<2025年8月28日>

投宿していた新宿ワシントンホテルから恒例の朝の散歩。

アネックス横の小路から「公園通り」に出て、

交差点から「甲州街道」を反対側へ渡りました。

「あいおいニッセイ同和損保」の新宿ビルの敷地内に入ります。

 

敷地内の「公開空地」を通り抜けると、

その先は砂利道になっていました。

 

「現在地」は公開空地の「C」のポイント。

「A」「B」の掲示板がある下の真っすぐな道が

甲州街道です。

 

甲州街道と並行する裏側の小道を通って行くと墓地に出ました。

白御影の墓石が多い墓地です。

 

そのまま墓地横を抜けて、甲州街道方面へ抜けると、

この寺の正面に出ました。

真宗大谷派の「諦聴寺」というお寺です。

 

開門は9時ですので、もちろんまだ開いていません。

 

ホテルは新宿区ですが、甲州街道を渡ったので渋谷区に入りました。

「諦聴寺」「渋谷区代々木三丁目27」です。

<2025年10月21日>

岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」の見学を終え、

少し車を走らせてJR大船渡線「千厩駅」まで来てみました。

小さな無人駅です。

 

ホームは道路と並行してあるので、道から丸見え。

 

駅の近くに神社がありました。

ここだけちょっと高くなっていて、

「子宝地蔵」の祠があります。

 

拝殿へ上がっていく石段の手前に巨大な岩があります。

東洋一の奇岩「夫婦石」という標柱。

 

大きい石と、それより少し小さめの石の組み合わせでしょうか。

 

由来を見ると自然の摂理で巨大な男女両性の象徴が出現したようで、

【雄然たる龍頭は烈強なる陽茎に支えられ、天地正大の気、

 この地に発する観あり。男石の後に日本の美風を堅守し

 豊満にして慎ましやかな女石は谷間の白百合の如く

 万人の感動を呼ぶ。】とのこと。凄い一文が記されています。

 

石段の上には「彌榮神社」があるようです。

 

夫婦、子宝、彌榮と夫婦円満、子孫繁栄の象徴でした。

 

この日の帰りは「道の駅かわさき」に立ち寄りました。

 

農産物の産直からお土産までひと通り揃います。

 

奥の方には吊るし雛も飾られていました。

 

新鮮で格安の野菜が揃う道の駅ですが、

この日は15時過ぎで、大半は売り切れ状態でした。

<2024年3月10日>

ブリュッセル中心部の「グラン・プラス」見学後のフリータイム。

私たち夫婦がまず入店したのは「TINTIN」の店でした。

ロケットの横に像があります。

 

「TINTIN」の作者エルジェか、

エルジェ財団の創始者の方かも知れません。

 

間口は狭い店ですが奥が深く、結構広い店でした。

 

タンタン・グッズが豊富に並んでおり、

日本ではまず見かけることがないものばかり。

 

衣類、文具、小物からマニア向けのオブジェやフィギュアまで。

 

キーホルダーもなかなかユニークなデザインです。

 

目に止まったのは、このミニ飾り。

5cmほどの小さな置物で、タンタンが様々な動きをしています。

小さいので荷物にもなりません。

 

1個購入。いまは我が家の玄関に飾ってあります。