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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

  千住真理子コンサート

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日は、相方と千住さんのデビュー50周年記念コンサートに

出掛けました。

 

ザ・シンフォニーホール入口に、お祝いの花環が飾られて華や

いだ雰囲気の中、大勢の方が参集。会場の座席約1700席が満席

になりました。

 

プログラム

50周年記念に相応しいヴァイオリンの代表的な協奏曲、馴染み

のある曲が四つ。

これを千住さんのストラディヴァリウス・デュランティ(1716年

製)で堪能できるのだから心が弾む。

 

千住さんの人生色々

2曲目に入る前に短い挨拶があった。

「今日は、デビュー50周年記念です。(会場から拍手)この50

年、順風満帆ではなく、色々なことがありました。山あり谷あり

でしたが、今日は皆様への感謝の気持ちを込めて、旋律を奏でた

いと思います」と短く語られ一礼された。(会場から拍手)

 

 

千住さんの履歴に目を通すと、2歳半でヴァイオリンを始めて、

12歳でNHK交響楽団と共演しデビュー。国内外で、一位とか優勝

とかの素晴らしい実績を積み上げられている。これだけ才能のあ

る方でも、人生には、谷あり壁ありで、それを乗り越えて来られ

たに違いない。

想像できないような修練から、あの神業のような音色を生み出し

紡いでおられるのだろうと思われた。

 

You Tube から借用 ツィゴイネルワイゼン 千住真理子

 

午後2時開演、午後4時にぴったり4曲のプログラムを終了。

客席からのブラボーの掛け声、鳴りやまぬ拍手。疲れておられる

のに、アンコール曲「エルガー・愛の挨拶」を披露。

関西フィル、指揮者の岩村力氏の演奏も素晴らしかった。

やはり生の音楽は好い。相方とそれぞれに心地よい気持ちを抱い

て会場を後にした。(感謝)

 

やっと、秋らしい涼しさになって来ました。  

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

  竜角牡丹の斑入り

 

ご訪問ありがとうございます。

 

斑入り種の作出

このサボテンは、アリオカルプス属の竜角牡丹です。

斑入り種は繁殖されていないのか、ほとんど流通していない

ようです。

それで、竜角牡丹の斑入りを作り出してみたくなりました。

それには、まず親木が必要です。

 

親木の入手

昨年11月、静岡サボテン旅行の折、業者さんの栽培場で竜角

牡丹の斑入りを目にしました。

 

稀少、良斑なので高額でしたが二株購入しました。親木を入

手すると、自家産の種子が毎年採れるので実生が楽しめます。

 

接ぎ木の馬力

接ぎ木の成長は凄まじいです

約10ヶ月で、綿毛を吹いて、仔を吹き出したのにはびっくり。

この勢いなら今秋の開花も期待できそうです。

 

開花の時期

例年、10月下旬から11月初旬に咲いています。

 

斑入り株の開花が待たれます。

期待通り開花したら<斑入り株♀×無地の株♂>で交配します。

 

 

斑入り種は、葉緑素が不足している分、成長が遅いです。

親木まで育てるには、長ーい付き合いになります。それでも、斑

の入り方は十人十色で、斑の出方は変化します。

美しい斑色を眺めながら、成長のプロセスを楽しめるのが魅力で

す。

 

今日、咲いたサボテンから

 

秋を感じて花を咲かせる品種が増えてきました

 

 アズテキウム属・花籠

 

 アズテキウム属・紅籠

 

 コピアポア属・黒王丸(輸入球の仔から花)

 

 旧イスラヤ属・砂王女

 

 ユーべルマニア属・ブイ二ンギー

 

厳しい残暑が続きそうです。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

 狂仙会(きょうせんかい)

 

各地から愛好家が参集

先日、9月7日(日)にマイドーム大阪で、サボテン界のビッグ

イベントが開催された。

午前9時には、会場入り口に200名以上の行列ができた。

お目当ては、業者さんの即売会(20店舗のブース)で、開場

早々に賑わいました。

各地から500名をこえる愛好家が参集し、昼食後に品評会の

表彰、各クラブからの連絡、セリ会が行なわれた。

 

若い世代の躍進

品評会は、質・量ともに内容のあるものだった。

今年も若い世代からの出品と入賞者があった。惜しくも選から

漏れた方には、静岡産の高級クラウンメロンが会長から贈呈さ

れた。これは嬉しいお土産になりました。

 

 

 銀冠玉

 

 スーパーバッテリー(実生)

 

 大型鳥羽玉(輸入球)

 

 兜丸

 

 紅鷹

 

セリ会

最近のサボテン界の流行を象徴するような優品が多数搬入されて

セリにかけられた。一鉢○○万円と高額で引き取られたのは、レ

アなサボテンたち。既に、どのサボテンも作っているので、見学

するだけ。完成した標本球を買うより、種を蒔いて育てるのが楽

しいこのごろなのである。

 

 

出会いの場

狂人会(関東最大のクラブ)の元会長・Y氏に偶然にお会いして立ち

話が出来たのには感激。あれから、もう20年以上にもなる。

埼玉の大会で、審査員などで寄せて頂いたときが初対面で交換し

た名詞は大切に保管している。

Y氏は狂人会の会長を20年間も務められ、サボテン界に尽力、貢

献されてきたことは広く知られている。

兜丸、疣銀冠玉、菊水綴化の優品を次々とサボテン界に送り出し

たヒットメーカーでもある。同年齢であることを知った。播種、

実生は続けておられるとのこと。お会い出来て元気を頂いた。

 

 

和歌山のクラブに新しく就任されたT会長が挨拶に見えられた。

過日、シャボテクラブ創立60周年記念大会に寄せて頂いた御礼

だった。近隣のクラブなので審査員と標本球の出品、クラブ表

彰などの依頼があり参加させていただいた。

60年というクラブの長い歴史・伝統を若い人たちが中心になり

引き継いで頑張っておられる。ご苦労が大きいことと思われる。

         

 40年間、悪戦苦闘しながら育てた菊水綴化と黒王丸        

 

狂仙会のお陰で、近隣の各クラブが仲良くお付き合いできている

ことに感謝。若い人たちが増えて盛会裏に終了しました。

 

 

この時節に降る雨を『豆花雨』(とうかう)と言うらしい。

そのコトバほど優しくない雷雨が毎晩やってきます。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

 九月に咲いたサボテン

秋、九月になりましたが、当分の間、真夏日が続くとの予報です。

それでも、サボテンは秋の訪れを感じて新刺を出し、花を咲かせ

始めました。ただ、この花は、春から夏に咲きそびれた花芽が膨

らんで開花したものもあります。ご紹介します。

 

紅鷹(べにたか) 

 Thelocactus  heterochromus

 

尖紅丸(せんこうまる)

 Echinocactus  moelleri

 

帝冠(ていかん)

 Obregonia  denegrii

 

  大疣タイプ

 

 輸入球

 

鳥羽玉(うばだま)

 Lophophora  williamsii

 

 ペンタゴナ

 

 テキサナ

 

 うばだま・花が小さいタイプ

 

 コエレシー

 

 新入り、紅鷹の植替え

 

 昨日、信州西沢サボテン園さんのネットを拝見していたら

 目に留まり、即注文しました。

 早速、今日、荷物が届きました。

 

 紅鷹の根

 イモ根から沢山の細い根が鉢底まで伸びていました

 

 少し深めのプラ鉢に植え替えました

 

 成長と共に太く長い刺を出しているので期待できます

 

 この双列刺、割れ刺が珍しく魅せられました

 三年先が待たれるサボテンです

 

 真夏日が続いてます。

 皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

                                                                                                                                                                                                        

 ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

半分、野生化したアサガオ

 

昨日の早朝のこと。相方が「淡いブルーのアサガオが綺麗に咲いて

いるよ」と言うので、カメラを持って見に行った。

 

 

なんと可愛い花、涼しい色なのだろう。

自然にこぼれた種から何年も繰り返し咲いている逞しいアサガオです。

 

 

珍しい野鳥がやってきた

 

庭にワタ(綿)の花も咲いているので写真を撮っていると、突然、パサ

ッ、パサッと野鳥がじゃれつくような羽音がした。振り返ると、一羽

は澄み切った美しい鳴き声を残して飛び去った。もう一羽はベランダ

の柵に留まっている。

 

この鳥です。

一瞬、よく見かけるヒヨ(ヒヨドリ)だと思いました。

でも、逃げた一羽のヒヨとは違う美声が気になって、カメラでズーム

してみると、やはりヒヨドリではありません。

体の下面に斑がある、初めて見る野鳥でした。

 

早速、カメラの画像をパソコンに取り込み、それを、スマホのGoogle

カメラで撮って「この鳥の名前は?」と尋ねると、「イソヒヨドリのメス

です。イソヒヨドリは・・・」と詳しく教えてくれました。

 

イソヒヨドリの和名は、ヒヨドリに似ているトリとされたのが由来。

ただ、ヒヨドリ科ではなく、ヒタキ科で、生息地も全国の海岸や岩礁、

漁港などで、小動物を捕食して生きているようです。

よくも動物食の乏しい都会の住宅地に飛来したものです。こちらでは、

カラスの子二羽が親のお腹を突いて、食べ物を催促しているのを目撃

するほどです。

 

美声を残して飛び去った一羽はオス。

是非、もう一度、元気な姿を見せて欲しいものです。

 

今朝のアサガオ

二十輪以上、咲いていました。

夏も終わりです。最後の力を振り絞って咲いているように見えました。

 

 

猛暑日が続いています。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。