dorryをです。

 

アイドリングストップキャンセラーを取付けて

様子を見ていましたが

年間で一番寒い昨今

スタートボタンを押してから

セルが回るまでの間に

またタイムラグが発生しだしてしまい

パナソニックエコスはもったいないけど

ジャンプスターターを携帯しているけど

息子の送迎時に何かあったらまずいので

心を鬼にして

バッテリー交換を断行することにしました。

 

N BOXの時に追充電をして

インジケーターがわかりにくくなったので

今回は追充電なしで行きます。

 

 

N BOXの時に買ったメモリーキーパーを活用して

コペンに取り付けます。

 

コペンのOBDはここ。

 

おもむろに差し込みスタンバイ。

 

勿体無いけどエコス取り外し。

取り外してインジケーターを見ると

一昨日乗ったはずなのに

「要充電」

自分の勘は間違ってなかったと

自分を納得させながら

VARTAに交換。

 

これでアイドリングストップキャンセラーの

効果を確認します。

 

ちなみにバッテリーに書いてあった日付から

アイドリングストップで

パナソニックエコスは3年持ったようです。

 

dorryをです。

 

初めての軽自動車N ONEからN BOXに乗り換え、

今ではステップワゴンになった訳ですが、

N ONEの頃からアイドリングストップが

主流になってきてました。

 

N ONEの頃は父(じーちゃん)がベースグレードに

安売りのカーステを付けた仕様だったので、

アイドリングストップの度に

カーステとナビが再起動を繰り返すなど

違和感満載だったのですが、

N BOXは短時間のアイドリングストップなら、

違和感を感じず、進歩したもんだなんて思ってました。

 

唯一の違和感は

バッテリーの持ちが悪いこと。

アイドリングストップなしなら、

3〜5年持っていたものが、

アイドリングストップ付きだと

ほぼ2年ごとに交換しており、

コストバランスは取れているのか疑問に感じていました。

 

今回、急遽?購入したコペンでは、

購入時にアイドリングストップがついているのは認識しており、

バッテリーも3年前のハイスペックバッテリーが

付いていたので、そろそろ感を醸し出しており

気にはかけていましたが、夏を越して少し安心していました。

 

が、しかし。

寒くなってきた最近、

アイドリングストップがきかないことがあったりして、

もしかしてだけど、もしかしてだけど、

弱っていませんか?バッテリー

状態になってきました。

 

ちょっと前にフリードはアイドリングストップをやめたのも

把握しており。。。

コペンの場合、信号待ちからの出足で

エンジン始動→微妙な出足→加速が伸びてくる

な感じなので、

正直、アイドリングストップの恩恵は、

スポーツカーぽいのにニブイ、

ガソリンタンク残量計の動きのみで

百害あって一利なし状態でした。

 

前置きが長くなりましたが、

このため、今回、ポチッとしたのは

知っている人は知っているVARTAのバッテリーと

アイドリングストップキャンセラー。

 

まずはアイドリングストップキャンセラーを取付け、

昨年買ったジャンプスターターもあることから、

できればこの冬は現行のバッテリーのまま越したい

下心満載の作業開始となりました。

 

なんてやっていたら、

取付け、秒で終了。

 

なんだか、バッテリー(エンジンの掛かり)も復活したようで

この冬はこのまま行けそうな気がしています。

dorryをです。

 

寒くなってきた最近、

バイクが家での出発時のエンジンの掛かりはいいものの、

1時間近く走ったにもかかわらず、

出先でエンジンの掛かりが、

「おやっ?」と言う場面に何度か遭遇して。。。

 

これはそろそろバッテリーの交換時期か?と言うことで、

買い置きしておいたバッテリーとエアフィルターを

車検も近いし、同時に交換することにことにしました。

 

段取り良くするために、交換用バッテリーを

まずは追い充電。

ネットで予習しておいたので、

まずはエアフィルターに向かってカバー類を外していきます。

 

ネジは同じサイズだなぁなんて鼻歌混じりです。

 

エアフィルターご開帳!

今回は初めてなので調べに調べて購入したフィルター。

定番の汚れ比較。

少し汚れてますが、まだいけそうです。

(右が使用済み。)

 

懸念していたフィッティングは問題なさそう。

 

しかし、

組み上げて行く途中で問題発生。

 

同じサイズだと思っていたネジ類は、

実は首下のネジ切ってない部分の長さが3種類あることが判明。

 

片ペタをほぼ組みあげてしまった後だったため、

両サイドを比較しながら組み上げて行く方針に変更。

 

外す際に念のため、

サイドごとに別に外したネジを保管しておいたので、

大したロスにならずに済んだものの、

作業している屋外はすでに日が翳り気味。

 

バッテリーは前に一度リハしているので、

楽々クリアーかと思い、「やってしまえ!」と、

取り掛かったのはいいのですが、

フタが外れにくい。

 

そんなこんながありましたが、

なんとかクリアー。

 

全て組み上がり、試しにエンジンを一旦かけた後、

バイクを定位置に戻そうと動かしてみると。。。

ちょうど、エンジンの真下あたりに、

いかにも今回落としました的なゴムブッシュが。。。

 

そういえば、バッテリーカバーの下に似たような

楕円のやつがあったけど、

これは丸いし。

 

でも確認してみようと、

バッテリーカバーの周辺を確認しましたが、

日も暮れてしまい、

当日はタイムアウト。

 

後日、一度確認したバッテリーカバー以外の

左側のカバーを外し、確認していると

違和感がなさすぎて、一度スルー。

 

右側を外して比較して初めて気づきました。

穴、

空いてますね。

 

いやはや、ちょくちょくDIYメンテで

ドジをこくので、最近はなるべく時間に余裕を持つことにしています。

 

次回はオイルフィルターとオイル、

プラグを予定しています。