」に入りました。
リーフレットには「千厩と馬」の歴史が記されています。
そもそも「千厩」という地名が歴史に初めて登場するのは
鎌倉時代の後半とのこと。
「岩井郡内千馬屋郷」という表現です。
馬事資料館の館内の様子や主な展示物も紹介されています。
騎乗するときの正装でしょうか。
額に入っているのはすべて「馬」です。
源義経の愛馬「大夫黒」の絵。
「鞍」にも様々な形がありました。
こちらも「鞍」です。
「鐙」にも様々な形があります。
何故か消火用のポンプも展示されていました。



















