こんにちは、なつこです
誰もが楽しめる登山と下山飯が大好き

アウトドアの記録をしています
天城山
今年の夏山もラストチャンス
ですが、どうにも膝の痛みが解決しません
なので、比較的楽に登れそうな百名山
天城山に挑戦しました
【天城山とは】
天城山という山は存在せず、天城連山の総称をいいます
標高は1500mほど、最も高いピークは万三郎岳です
エリア:伊豆・愛鷹
歩行距離:約10km
獲得標高:約820m
アクセス:自家用車 天城高原駐車場
伊豆市 観光情報 駐車場のご案内


天気がよい、9月中旬
天城山に向かいました
天城縦走登山口から万二郎岳、万三郎岳を周回する初心者コースを歩きましたよ
天城高原駐車場
伊東駅からバスか自家用車で、登山口にアクセスします
登山口には、駐車場とお手洗いがありました
登山口にお手洗いがあると、安心だよね~
チラホラと雲は浮かんでいますが、晴天の空
山登りには最高の条件が整いました〜
朝ご飯のランチパックを食べたら、早々に出発します

本日はシャクナゲコースを歩きます
初心者コースだけども、CTは約5時間
それなりに、体力は必要です
天城縦走路入口
これからはじまるトレイル歩きに胸が躍ります
登山口からいきなり下り このスタートって、珍しい・・・
穏やかな樹林帯には木漏れ日が
暖かい空気が通り過ぎていきます
今日も暑そうだ
穏やかな樹林帯はすぐに終了しました
足元に集中しないと転びそう・・・ 周囲の景色を楽しむこともできないよ〜
トレイルは岩がゴロゴロ、苔むしています

登山道には、木漏れ日がこぼれ落ちて明るい
穏やかそうだけど、小石や岩が歩きにくいから、もう疲れてきた

四辻に到着
よし、ココから本格的な登山スタートだ
改めて、ザックの紐の締めなおします

う〜ん、少し斜度がでてきたなぁ
大きな石がゴロゴロして、めちゃくちゃ歩きにくい・・・疲れてへとへと
少しあれ気味の登山道
整備が行き届いたトレイル歩きが中心なので、どうしても疲れが溜まります

透き通るような、青い空が広がる~
樹林帯に囲まれたトレイルが中心
だけど、時々透き通る青い空を楽しめます

天城山の登山道は全体的にあれ気味
ゴロゴロの岩、崩れた階段・・・
疲れが徐々に身体の中に沈殿してきました

あと、少しで万二郎岳・・・ 急な登りでヘトヘト、登山道荒れすぎダ
と思ったら、ルート外れていた
道が荒れているから、ルートがわかりにくかったみたい
ちょっと、気持ちが折れている
万二郎岳に到着、標高は1299m
山頂手前の急登、ツラかった

山におちた雲の影、コントラストが美しい
山頂は景色が開けているよ
稲取細野高原方面(だと思う)
風力発電の風車が、ゆっくりと回る平和な景色です

青い空が遠くまで続いてる〜
景色を見ながら水分補給とチョコレートをいただきます
お気に入りのモンベルのアルパインサーモボトルには氷水を準備
冷たい水で気分をリフレッシュ
元気回復しましたー
万次郎岳を出発して、万三郎岳をめざすゾ

登山道の途中にある見晴らし


振り返ると万次郎岳が見えた〜

このあたり、3月にアセビが咲くようです
樹木に覆われた登山道は、トンネルみたい
太陽の光を遮ります
トンネルに入ると、少し涼しい〜
身体に当たる太陽の光に、秋を感じました

まぁ、こんなふうに登山道を邪魔する倒木が多いので、穏やかな気持ちになれませんけどね楽に歩けないのが、天城山

ヤット、石楠立(はなだて)
アマギシャクナゲ
あと少しで、万三郎岳
少し手前には、アマギシャクナゲのスポットがありました
アマギシャクナゲの森は、明るい緑の森シャクナゲの花はきれいなんでしょうね
アマギシャクナゲの時期は5月
今は心の眼でお花を楽しみます

万三郎岳
万三郎岳に到着、標高は1409m
荒れた登山道に疲れてヘトヘト
でも、山頂に到着すればすべて忘れる
気分爽快だぁ〜

三角点にタッチ
お昼ごはん
山頂は樹木が生い茂り、景色は楽しめない
だけど、風でなびく草木の音を聞きながら休憩するのも悪くない
それでは、お昼ごはんにしましょうか
本日の昼食は
【フレンチカップヌードルオマールビスク】
うん、オマールビスクの味が何かわからないというか、フレンチのカテゴリーがよくわかっていない

なんだか、高級なカップ麺ダだけど、味は・・・あまり好みじゃない
コレはダメだったなぁ
お腹もあたたかくなりました さぁ、下山しましょうか
登山道の途中で、最後のよき景色を拝みます

シャクナゲコースと縦走の分岐
穏やかなのは最初だけ・・・

全体的に荒れた登山道の天城山
登山道の土が崩れて、木の根がういている

やっと、涸沢分岐に到着
荒れた登山道の下山はつかれたヨ
天城山って、ヒメシャラの木が多いなぁ
ヒメシャラに当たる太陽の光が、森を明るくしています
涸沢分岐から四辻までは、ほぼ、標高が変わらないから、アップダウンも少ないと思っていた
だけど、こまかなアップダウンが多い
登山道を明るく木漏れ日の明るさや葉の葉脈の美しさなんて、目に入らない
足元悪い、道もわかりにくい・・・ うつむきながら、黙々と歩いていたよ
四辻を過ぎました
あと15分ほど歩けば、駐車場に到着
少しだけど、気持ちに余裕がでてきた

駐車場に到着です
やっと、つきました
ヘトヘト・・・動きたくな〜い
最後に
観光地伊豆にある百名山の天城山
勝手に整備が行き届いていると思っていたけど
階段や土が崩れてルートもわかりにくいトレイルでした
転ばないように、迷わないように、常に神経はピリピリ
結果、とっても疲れました
唯一 、楽しかったのは、ヒメシャラの木が多かったこと
ヒメシャラの木は、ツルツルひんやりした触り心地には、パワーをいただきました
達磨山
大室山
最後まで、ありがとうございます
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