えぇーっと。衆議院北海道選挙区第5区選出の小林議員のまわりがゴタゴタしております。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/political_fund/?1266240598


5区というと自民党の町村さんを破った選挙区(町村さんは惜敗率で比例区で復活当選)ですね。


北海道といえば11区選出の石川議員は逮捕されました。


個人的には2名とも即刻議員辞職すべきだと思います。



北海道選出の鳩山総理は総理経験者は引退すべしと以前語っていました。

※得意の「そのときの思い」、「トラストミー」戦術で、撤回するかもしれませんが(;´▽`A``


歴史的に民主党が強い地域ですが、、、次回の衆議院選挙はどうなるのか、、、。



対する自民党はとういと、、、中川昭一氏はすでに他界。


北海道初の総理大臣は輩出したけれど、、、そんなことはどうでもいいんだけど。。。


なんとなく北海道の未来を憂いてしまう。







先週、地元の図書館に行ったとき、ふと目につき手に取った書です。


「いまこそ国益を問え」 櫻井よしこ著 ダイヤモンド社


Day by Day 喜怒哀楽-sakurai


櫻井さんが「週刊新潮」「週刊ダイヤモンド」に寄せた記事(2007~2008年)を集めたものです。


時期的には自民党が崩壊、民主党が躍進の時代で、つまり民主党政権樹立前に書かれた記事です。


読んでみると、当時から櫻井さんは今の民主党政権の抱える問題(主に外交・国防問題)を鋭く指摘していたことが分かります。


週刊ダイヤモンドは定期購読しており、毎号の特集記事は読みごたえのあるものが多いのですが、櫻井さんの連載も毎回楽しみです。


さてこの本もまだ半分も読んでいないのですが、間違いなく良書と言えると思います。


おススメです。

週刊ダイヤモンドを定期購読しています。


1月30日号は「節税術」という特集でした。


思うところあり、読んでいたのですが、本当にいろいろな節税があります。


節税というと、資産家や個人事業主のこと、と思いがちではないでしょうか?


いや、結構あるんですよ。読んでみると。



「知らないと損をするなぁ」と思ったのと、「税をとる側は細かくつついてくるのに(まぁルールを作っているのが自分側だから有利だよね)、払う側はいいなりになることが多い(有利になる情報を知らされていない)」ということ。


納税は国民の義務だし、会社が納税して社会に貢献するのも当然のこと。


でも、どうしても税金は”とられている”っていう感覚が強いですよね。


一生懸命、それこそ中小企業の経営者は命がけで商売をして、やっとのことで利益をだしても、「お疲れさーん」みたいな感じ。

(やっと溜まった小さな砂山をブルドーザーがやってきて根こそぎもっていかれるイメージ)



その税金の使い道が無駄な事業に使われていたり、そもそも一国の総理が脱税していたりすると、非常に萎えるんですよね~。



ところで、兄弟喧嘩なのか、なんなのか知らないけど、相変わらずのあの兄弟はなんだかなぁ~


友愛もいいけど、兄弟として人間関係の再構築をされたほうが良いのではないかと、、、。