<2025年10月21日>

岩手県一関市千厩の「酒のくら交流施設」めぐり。

主屋の裏に建ち並ぶ立派な蔵を順に見て行き、

最後は一番奥まで足を踏み入れてみました。

そこはもはや廃墟のような状態で、

ここまで見に来る人はいないようです。

 

小屋や煙突や錆びついたタンクが並んでいます。

 

いつのものなのか「酒林(杉玉)」も残されていました。

 

主屋の方へ戻って行くと、庭もあります。

 

庭のところにも門が見えます。

 

錦鯉が悠々と泳いでいました。

 

ひと通り見学して入口まで戻って来ました。

 

約9,000㎡という説明ですから2,700坪余りの広大な敷地に、

居住スペースから酒造り施設まで数多くの建物が

そのまま保存されています。

母屋以外はかなり傷んで来ており、勿体ない気がしました。

保存の仕方や見せ方を工夫すれば、まだまだ集客できそうですが、

そのためには相当のお金がかかりそうです。

<2024年3月10日>

ベルギーの首都ブリュッセルの「グラン・プラス」に来て、

広場の中心部でまずは360度見渡しつつ、

添乗員さんから建物の説明を受けたあとは、自由行動です。

北側の「王の家」の隣のあたりに見えたのが「GODIVA」でした。

 

若い女性たちがスマホを向けています。

ここが「GODIVA本店」のようでした。

 

「GODIVA」の隣は「Mary」

さすがチョコレートの本場ベルギーです。

 

「GODIVA」の脇の小路に入って、

「ギャルリー・サン・チュベール」を目指しました。

その手前、塔を見上げるところにあった店を覗くと…。

 

「TINTIN=タンタン」の店でした。

 

ベルギーが生んだ冒険物語「タンタン」の専門店です。

 

店内は「TINTIN」グッズで溢れていました。

日本では見たことのない店です。

<2025年8月28日>

投宿していた新宿ワシントンホテルのアネックスから、

本館の朝食会場へ向かいました。

 

途中「セルフクローク」コーナーを通ります。

 

宿泊者専用の無料セルフクローク。

当日限り、無料で荷物やトランクを預けることができます。

最近はこの方式のホテルが増えて来ました。

 

フロント前には「五葉松」

 

本館のエレベーターで、25階の朝食会場へ。

「マンハッタン・テーブル」という名前です。

 

エレベーター内に朝食の案内がありました。

 

かなり広いレストランで、メニューも和洋中豊富でした。

 

この日は洋食中心のメニューにしました。

 

妻と窓際の席に並んで食べることにしました。

 

「都庁を眺めながら」の朝食でした。