今朝の日経新聞を見てびっくりしました。


共産党の志位委員長から「大企業の内部留保金に課税し、中小企業対策・雇用対策につかってはどうか」という提言に前向きな姿勢をうかがわせた。との報道!


呆れてモノも言えない。


そもそも今の総理に税金について言われると腹立たしいのに、、、。


同時に、大企業を対象に法人税を上げる、なんてことも提言されたようです。


大企業をターゲットにするのは大衆うけするとでも思っているのか、、、。


すぐに官房長官が火消しに取り掛かっているようですが、とにかく総理は発言が軽すぎです。


志位委員長にもトラスト ミー!とでも言ったのでしょうか(-。-;)



規模こそ違いあれ、企業の代表者として言いますが、内部留保金とは死に物狂いで稼いだ利益からきちんと税金を納めたのちに企業に残ったお金です。


すでに一度税金を払っているんですよ!


将来の投資のため、危機に備えるためのお金です。



この国の税制を抜本的に変えるには、消費税を上げるしか方法はないと個人的には思うのですが、嫌われたくない症候群の総理には無理でしょうね。


内部留保金に課税!なんて発想は、お金がないからヒトの財布に手を突っ込む!ようなもので、デノミをやって大混乱している北朝鮮の政府と同じですよ。


こんなアホなことばっかり言ってたら、日本の企業はみんな海外に行っちゃいますよ!


こんな総理には国民の命は守れません!


あー腹立つ!プンプン



すごく悩んでいることがあります。


僕も小さいながらもひとつの会社の社長です。


まだまだ未熟ですし、足りないところもイッパイあります。


迷うこと、失敗することも数知れず、、、でも前向きに頑張っています。



「最近の若いやつは、、、、」


サラリーマン時代にこんな言葉を耳にすると、「何言ってんねん、このオッサン」と思っていました。


でもあえて言います。


「最近の若いやつは、、、何を考えているか分からん。」(@_@)


営業として数字が上がらないとかそんなんじゃなく、社会人として、いや、人としてそれはダメでしょ!と言いたくなることがある。


中小企業は大企業と違って社員研修とか人材育成の機会が少ない。そんな余裕もない。


育てる、というより戦いながらOJT!みたいな。


ただ”最近の若いやつ”はOJTうんぬんより、それ以前に、「人として、、、どうよ!?」と思わざるをえないことが多い、いや多すぎる。


ゆとり教育世代ってやつなのか、なんなのか、、、。そんなの家庭や学校、一般社会で生きてきて習わなかったの!と言いたくなります。



企業は「ヒト・モノ・カネ」。中小企業はモノ、カネでは大企業に勝てない。ヒトこそ企業そのものであり、財産である。


まったくそのとおりなのですが、、、あまりにも価値観が違うと、、、どうなのかな。


辞めてもらった方がいいのか、そんなことを繰り返しても企業力はつかない、育てるべき!か。


もちろん育てる方がいい(むしろそうすることが経営者の義務とも言える)のは分かっているのですが、どう伝えたらいいのか、、、。



人間としての根っこの部分、ある意味人格を否定しなくてはいけない場面もあると思われますが、経営者とはいえそこまで介入する権利はあるのでしょうか?


悩ましい。。。



あの~、、、地球って温暖化してるんですか?(-。-;)


明日は朝の最低気温がマイナス20度、日中の最高気温がマイナス8度の予報なんですけど、、、。


寒いとなんだか心が寂しくなるんですよね。


道産子の僕ですが寒いのは大の苦手です (T▽T;)


早く春にならないかなぁ~



それにしても地球温暖化?ですか。


温暖化を防ぐためにCO2の排出を控えるっていうのは分かるんですけど、排出権なんていう一種の金融商品みたいなものが世の中にでてくるのは、、、なんだか納得いかないなぁ~