dorryをです。

 

今まで少しづつ準備してきたビックイベント

隔年ごとの車検整備を通過したのでご報告。

 

出来るだけ自分でできることは自分でやって、

出来ないことと、自分の整備のチェックをプロにお任せするのが

dorryを流。←カッコよく言っているだけ。

 

今回は準備を進めるうちに

一昨年、昨年と車検、点検をお願いしていたDラーさんから

車検の案内をいただくとともに

代車は予約時にお願いすると無料との

嬉しいお知らせ。

 

公共の交通機関はあるけどすごく遠回りな土地柄なため、

無料で代車があるのは、

もし、代車が原チャリでも助かります。

 

早速、電話すると、日程は後の方ながら、

快くオーケーいただきました。

日程が後の方は全くもって「メイクワンシー」です。

 

前述した準備も万端。

いざ、予約当日にDラーさんへ向かいました。

 

到着した際に正面にG310Rが置いてあり、

期待してはいけないけど、

これが代車だったらどうしようと

意味のない期待感が高まります。

 

そしていつもの事前チェックを受け、

整備内容打ち合わせ。

 

はじめから油脂類の交換はエンジンオイル以外は

お任せする予定だったので、想定内。

 

一通り、こちらでやったものは報告すると、

それは一応点検でという話に。

これも想定内。

 

「リアのバッドが減ってますので交換が必要です。」

これは少し意外だったけど、

考えてみればたぶん新車から無交換で

今は2万キロになっているので、

微妙に想定外ながら、想定内。

 

何故先にリアが先なのかは不明だけど、

そこは乗り方にもよると思うので、

置いといて。

 

「最後にフロントタイヤどうします?」

「へっ?」

「スリップサイン出てますけど。」

「!!!」

この後丁寧に、

バイクのタイヤはフロントが早く減る傾向があること、

前回交換は2年前ですでに1万キロ走っていること、

今履いているBS T32はさらに早く摩耗する傾向があり、

今は長寿命なT33が登場していること

を説明いただき、

そう言えば、走りながら前輪を見ていた時に、

最近角ばってきたなぁと思っていたことを思い出して、

初めて想定外だけど事態が飲み込めて、

差額を聞き、T33に交換を選択することに。

 

ここで思わず、漏れる心の声

「思ったよりかかってしまいますね。」

 

ここで、すかさず電卓で見積り計算してもらい、

見せてもらいます。

 

今回は2万キロを超えていることもあり、

12〜3万と踏んでおり、

オーバーしてしまうものの、

想定外を入れても

まーまーフーフーな金額であることが判明。

 

この差額をどうして捻出しようか

頭をフル回転させながらも、

どれも安全面で外せないので、

お願いすることにしました。

 

最後に迎えた代車の車種発表の儀式。

 

「F900GTをお貸しします。」の一声で正気に戻り、

昔、ホーネット900を赤男爵に車検に出した際の代車が

250ぐらいののビックスクーターだったことを思い出し、

「なんと!大型を代車で貸してくれるのねん🎶さすが👍」

と、テンションUP。

 

すごく普通に代車を準備される状況にすら興奮し、

Dラーを後にしたのでした。

 

乗り始めてまず感じたのは案外静かなこと。

 

前に高速のSAで見たF900XRは

ガチャガチャ言ってて

同じBMWと認めたくないほどのひどい音だったので。

 

音質は近い。でも、雲泥の差の音量。

さすがDラーさんの代車。

古いけど、過不足なく整備されている感あり。

 

思わず、いつものダムへ乗り出す。

なんと、ベルト駆動。初体験でした。

 

結局、感想としては、普段、R1200Rを乗り慣れた身には、

軽いし、取り回しも楽。

 

一昔前のドイツの四輪みたい。

パワー不足はなく、不満はないけど、ドラマがない。

ニュートラル入り悪い、クラッチ重くて左手が死ぬ。

 

って言うか、代車を乗り回しすぎ。

でも、きちんと満タン返しは守りました。

 

堪能しすぎた次の金曜日にはバッチリ連絡。

土曜日引き取りに。

で、結局、いくらかかったのかと言うと、

デフオイル交換

ブレーキオイル交換

クラッチオイル交換

リヤディスクパッド交換

フロントタイヤ交換

チェンジペダルロッドブッシュ交換

バルブクリアランス点検

タイヤ空気圧調整

ブレーキ点検調整

灯火類点検調整

バッテリー点検充電

エアクリーナー点検清掃

スパークプラグ点検清掃

その他点検調整給油

その他点検締め付け調整

検査機器使用料&車検代行手数料

しめて156,760円なり。

おかげでフロントタイヤは新品、新製品の入手に成功!

 

シフトフィールはうっとりするほどに上質。

 

一つ気になったのはチェンジペダルロッドブッシュ交換。

「傷だらけだったので交換しておきました!」

って言われて、初めて言われた。と思っていたけど、

原因は多分、初代シフトガード。

 

アラミド繊維が接着されていて、

最後の方は貼ってあるアラミド繊維が破れて

ハゲてたっけ。

 

今後はこの辺も気を遣って考えないといかんな。

と、思っています。

 

 

dorryをです。

 

先日のオイル、オイルフィルター交換で破損を発見した

プーチ製エンジンカウル取り付け用の

千切れてしまっていたゴム付きナット?

ならぬフレアナットですが、

 

さすがにプーチの単体部品売りを

すぐに手に入れられるわけもなく、

 

エンジンカウル自体もバイク購入の際に

すでに一部熱で歪んでいたのを

承知済みだったとは言え、

 

この車検前の財政逼迫状態の中、

6栄一オーバーを工面できるはずもなく。。。

 

エンジンカウルの全交換は

早々に断念しました。

 

ただ、破損したままだと今後のオイル交換時などに

気を使うので放置したままというわけにもいかず、

 

ゴム付きナット?の類似品があるはずだと探したところ、

 

見つかりました。

 

 

フレアナットっていうのですね。

 

ポップナットは知っていたのですが。。。

 

元の千切れたやつを採寸して選定しているので

付くはずなのですが、

 

寒風吹き荒ぶ中、

 

チャレンジを開始しました。

 

千切れてしまって、

乗っているだけの状態になっちゃってます。

 

わかりにくいですが。。。

 

千切れてしまっていたのは2ヶ所でした。

 

他のも傷んではいるのですが、

 

一回締めないと安定しないものなので、

 

安定していると千切らないと外れません。

 

さすがにこの寒風吹き荒ぶ中では、

 

2ヶ所交換するだけでもレンスラ(寒くて死にそう)なので、

 

他は千切れた時に都度交換していくことにしました。

 

これで、次回から容赦なくエンジンカウルを

取り外して作業できそうです。

※なんのこっちゃ?

 

考えてみれば、バイクもコペンも

年代的にもそろそろゴム製品やプラスチック製品が

傷んでくるお年頃。

 

今後、バイクもコペンも、ゴムやプラ製品を

色々と交換していく必要が出てきそうです。

 

すでにコペンはプラリベットなどが数個破損していて

ABで購入交換しています。

 

バイクはホーネットがゴムホース類全交換を

やった車齢に近づいてきていますし。

 

緊急出費に備えるとともに

バイクもコペンもゴム製品にシリコングリスなども使い、

延命を図っていこうと思います。

 

dorryをです。

 

今まで定期点検や車検に合わせて

四輪のオイル交換をしていたので

恥ずかしい話、今までDIYでやったことがありませんでした。

 

しかし、dorryをの父(今や齢80のじいさん)が元気な頃には

父はDIYでやっており、ほぼ工具は揃っていました。

 

納車(中古)から約半年が経った年末ぐらいから、

今回、コペンはいわゆる街の中古車屋さんで購入したため、

DIYでやろうと着々と不足している工具やら、

コペン用のオイルや部品を着々と買い揃えつつ、

コペンの場合のオイル交換頻度の最適解はいつなのか調べつつ、

ネット情報や推奨は半年ごとだが、

N BOXは1年毎にやっていたし、

1年毎でいいのではないか?

でも、やはり、推奨は守るべき!?と

思考しておりました。

 

今年、最低気温を更新しつつある今日この頃、

週末朝、息子を少年団に送る際に、

始動直後に「ジャリ、ジャリ」と音がする

ようになったこともあり、

やはり、推奨は守るべきとの結論に達し、

いよいよオイル交換を実行することにしました。

 

今回、購入した部品はこちら、

オイル、ドレンボルト用ワッシャーは定番ですが、

私好みのCUSCO製のマグネット付きアルミドレンボルトが

密林にあったので、思わずポチってしまいました。

 

オイルフィラーキャップとレベルゲージを外しておき、

 

今回のために購入したスロープも投入して

車高の低いコペンの

ジャッキアップに成功。

ドレンボルトとオイルフィルターにご対面。

 

あとはドレンを外してドボドボオイルを抜きます。

 

まあまあ汚れてました。

 

抜け切ったら、

規定トルク23〜25N(今回は25N)で

ドレンボルトを締め付け、

 

ジャッキを外して、

オイルを入れつつ、レベルゲージで確認しつつ、

アイドリングしつつ、静置して

レベルゲージで確認しつつ、

オイル継ぎ足しつつ。

 

結局、2.5L入りました。

(サービスデータでは2.7L)

 

交換後の試運転で立ち寄ったABで

選定したオイルに売れ線のポップ付き。

 

少し落胆。

 

自分的にはプレミアム奢ったつもりでしたので。

 

これでこの冬の始動性を確認して、

次回はフィルター交換しますので

合成油にグレードアップするか検討するつもり。

 

以前にステップワゴンをジャッキアップした際にも

イマイチ感があったリジットラックは

コペンではスロープを使っても

ジャッキアップポイントに入らず、

我が家の車庫の傾斜が強いせいか、

フロアジャッキ単体では

車体が傾きだいぶやばいことが判明。

 

今後、作業の安全性向上のため、

工具を再考したいと思います。

 

一夜明けた感想としては、

オイルが温まると交換前より滑らかになったようです。

 

始動性は交換前より良くなりましたが、

いまひとつな印象。

 

次回はやはり、合成油に変更か!?

といったところですが、

あと半年ぐらい様子を見ます。