<2025年10月21日>

岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」の一角にある

「せんまや馬事資料館」に入りました。

リーフレットには「千厩と馬」の歴史が記されています。

 

そもそも「千厩」という地名が歴史に初めて登場するのは

鎌倉時代の後半とのこと。

「岩井郡内千馬屋郷」という表現です。

 

馬事資料館の館内の様子や主な展示物も紹介されています。

 

騎乗するときの正装でしょうか。

 

額に入っているのはすべて「馬」です。

 

源義経の愛馬「大夫黒」の絵。

 

「鞍」にも様々な形がありました。

 

こちらも「鞍」です。

 

「鐙」にも様々な形があります。

 

何故か消火用のポンプも展示されていました。

昨夜呑み切ったのは、北海道小樽市、

北海道ワインの「酪農学園大学ロゼ」でした。

 

アイヌの着物を髣髴とさせるようなラベルです。

 

酪農学園大学のワイン基礎研究の一環として

学生さんたちがブドウ栽培の一部と

デザインに関わったワインです。

アルコール度数;8.5ですから軽めで、

キャンベルの甘口でした。

<2024年3月10日>

旅の5日目はベルギーの首都ブリュッセルで観光開始です。

ホテルを出発し、時間が少し早かったので

添乗員さんが案内してくれたのは

「サン・ミッシェル大聖堂」でした。

 

9世紀から300年以上かけて建てられたという

2本の塔を持つゴシック様式の建物です。

 

この日は日曜日で、ちょうどミサが行われていました。

 

巨大な空間で荘厳なミサが続きます。

 

大聖堂前から市街地が見下ろせます。

 

大聖堂のから市街地へ向かって歩き出しましたが、

ここで再びプチ事件発生。

予定外の「サン・ミッシェル大聖堂」で、

案内するルートが分からなくなったようです。

 

ツァーメンバーと一緒にグーグルマップで探しながら、

「ギャルリー・サン・チュベール」の前まで来ました。