Doremifaのサボテン -9ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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十月の満月

一昨日の中秋の名月、そして昨日の満月、どちらも見ることが

できました。

昨日は、綺麗な赤い月が東の空に顔を出したかと思ったら、生

憎の曇天に直ぐに隠れてしまった。午後八時半頃、2階の障子

を開けたら、中空に煌々と輝いている。急いでカメラを用意し

て、部屋から撮ってみました。

 

松の木などの背景がなく、味気ない素人の写真です。

でも、肉眼で見るハーベストムーンは綺麗でしたよ。

      絞りF8,0   シャッター速度1/200   Canon Eos kiss

 

秋の七草

今日、近所の服部緑地公園を散歩すると、萩の花がたくさん咲

いていました。

 

暑い9月だったので、少し遅咲きになった感じが

します。マメ科らしい素朴な花です。

 

我が家の彼岸花

彼方こちらに、沢山咲きましたが、もうお終いです。

 

相方が、球根を繁殖させて毎年咲かせています。

Lycorisという園芸種のようです。

 

白色や淡い黄色の花です。

 

もう、第九のチケット

毎年、出掛けているのにのんびりしていたら、もうC席は完売、

B席は2階の後列など。

年末のクラシック界の風物詩となったヴェートーベンの第九。

大阪市内だけで有名なオーケストラ4団体の公演がある。

 

遠いと見えにくいので、A席のチケットを検索して予約し、今

日、ファミリーマートで発券してもらった。

1階席、F席(前から6列目)が取れたのはありがたかった。

 

 

 

 

朝夕は めっきり涼しくなりました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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             成長は極めて遅いけど

 

菊水の実生

これは、ストロンボカクタス属の菊水というサボテンです。

古い輸入球二株を親木にして採種し実生を行いました。

 

2024年5月播種

現在、1年と5ヶ月の幼苗です。

径2ミリ~3ミリ、米粒ほどです。

 

2025年10月植え替え

無肥料の赤玉土・鹿沼土(細粒)に蒔いたので、偶に液肥HB-101

を希釈して潅水。

その影響かアオ苔のようなものが発生(悪性ではなさそう)、

念のために全部を抜きあげて殺菌剤・ダコニールをスプレー

して植え替えました。

 

実生用の培養土に、箸で摘まんで植えこみました。

約150粒ありました。

 

2018年5月播種した菊水は今

こちらは、7年5ヶ月育てて径が約4センチです。

4センチですが、もう親木です。今春、花を咲かせました。

 

 

成長はゆっくりでも確実に育っている

花籠や菊水のような球体の肉質が硬いサボテンは、成長が遅い

です。それでも、栽培は難しくなく、根気よく付き合えば確実

に開花球に育ちます。

       親木(輸入球)と、その種から7年生・開花球

 

自生地/メキシコ・QUERETARO州

 

右手の山のほぼ垂直な崖に生えています。

微細な種子は、谷間を吹き抜ける風で、壁に吹き付けられるこ

とでしょう。

 

自生地の菊水に思いを馳せながら幼苗を育てています。

 

暦の上では「寒露」の時節

急に寒くなり、慌てて衣類・掛け布団の衣替えをしました。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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  明日香村を歩いた

 

彼岸花の季節。我が家の彼岸花は、地面から芽を出したかと

思うと、数日でぐんぐん伸びて、数十本咲きました。

 

天気が良いので明日香村を訪ねました。自宅から走り慣れた

高速道路を経由して、ちょうど1時間半で到着です。

 

稲がたわわに実った田園風景を目にすると心が弾みます

 

稲穂の黄金色に彼岸花の紅色が映えて目に染みる

 

地域の方は、雑草は刈り取るが彼岸花は全てが咲き終わる迄

残しておられる心配り

 

古代のロマンあふれる地域

 聖徳皇太子御誕生の石碑

 帽子をかぶった地蔵さんが可愛い

 

 飛鳥寺

 用明天皇元年(588年)に蘇我馬子が創立した日本最古の寺

 

 境内の菩提樹

 お釈迦様が菩提樹の下で悟りを開いたと言うエピソード

 

 蘇我入鹿の首塚

 背後の山は甘樫丘

 

相方の習い事とバッティングして独り歩きになり、野草や虫

に目を向けて立ち止まることが少なかった。そのぶん、沢山

歩いたのは収穫。相方の好きなカラスウリをお土産にと、い

つもの藪を探したが、完熟は未だなのか赤い実は見つからず。

 

ツチイナゴ(イナゴの一種)

 

チョウ  地面でミネラルでも吸っているのか・・・

 

ヤブラン  名前にランが付くがラン科ではない

 

日本の秋は素晴らしい、3時間も楽しく歩けました

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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 お目覚めの新刺を見た

 

サボテンは秋の成長期を迎えました。

難物サボテン(栽培困難種)と言われる英冠や大竜冠などの

実生小苗に新刺を見ました。

酷暑を乗り越えてお目覚めです。久し振りに潅水しました。

 

旧エキノマスタス属 

 英冠(えいかん)

 

 紅簾玉(こうれんぎょく)

 

エキノカクタス属 

 大竜冠(たいりゅうかん)

 

 竜女冠(りゅうじょかん)

 

 竜女冠・黄刺タイプ

 

 神竜玉(しんりゅうぎょく)

 

旧イスラヤ属

 砂王女(さおうじょ)

 

超難物の英冠は親株になるほど難しい

水を控えめにして、日射と通風を図るようにしています

 

 英冠と紅簾玉(後方・左)の実生球

 

 英冠の輸入球

  半年以上、水無しで生きています

 

庭の彼方こちらで彼岸花が芽を出し伸びる伸びる、

肌をなでる風は心地よい、やっと秋になりましたね。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

  千住真理子コンサート

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日は、相方と千住さんのデビュー50周年記念コンサートに

出掛けました。

 

ザ・シンフォニーホール入口に、お祝いの花環が飾られて華や

いだ雰囲気の中、大勢の方が参集。会場の座席約1700席が満席

になりました。

 

プログラム

50周年記念に相応しいヴァイオリンの代表的な協奏曲、馴染み

のある曲が四つ。

これを千住さんのストラディヴァリウス・デュランティ(1716年

製)で堪能できるのだから心が弾む。

 

千住さんの人生色々

2曲目に入る前に短い挨拶があった。

「今日は、デビュー50周年記念です。(会場から拍手)この50

年、順風満帆ではなく、色々なことがありました。山あり谷あり

でしたが、今日は皆様への感謝の気持ちを込めて、旋律を奏でた

いと思います」と短く語られ一礼された。(会場から拍手)

 

 

千住さんの履歴に目を通すと、2歳半でヴァイオリンを始めて、

12歳でNHK交響楽団と共演しデビュー。国内外で、一位とか優勝

とかの素晴らしい実績を積み上げられている。これだけ才能のあ

る方でも、人生には、谷あり壁ありで、それを乗り越えて来られ

たに違いない。

想像できないような修練から、あの神業のような音色を生み出し

紡いでおられるのだろうと思われた。

 

You Tube から借用 ツィゴイネルワイゼン 千住真理子

 

午後2時開演、午後4時にぴったり4曲のプログラムを終了。

客席からのブラボーの掛け声、鳴りやまぬ拍手。疲れておられる

のに、アンコール曲「エルガー・愛の挨拶」を披露。

関西フィル、指揮者の岩村力氏の演奏も素晴らしかった。

やはり生の音楽は好い。相方とそれぞれに心地よい気持ちを抱い

て会場を後にした。(感謝)

 

やっと、秋らしい涼しさになって来ました。  

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。