<2024年3月11日>

ベルギー北部の街アントワープ。

日本人にとっては「フランダースの犬」の舞台として有名ですが、

地元の人にとってはこのフィクションは殆ど知られていないそうです。

 

「聖母大聖堂」=「アルトウェルペン大聖堂」=「ノートルダム大聖堂」

といういくつかの名称で呼ばれるアントワープのランドマーク。

 

地元に方々にはこの「ルーベンス」の絵の方が有名で、

「キリストの昇架」つまり十字架に架けられる姿がひとつ目。

 

三面鏡のように開閉できるようになっています。

 

フランドルの画家「ピーテル・パウル・ルーベンス」が、

1610年から11年にかけて描いたとされている名画は、

「フランダースの犬」でネロが観たかった絵のひとつだそうです。

 

ネロが見たかったもう一つの絵はこちらの「キリストの降架」

これを見ながら愛犬パトラッシュと共に天へ召されて行くというのが、

「フランダースの犬」のラストシーンです。

私もアニメにはあまり興味はありませんが、この二つの絵で描かれている

キリストの筋骨隆々とした姿には驚かされました。

 

もう一つネロが見たかったと言われる絵が祭壇の最奥にありました。

 

「聖母マリア被昇天」です。これも「ルーベンスの名画」

<2025年12月17日>

小田和正さんの実家である「小田薬局」を訪ね、

2階のCaféで紅茶を飲みながら、お店の方の昔話を伺い、

屋上デッキや店の前で妻とのツーショット写真まで撮ってもらうという

なかなか得難い経験をすることができました。

隣の建物にも「ODA」の文字が見えます。

 

金沢文庫駅前の「すずらん通り商店街」に店を構える「小田薬局」は、

かつては従業員を大勢抱える大きな店で、商店街の発展に尽力したほか、

ここら一帯の土地も持っているとのことで、

いわば不動産業もやっていることを初めて知りました。

 

現在は小田和正さんのお兄さんが経営していますが、

父親が実業家で、店を大きくして行った方だそうです。

そんなことを知ることができる写真集や資料が、

2階の「紅茶飲処」に置いてありました。

 

商店街の奥の突き当りまで行ってみました。

高架の下に謎の大きな石があります。

 

おそらく何か道標のようなものの跡地ではないかと思われます。

 

その先、つまり「すずらん通り商店街」の裏側で、

京急線の線路との間は駐輪場と駐車場になっていました。

 

「小田薬局」の裏側です。

先ほどまで、あの2階部分のデッキにいたことになります。

 

デッキ部分はこうなっていて、木の枝で上手に目隠しされていました。

こうして「裏から小田薬局」まで見ることができた次第。

小田和正さんの横浜アリーナライヴに参戦したのが9月30日、

たまたま小田さんの実家を訪ねたのが12月17日。

「KO」=「KAZUMASA ODA」シリーズで紹介して来た

小田和正さんエピソードは、これぐらいにしておきたいと思います。

 

【FIN】

<2025年10月4日>

朝食を食べたあと、恒例の朝の散歩に出かけました。

この日の宿は「ホテルルートイン札幌駅前北口」でした。

 

道路の向かい側が札幌駅です。

 

「札幌駅北口」

南口に比べると地味で静かで、バスターミナルがあります。

 

北口一帯は「駐輪禁止」エリアでした。

 

札幌駅北口を背にして真っすぐ歩いて行きました。

 

現在地「札幌ザンギ本舗」前です。

ただこのマップ・・・分かりにくい。