<2024年3月10日>

ブリュッセル中心部の「グラン・プラス」見学後のフリータイム。

私たち夫婦がまず入店したのは「TINTIN」の店でした。

ロケットの横に像があります。

 

「TINTIN」の作者エルジェか、

エルジェ財団の創始者の方かも知れません。

 

間口は狭い店ですが奥が深く、結構広い店でした。

 

タンタン・グッズが豊富に並んでおり、

日本ではまず見かけることがないものばかり。

 

衣類、文具、小物からマニア向けのオブジェやフィギュアまで。

 

キーホルダーもなかなかユニークなデザインです。

 

目に止まったのは、このミニ飾り。

5cmほどの小さな置物で、タンタンが様々な動きをしています。

小さいので荷物にもなりません。

 

1個購入。いまは我が家の玄関に飾ってあります。

<2025年8月28日>

投宿していた新宿ワシントンホテルで、

都庁を眺めながらの朝食を終えたあとは、恒例の散歩です。

入口横にある「韋駄天尊神」から。

 

ホテルの敷地内に「韋駄天尊堂」が鎮座しています。

健康健脚の神でしょうか。

 

アネックス側へ回って、

向かい側の小路へ入って行ってみました。

 

振り返ればホテルの威容を見上げるアングル。

私たちの部屋は10階のこちら側なので、

この窓のうちのどこかです。

 

小路の先は階段になっていました。

 

階段を降りると目の前に首都高があって、

都庁や新宿中央公園に通じる「公園通り」に出ます。

角は「キンプトンホテル」でした。

 

向かい角には「新宿パークタワー」が聳えます。

<2025年10月21日>

岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」めぐり。

主屋の裏に建ち並ぶ立派な蔵を順に見て行き、

最後は一番奥まで足を踏み入れてみました。

そこはもはや廃墟のような状態で、

ここまで見に来る人はいないようです。

 

小屋や煙突や錆びついたタンクが並んでいます。

 

いつのものなのか「酒林(杉玉)」も残されていました。

 

主屋の方へ戻って行くと、庭もあります。

 

庭のところにも門が見えます。

 

錦鯉が悠々と泳いでいました。

 

ひと通り見学して入口まで戻って来ました。

 

約9,000㎡という説明ですから2,700坪余りの広大な敷地に、

居住スペースから酒造り施設まで数多くの建物が

そのまま保存されています。

母屋以外はかなり傷んで来ており、勿体ない気がしました。

保存の仕方や見せ方を工夫すれば、まだまだ集客できそうですが、

そのためには相当のお金がかかりそうです。