dorryをです。
会社である人に
「自分のバイクが出発するときには1発始動だが、
1時間ぐらい走った休憩後の再始動で
エンジンのかかりが悪いことがあり、
押し掛けも自信がないことから、
何が悪いが悩み、
バッテリー交換を悩むことがある。」
という話をしたら、
別の先輩から
「お前におすすめなのは電圧計だ!
付けたらどうか?」
とのお話をいただきました。
早速検討していたら、
USB電源付きの電圧計があることが判明し、
ソロツーリング中に
インカムの充電が切れることがあり、
「携帯とインカムを
同時に充電しながら走れたらいいな。」
とか、
「将来的に電熱物を入れるかもしれない。」
なんて考えて、
電圧計とUSBの口がついたものを
選定することにしました。
そして購入後・・・。
取付をするために取説を熟読し、
これは、結局、アクセサリー電源の取り出しは
後で探すにしても
電圧計の取付場所を事前に決めておかないと
1日で作業が終了できるかわからない
ということは、
配線ダラン状態で一晩ないし、
次回作業日までおいておかなくてはならない。
これはやばい。
との結論に達し、
事前に既設のUSB電源の口を
携帯スタンドの下に移動しておきました。
そして臨んだ取付当日。
バッテリー直の配線は難なくクリアーしたものの、
やっぱりアクセサリー電源の取り出し口探しが難航。
ETCやナンバー灯も検討しますが、
場所がいまいち。
ここでひらめく。
既設のUSBの口の分岐はちょうどいい場所にあり、
これはディーラーでやったものだから、
これのアクセサリー電源から分岐すれば、
きっと大丈夫!
ということで、ディーラー仕事のしっかりできた
絶縁配線をムキムキして、
どれがアクセサリー電源か判別し、
それを分岐させ。。。
アクセサリー電源の分岐に成功!
そして、取り付けた画像がこちら。
素晴らしい出来です。
これで確認していたら、
どうやら、
セルでエンジンをかけた直後の電圧降下が激しいが、
エンジンがかかった後の充電電圧は問題ないので、
オルタネーターは元気な様子。
なのできっと、
劣化したバッテリーだと結構な時間を充電しても、
充電が進まず、電圧が上がらないため、
エンジンがかかりにくいみたい。
さらに、1回失敗すると電圧降下が激しいので、
2回目ではセルが弱くなる様子。
やっぱり、
バッテリーが元気でないといかんのね。
と妙に納得。
これは、
パルス充電器を導入してバッテリーの長寿命化を
図らなくてはいかんと
次の課題が見えてきてしまいました。





