dorryをです。


先週の土曜日に本当かどうかはわからないのですが、嘉興で唯一の五つ星ホテル富悦大酒店(ふーゆえだーじゅてーん)でティータイム(コーヒーブレイク)してきましたので、ご報告を。


一年前ほどから出来ていたのですが、一回仕事で中にある日本食屋さんで食事をしたことはあるのですが。。。


帰国命令が出ましたので、帰国前に一度、プライベートで食事に行ってみたいと思い、その前に下見をと言うことで。。。


嘉興南駅から家に帰る途中、タクシーやバスで通りかかるのではありますが、嫁は今まで中に入ったことがなく。。。


下見をと言うことでございます。


今回は、日本食屋さんにも行きましたが、案の定、開店前でして。


ロビーでお茶をと言うことになりました。
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さすがの五つ星ホテル。ロビーのソファーのくつろぎ度が違います。
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普通の土曜日の午後なので、閑散としていて、営業的に大丈夫なのかと心配になりますが、そのためか、落ち着いた雰囲気なのも確か。
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高級シャンデリアもかかっております。

私たちが頼んだのはこれ。
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イタリアンコーヒーを頼んだのですが、牛乳がないと断られてしまいまして。

ブラジルコーヒーです。濃すぎて苦かったです。

紅茶は嫁が頼んだもの。ティーポットとソーサーの組み合わせは、中国系ホテルではあまり使われてません。


今回の教訓


①嘉興初の五つ星ホテルは重厚感あり。


②立地条件とまだ新装開店なためか、お客は少ない。


③ブラジルコーヒー苦し。


④次回、鉄板焼に期待。


⑤五つ星ホテルに路線バスで行く我らに問題あり?


って、ことで、再見~☆

dorryをです。


前々回にお話しした西安旅行の続編を。


いよいよ3日目です。


ついに最終日に突入しました。


最終日は、西安市内の城壁付近を散策と言うことで話がまとまっております。


西安の城壁は現存しているものは明時代のもので、私たちは南門を目指します。
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時は新正月の真っただ中と言うこともあり、春節の準備中です。
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兵士姿の人とパチリ。

いよいよ上に登ってみます。
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幅が相当広いのが分かっていただけるでしょうか。
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なんとも爽快な眺めです。
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目下には明時代の街並みを再現した街もあります。

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城壁の説明板です。


dorryをとしては、町全体が城となっているのが、中国の街の特徴で、嘉興もそのようになっていると、模型とかで見たことはありましたが、こうして目の当たりにすると、やっぱりすごい!

そんなこんなで、爽快にして、壮大な眺めを見た一行は、城壁の下に降りますと、西安の地図がありました。

ここで、ガイドさん一言解説。

曰く、西安には東と西に市場が昔ありました。東は国内製品市場、西は輸入製品市場。この西と東に市場があるので、中国語で「買い物」は「買東西(まいどんしー)」と言います。

おおおおおおお!

買い物の語源は西安にあったのか!!!

一つ賢くなりました。


城壁観光はその辺で、一行は、城壁の近くにある、石碑博物館へ行こうと歩みを進めます。


途中、書道の道具屋街をぬけ、孔子廟を発見。やはり、大きな都市には孔子廟があるなあ。と思っていると、孔子廟の中に石碑博物館があるそう。
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石碑博物館を目指します。

そうこうしている内に石碑博物館の前に到着。石碑博物館→碑が林のように立ち並ぶ→碑林だそうです。
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ここで、碑林の看板の注目。
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碑林の碑の字の上の点がありません。これは、孔子廟の中なので、孔子様に敬意を払って、わざとなくしているそうです。

なんと!敬虔な!!!さすが古都西安の孔子廟!儒教発祥の国!

この門の下には、昔の皇帝が書いた石碑があります。
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ここで注目すべきは・・・。
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先代の皇帝名に使われた文字には、先代に敬意を払って、一角少なく書いてある!!!!

なんともはや。やることが徹底しています。

さらに中に入ると、王羲之やらの石碑が続々。

高校時代に書道選択だったdorryをは教科書で見たような気がする石碑が沢山で、多少盛り上がっていますが、ほかの方々の盛り上がりはいまいちです。


そして極めつけはこれ。
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三国志に出てくる逸話で、劉備玄徳と桃園の誓いを結んでいた関羽が、曹操にとらえられていた際に、曹操に見つからないように劉備玄徳に竹の絵で文字を作り、送った書の石碑!!!!


涙が止まりません。dorryを吐きそうです。感動で。


こんな感動に打ちひしがれながら、西安洛陽空港へ移動し、ぐったりした一行は、一路飛行機で杭州空港へ。


興奮も冷めやらぬまま、空港からのバスが、数分後には出てしまうということで、空港内をダッシュ。


嘉興に無事に到着したのでした。


今回の教訓


①町全体を城壁で囲んでしまう発想ってすごくね。


②しかも、目の当たりにするともっとすごくね。


③昔の書簡が石に彫って残っているのってすごくね。


④中国語の買い物の由来に遭遇。


⑤漢字の一角抜くのは、敬意を表しているしるし。


⑥日光東照宮陽明門の逆さ柱のルーツ?


⑦街で、おみあげに買った柿は上げ底でした。


ってことで、再見~☆

dorryをです。


突然ですが、4月に帰国命令が出ました。


そこで、西安旅行の続きネタもあるのですが、閑話休題。


2月4日に嫁が春節明けの帰ってくるのを迎えに行きながら、前々から、中国から日本に帰国する時に、自分へのご褒美はこれと決めていたものを買ってきました。


じゃーん。
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なんじゃそれ


って言っているあなた。そう。


中国共産党総書記が代々、天安門広場で軍の閲覧式の時に上半身出して乗っているあれです。


最近は見ませんが、私の記憶では、鄧小平氏が乗っていた記憶があります。


最近の中国の子たちには古くさーーーいって言われそうですが・・・。


紅旗(HONGQI)CA770と言うそうです。


日本でいえば、天皇陛下専用のプリンスロイヤル!


最近は天皇陛下もプリンスロイヤルに乗っているのを見ません。ここら辺は時代の流れですね。


紅旗と言えば、クラウンマジェスタのノックダウンや、アウディー100のノックダウン生産でお馴染み。お馴染みと言っても、最近の嘉興近辺ではアウディー100のノックダウン生産型もたまにしか見ませんが・・・。


しかし、多少時代遅れ感もある。まさに、日本のプリンスと近い!


これほどまでに中国でしか買えないものってあるでしょうか。


しかも、これ、プラモデルですよ。


購入時に店のオジサンが説明してくれましたが、プラモデルは、天井が開くものと開かないものがある由。


dorryをは当然、開くものを購入!


しかも、箱には電動車と書いてあります。


モーターがついているのかな?


帰国後、開封し、作成したいと思い、今からわくわくです。


今回の教訓


①中国のプラモデル(おもちゃ)屋さんは、ガンプラの次に軍事ものが多い。


②中国のプラモデル(おもちゃ)屋さんのオジサンは親切。


③これに感動してしまう自分がおっさんになったことを実感。


④実は昨年から完全にアラフォー化(言い訳きかず)。


⑤日本に荷物を送る際にこれが没収されないか心配。


ってことで、再見~☆