dorryをです。

 

購入前の試乗時にブレーキに違和感を覚えて、

購入前に整備してから納車してもらっていました。

 

納車の時に

「ブレーキオイルが汚れていたので交換して、

ブレーキパッドを面取り調整しておきました。」

と聞いており、購入前の試乗時より

明らかに良くなっていたので、

これがコペンの標準だと思っていました。

 

それでもやはり残る不満。

 

止まるけど、

効き初めが甘い、

タッチが安定せずコントロールしにくい。

 

色々調べるうちに、

先達は色々やっているみたいですが、

どれをどの順番でやるのが一番経済的で

ご満悦仕様への早道になるか

つらつら考えたところ、

まずは効き始めの甘さを改善するために、

フロントブレーキローターをスリット入りにするのが

良いのではないかとの結論に至りました。

 

そこでいろいろな工具買い揃え、

スリットローターを買い込み、

先達たちの動画などで学習して、

いざいざと

作業を開始しました。

 

まずはフロントにウマ噛ませます。

タイヤを外し、

キャリパー外し、

旧ローターを外し、

新ローターを仮止め、

パッド、キャリパーなどを磨きの、

復旧!

工具類をあらかじめ準備しておいたせいか、

順調に作業を進められました。

 

肝心な効果は、

ブレーキ効き始めの甘さが消えて、

コントロールしやすくなり、

安心感が増しました。

 

ただ、未だブレーキのタッチの不安定さが残っていて、

次の一手を模索中です。

 

でも、これはこれでご満悦度がまたアップしました♪

 

 

 

dorryをです。

 

車検整備の際にシフトの当てゴムが傷だらけなので交換しておきましたの話はしました。

 

原因はわかっているのです。

 

アラミド繊維が接着された初代シフトガードです。

 

すでに退役されてますが、

 

退役時にはアラミド繊維がすでに禿げており、

 

滑り止めの役割を果たさなくなるぐらい

 

摩耗しておりました。

 

これを、みかねてゴム製のものに交換したのですが、

 

交換したのがすでに車検直前だったため、

 

車検整備時に発見したDラーさんが交換してくれたようです。

 

その、ゴム製の二代目シフトガードもつけたまま歩く時に

 

靴底の端にあたるゴム部が擦り切れてしまってきており、

 

 

走行中に切れてしまうと

 

厄介なので交換することにしました。

 

 

これなら、シフトガードを外してシフトチェンジしてしまうことも、

 

シフトブッシュを痛めてしまうこともないので、

 

結構、気に入っています。

 

でも、やっぱりブーツに直接

 

シフトガードがついているのには敵いませんが。。。

dorryをです。

 

寒さが最後の一踏ん張りとなった2月下旬ごろ、

 

息子の少年団のお迎えなどの際にコペンのエンジンをかけると

 

「ガリ」とか、「ゴゴゴ」と言った異音?

 

色々調べたけど、もしかしてスターターモーターの不具合では?

 

との考えから抜け出せなくなり、

 

近所のDラーに相談に赴きました。

 

「セルモーターの交換の見積りを。。。」と伝えると、

 

重整備なのは理解いただけたのか、

 

「今、あいにく対応できるサービスがおらず。。」

 

と、交換見積りのための入庫の予約を取る羽目に。

 

しかも、予約は1ヶ月半後以降。

 

これでは見積もりが出る前に

 

エンジンがかからなくなるかもとの邪推に囚われ、

 

購入店にメール問い合わせすると、

 

「原因を確認してからの方がいいので。」となり、

 

入庫決定。

 

早速入庫させ、MOVEの代車(6万キロ)を借りてみると、

 

ほぼ同じ音が発生しています。

 

しかも預けて一週間後、

 

「異音が確認できないんですが、メーカーに聞いたところ、

 

オイルが下がった際に聞こえる

 

オイルポンプの作動音と思われます。」

 

との連絡をもらって、もう少し様子を見てもらうことに。

 

さらにもう一週間預けた後にも同様の返事。

 

これはダイハツ特有の音らしいと思いながらも、

 

やはり、なんだか気分が悪いので、

 

オイル添加剤とガソリン添加剤を入れてみています。

ガソリン添加剤はともかく、

 

オイル添加剤はエンジンが滑らかになった感があり、

 

異音も消えはしないけど、軽減された気がします。

 

バイクの方はエンジンオイルをelfにした時に

 

「これは!添加剤山盛りか!?」

 

と思いましたが、コペンには今後、

 

オイル添加剤は必須かも知れません。

 

そこそこ距離のいった個体なので、オイル交換の頻度を上げ、

 

洗浄用オイル添加剤なども挟みながら、

 

合成油への変更と添加剤の併用が検討必要かも知れません。