<2025年12月17日>

金沢文庫にある小田和正さんの実家「小田薬局」を訪ねたときの話題です。

せっかくだから何か買ってみようと、店へ入ってみました。

 

すると1階は普通の薬屋で、調剤薬局も併設されていました。

店内は撮影禁止でしたが、フト横を見ると、

2階へ上る階段があって、そこがCaféになっていることを発見。

 

「2階へ行ってもいいですか?」とお店の方に尋ねると、

「どうぞどうぞ、私もいま参ります」という返事。

客は私たち夫婦だけで、貸し切りになりました。

 

2階はとってもお洒落に造られたCaféで、メインは紅茶。

豊富な紅茶メニューから注文すると、

お店の女性の方がゆったりと丁寧に入れてくれます。

会話は小田家と小田さんの話題になりました。

現在のお店は小田和正さんのお兄さんが経営しているので、

もしかすると奥様だったのかも知れません。

 

「小田薬局」の歴史、先代の想いや、現代表の店づくり。

ここで育った小田和正さんの幼少期のエピソードなどなど、

9月30日の横浜アリーナへ参戦したことを伝えると、

ツァーのときはファンが殺到し、時間制限を設けて入場を制限したものの、

150人以上が店の前に行列になったそうです。

 

30分~40分くらい、美味しい紅茶をいただきながらの会話が続きました。

2階フロアの延長線上が屋上デッキになっていて、こちらは撮影OK!

しかも以前小田兄弟が記念写真を撮った椅子で、

私たちの記念写真も撮ってくれるというサービスぶりでした。

 

まさかの「小田薬局貸切」体験を満喫して下へ降りて来ると、

「サトちゃんムーバー」の後ろに小さく「弐階 紅茶飲処」の看板。

最後に「お店の前でも記念写真を撮りましょう!」と言ってくれて、

私たちのツーショットを写してもらいました。

9月のライヴ参戦から12月の実家訪問と、小田和正さんご自身と、

そのご家族の優しさに触れて、いい思い出ができました。

<2025年10月4日>

一夜明けて2025年10月4日の朝を札幌のホテルで迎えました。

この日の札幌はくもり時々晴、気温は最低16度、最高27度ですので、

10月としては相当暑くなる予報でした。

 

投宿していた「2803号室」を出たのは6時24分頃。

 

廊下を歩いて行きました。

 

壁にレリーフがあります。

 

エレベーターホールへ。

 

朝食会場は6時30分前から空いていました。

 

道路を見下ろす一人席カウンターに座って朝食です。

<2024年3月11日>

ベルギーのアントワープの街にやって来ました。雨でした。

街角の建物の根元部分に穴が開いています。

「一体これは何?」。

 

靴の泥落としではないか?という推測です。

 

「聖母大聖堂」へ向かって行くと、広場の真ん中が盛り上がっており、

子供と犬が横たわっています。

 

後ろから見るとこんな感じ。

 

遠くから見るとこんな感じ。

 

「フランダースの犬」に登場する「ネロとパトラッシュ」の像でした。

日本人にはお馴染みの話ですが、ベルギーでは相当マイナーだそうで、

ほぼ誰も知らないし、興味もないという話を聞いて驚きでした。

日本との友好150周年を記念して作られたそうで、

ある意味日本人のためにわざわざ作ったもののようです。

これを見て感動する日本人観光客がそれなりにいるらしいですが、

私は「残念」に見えて仕方ありませんでした。