<2025年10月17日>

青森市浪岡の大釈迦にあるベーグル店「ポムミエル」で、

「りんごシュガーバター」「LOXサンド」を買って、

それを店の裏にあるカフェに持ち込みました。

 

店名は「創カフェ」

自家焙煎コーヒーの店で、ソフトクリームもあるようです。

 

店内に入りました。

【10月1日 コーヒーの日】というチラシが貼ってあります。

 

とくにオススメの中でも最上級の「トップスペシャリティ」には

「インドネシア」「グランブルー」「キングケニア」「ルオナ」という

聞いたことのない豆が並んでいました。

 

メニューを開きます。

 

一番上の「パプアニューギニア」から、

一番下の「インドネシア グランブルー」まで、

573円から628円までのラインナップが並んでいます。

田んぼの中という立地を考えれば少々お高い値段ですが、

店主のコーヒーに対するこだわりを感じました。

たまたまですが、春に行った新横浜のホテル近くのコーヒー店も

似たようなこだわりの店だったことを想い出しました。

 

ここで「ポムミエル」で買って来た「LOXサンド」を拡げていただきました。

サーモンたっぷりでスパイスの効いた、ボリュームのあるバーガーでした。

 

店の奥には薪ストーブがあり、内装にもこだわったことが分かります。

ベーグル店の店主のお父さんがやっている店で、

首都圏から移住してここに居を構え、

先にベーグル店が、あとを追ってコーヒー店ができたとのこと。

青森の田舎にできた、ちょっとこじゃれた店でした。

 

【FIN】

昨年8月、市内に新しいお店がオープンしました。

シェア型書店「程々」です。

 

随分前に神田古書店街で見つけた「Passage」というシェア型書店があり、

そのことはこのブログでも紹介しましたが、

同じような店を地元でもやり始める方が出現したという次第。

 

このサイズの棚を貸し出して家賃をもらうという、

「棚主システム」です。

 

「店ノ奥ニ居リマス 店主」という、宮沢賢治風のメッセージ。

店主が選んだ古書も並んでいます。

 

この棚のひとつを私も借りました。

名付けて「林住期文庫」

当初の棚の様子は、こんな感じで、

俵万智さんや仙台育英の須江監督の直筆サイン入り本を

前面に押し出して販売を始めてみました。

 

最初に売れたのは8月18日で、

宮脇俊三著「時刻表昭和史」でした。

この本は2003年11月23日に買ったもので、

確か古本で買ったような気がしますので、

私がつけた価格は「50円」。

「林住期文庫」の記念すべき売上第1号です。

 

ということで、新たに「林住期文庫」という書庫を作り、

シェア型書店を通じて新たな持ち主に引き取られて行った

商品やそれにまつわるエピソードなどを紹介して行きたいと思います。

<2025年10月4日>

朝の散歩で訪れた、北海道大学。

横断歩道を渡って、正門からキャンパス内へと入って行きました。

 

事務局棟前から「大志を抱いて」の石碑の前まで歩いて行きました。

鳥の囀りだけが聞こえて、人は誰も見えませんでした。

 

案内標識の前から「サクシュコトニ川」に沿って歩いて行きました。

 

さらに奥まで歩いて行くと「川に打ち込まれた木坑列」といった、

アイヌの文化の痕跡が残っています。

 

キャンパス内を歩くにはいくつかの注意事項や禁止事項がありました。

 

周辺を一周回って、正門の方へ戻って行きました。

 

再び正門をくぐって、ホテルへ向かいます。

 

ホテル裏手の駐車場まで戻って来ました。

 

ここは元々「岡田硝子」という会社の工場跡だったようです。

そんな記録も丁寧に残されていました。