今朝の日経新聞を見てびっくりしました。


共産党の志位委員長から「大企業の内部留保金に課税し、中小企業対策・雇用対策につかってはどうか」という提言に前向きな姿勢をうかがわせた。との報道!


呆れてモノも言えない。


そもそも今の総理に税金について言われると腹立たしいのに、、、。


同時に、大企業を対象に法人税を上げる、なんてことも提言されたようです。


大企業をターゲットにするのは大衆うけするとでも思っているのか、、、。


すぐに官房長官が火消しに取り掛かっているようですが、とにかく総理は発言が軽すぎです。


志位委員長にもトラスト ミー!とでも言ったのでしょうか(-。-;)



規模こそ違いあれ、企業の代表者として言いますが、内部留保金とは死に物狂いで稼いだ利益からきちんと税金を納めたのちに企業に残ったお金です。


すでに一度税金を払っているんですよ!


将来の投資のため、危機に備えるためのお金です。



この国の税制を抜本的に変えるには、消費税を上げるしか方法はないと個人的には思うのですが、嫌われたくない症候群の総理には無理でしょうね。


内部留保金に課税!なんて発想は、お金がないからヒトの財布に手を突っ込む!ようなもので、デノミをやって大混乱している北朝鮮の政府と同じですよ。


こんなアホなことばっかり言ってたら、日本の企業はみんな海外に行っちゃいますよ!


こんな総理には国民の命は守れません!


あー腹立つ!プンプン