<2025年10月21日>
岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」めぐり。
主屋の裏に建ち並ぶ立派な蔵を順に見て行き、
最後は一番奥まで足を踏み入れてみました。
そこはもはや廃墟のような状態で、
ここまで見に来る人はいないようです。
小屋や煙突や錆びついたタンクが並んでいます。
いつのものなのか「酒林(杉玉)」も残されていました。
主屋の方へ戻って行くと、庭もあります。
庭のところにも門が見えます。
錦鯉が悠々と泳いでいました。
ひと通り見学して入口まで戻って来ました。
約9,000㎡という説明ですから2,700坪余りの広大な敷地に、
居住スペースから酒造り施設まで数多くの建物が
そのまま保存されています。
母屋以外はかなり傷んで来ており、勿体ない気がしました。
保存の仕方や見せ方を工夫すれば、まだまだ集客できそうですが、
そのためには相当のお金がかかりそうです。
























