<2024年3月11日>

オランダと言えば「風車」という代名詞のようになっている風景。

そんな風景が現在まで残る雨の「キンデルハイム」を後にして、

次は南ホラント州デン・ハーグの街にある

「マウリッツハイス美術館」に来ました。

 

チケットを買って入場

 

美術館のフロアは4層です。

 

主な展示は1Fと2F。

 

代表的な所蔵品は「フェルメール」「レンブラント」です。

 

この美術館を代表する「Johannes Vermeer」

「真珠の耳飾りの少女」別名「青いターバンの少女」です。

まさに「フェルメールブルー」

 

キャプションでは1665年の作となっていました。

 

<2025年10月5日>

二日間に渡った新札幌の札幌学院大学での会議を終え、

お昼は地元の方が苫小牧まで足を延ばして、

「日本橋」というお店に連れて行ってくれました。

人気店のようで、移動中に予約の電話を入れたら、

時間を指定してやっと予約を受けてくれました。

 

カウンターで、店の大将との会話を楽しみながらも、

どうしても日本酒に目が行きます。

岩手の「酔仙」を置いているということは、

何らかの深い事情がありそうです。

 

実は店に入ってまずトイレを借りたときに、

気になっていた「つまみつつ」というチラシがありました。

「すし専用」という触れ込みで、ここまで言い切るのは

なかなかありません。

 

北海道旭川市、男山の寿司専用酒「つまみつつ」

いただくことにしました。

 

「寿司」が合体したような不思議な文字デザイン。

「北海道鮨商生活衛生同業組合青年部」の監修です。

 

【すしによく合う酒を北海道のすし職人が監修】し、

【喉越しがよくスッキリした味わいで食中酒にぴったり。

 すしはもちろん刺身などの色々なつまみと一緒にどうぞ…。】

 

ということで、「日本橋」の大将が握る美味しいお寿司を

「つまみつつ」いただきました。

シェア型書店「程々」に借りた「林住期文庫」

地元のタウン情報誌にも採り上げられました。

「10月1日は日本酒の日」に因んで日本酒特化陳列に変更、

2025年10月の嫁入り=売上です。

 

10月8日に嫁入りしたのは、

ぐい吞み1個と、蝶野初男著「日本酒がわかる本」です。

【蒸米、麹、酒母、醪、普通酒、本醸造酒、

 純米酒、吟醸酒と醸造方法から種類まで、

 日本酒のすべてが分かります。

 日本酒の「うまい」「まずい」は好みの問題で

「良し悪し」とは別物です。】

 

10月10日は滝澤行雄著

「日本酒いきいき健康法」でした。

 

10月11日は3冊。

1冊目は稲垣眞美著「ほんものの日本酒選び」

【(今は随分様変わりしていますが)

 日本酒が不味くなった時代のくどき節です。

 その中から「ほんものの酒」を厳選して紹介しています。】

 

2冊目は、篠田次郎著「吟醸酒への招待」

【「日本酒から生まれた日本酒でない日本酒」

 の吟醸酒について、愛情込めてその秘密が語られています。

巻末に吟醸酒蔵元一覧付。】

 

3冊目は、宮脇檀著「それでも建てたい家」でした。

【住宅建築30年の専門家が新聞チラシやニュースからは

 見えて来ない家づくりのツボを丁寧に解説してくれます。】