昨夜呑み終えたのは、秋田県能代市、
喜久水酒造の大吟醸「比羅夫」でした。
昨年事情あって廃業という選択をした蔵で、
もう吞めなくなる最後の「残りもの」の1本です。
原料米;兵庫県産山田錦、精米歩合;40%、
アルコール度数;16.5度。
7世紀に蝦夷を攻略した「阿倍比羅夫」に因んだ酒銘と思われます。
スッキリした呑みやすい味でした。
この蔵、その後地元の建設会社が再建に乗り出し、
再び酒造りが始まったようです。
昨夜呑み終えたのは、秋田県能代市、
喜久水酒造の大吟醸「比羅夫」でした。
昨年事情あって廃業という選択をした蔵で、
もう吞めなくなる最後の「残りもの」の1本です。
原料米;兵庫県産山田錦、精米歩合;40%、
アルコール度数;16.5度。
7世紀に蝦夷を攻略した「阿倍比羅夫」に因んだ酒銘と思われます。
スッキリした呑みやすい味でした。
この蔵、その後地元の建設会社が再建に乗り出し、
再び酒造りが始まったようです。
<2024年3月10日>
ベルギーの首都ブリュッセルの街歩き。
「サン・ミッシェル大聖堂」で日曜の朝のミサを見たまでは
良かったのですが、その後道に迷ってしまい、
ツァーメンバーのGoogleマップを頼りに
この街に来た人は誰もが必ず一度は訪れるという
「グラン・プラス」にようやく着きました。
ひときわ目を惹くのは、15世紀に建てられた、
「ゴシック・フランボワイヤン様式」の市庁舎です。
こちらは「西のグループ」の建物群。
ガイドブックでも詳細に解説されています。
こちらは北側の中心に聳える「王の家」。
現在は市立博物館になっているようです。
「王の家」の左側の建物群は「北のグループ」になります。
「北のグループ」も「王の家」を挟んで両側に建物が並び、
詳しい解説があります。
「王の家」を挟んで右側の建物群です。
南~西~北の順でカメラを回してみました。
東は「ブラバン公爵の館」です。
「東のグループ」の解説。
南側は市庁舎の隣になります。
「南のグループ」の建物群。
「グラン・プラス360度」の眺めです。
北(王の家)~東~南~西~北へ時計回りに見渡してみました。
<2025年8月28日>
「久石譲」さんのコンサートから一夜明けて、
2025年8月28日の朝を迎えました。
部屋の窓から特徴のあるビルが見えていました。
「新宿パークタワー」で、あとで調べてみると
元々は東京ガスの土地を再開発したもののようです。
設計は都庁と同じく「丹下健三」さん、道理でちょっと似ている。
商業、オフィス、ホテルの複合ビルのようです。
真向いのビルは接近していて、
お互いに窓を開ければ丸見えの距離でした。
朝食は6時30分からで、本館のレストランまで行かねばならず
早めにアネックスの「1094号室」を出ました。
長い廊下を通ってエレベーターホールへ。
搬入用も兼ねたエレベーターで階下へ。
アネックスの入口を出て、本館へ向かいます。
一旦外へ出て、別館(アネックス)と
本館を結ぶ通路を通って朝食会場へ向かいました。