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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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今日は夏日を思わせるような天気になりました。

温室内は40℃、暑い中で交配などを行いました。

 

 よく回復してくれた

2023年11月に静岡市の業者さんを訪問した時に購入した銀冠玉

(ロフォフォラ属/ぎんかんぎょく)というサボテンです。

接ぎ木ですが、肌色が良く、ふっくらと育っているのに惹かれ

ました。

 

2024年6月に長い台木の上に接ぎ木されていたので、見栄えが

良くないので、台木をカットしました。

穂木の元から台木を約7cm残し切り離しました。これで、台

木が発根すれば、鉢の中に埋め込むことが出来るわけです。

 

             無肥料の鹿沼土などで植え込み発根を待つ

 

2024年9月、台木降ろしは簡単に成功するとは限りません。

台木が夏の暑さで蕩けてしまいました。台木を発根させる時期

が遅すぎたようです。

仕方なく、台木を完全に抉り取り、ベンレート(殺菌剤)を塗っ

てよく乾かし、自根が出てくれるのを期待しました。

 

                台木を抉り取った穴に無肥料の土を詰めた

              無肥料の土(赤玉・鹿沼)に植え込み

 

2025年6月、球体が痩せてきた。

わずかな発根はあったものの、根が外に出てくるには穴が狭そうでした。

球体の淵を少し切って広くした。

ベンレートを塗り。乾燥の処理をして、再び植えました。

あとは、自力で根を伸ばしてくれることを願うだけ。

 

  

           1年以上も根から水分・養分が補給できず縮んだ

 

2026年年4月、球体が徐々に生気を帯び、ふっくらしてきた。

必死に根を伸ばしたに違いない。

栽培主が下手なことしたが、サボテンに助けられた。                  

                         今日の写真です  

 

 

4月の開花サボテンから

 

マミラリア属・白鳥

 

マミラリア属・白鷺

 

ギムノカクタス属・白狼玉

 

エキノカクタス属・太平丸

 

テロカクタス属・紅鷹

 

アズテキウム属・ヒントニー

 

ペレキフォラ属・精巧丸

 

ペレキフォラ属・銀牡丹

 

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桜は満開です

 

NHKテレビで「京都・天龍寺の枝垂れ桜が満開です」と繰り返し

放映するのを目にして出掛けたくなった。

一昨日、雨が止んで朝から好天気になったので行くことにした。

相方は習い事で一緒できなかったが、おにぎり・お茶・飴玉を用

意してくれた。京都の名所は食事処は混雑するので、何かの時の

心遣いはありがたかった。

 

嵐山の眺め

 

渡月橋と小倉山(手前の丸い小山)

 半数以上は海外からの観光客で大混雑でした

 

天龍寺の枝垂れ桜

 

小高い所からの展望

 

大河内伝次郎山荘の桜

 

嵐山の展望

 

京都市と遠く比叡山の展望

 

歩く道々に桜の花

 

春爛漫です

桜だけでなく、春の花々が華やかに咲き誇り、生命力を漲らせ

ていた。

 

シデコブシ(モクレン科)

 

シャクナゲ(ツツジ科)

 

ミツバツツジ(ツツジ科)

 

ボケ(バラ科)

 

乙女ツバキ(ツバキ科)

 

写真を撮りながらゆっくり歩きましたが、普段よりも結構多く歩

いた。

 

阪急電車・十三駅のホームにある喜八洲店で、相方の好物「焼き

もち」をお土産にした。ヨモギたっぷりの大きい餅に粒あんが入

って、ケーキよりもずっと安価なのはありがたい。

 

春とは言え、微妙な温度差があって、衣類や布団の調整に気遣う

日々。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

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 開花の営みは素晴らしい   

一昨日のブログに書きました<こんなにデリケートだったか!>の

続きです。

 

昨日は曇天でしたが、先に開花した英冠の花が閉じる前に、花粉を

採取して置こうと温室に入った。

もう、びっくりした!   栽培主が余分なことをしてしまい、膨らん

だツボミのまま固まっていたのが、花を咲かせているではないか。

 

 一昨日

 

 昨日

 

一方の花は5日間も待ち続け、もう一方の花は相手が萎む前に間に

合わせた。そんなに思ってしまうほど、開花のタイミングに感動

させられた。

 交配しました

 

サボテンに限らず、植物の開花の営みは素晴らしいと、改めて教

えられました。

 

 開花と交配 

 

赤花菊水

3月初旬から折々開花、赤色系の小さな花を咲かせます

 

輸入球同士の種子を採取して6月頃に種を蒔く予定です

 

砂王女

白刺系の実生を試みています

 

沢山蒔いてもポツポツ消えるので、育成に苦労しています

 

受粉すると花は閉じます

交配ラベルに交配相手♂と月日を記入

 

ご覧いただきありがとうございました。

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久し振りのサボテンブログです。

サボテンが成長期を迎え、お世話に追われる日々です。

 

英冠(輸入・親木)の植替え

三月中旬に植え替えて、昨秋以来の水遣りを行いました。

鉢底まで細い根が伸びていて健康そうに見えましたが、昨夏~秋の

異常な暑さが影響したか、まだ半休眠している状態なのが気になり

ます。

 

英冠の繁殖

成長ゆっくりで、育てるのに可成りの年数を要しました

 

2020年6月実生(約5年9か月)

サイズ 径3.5cm~4.5cm

小苗の新刺は美しい

 

2018年6月実生(約7年9か月)

サイズ 径6cm

親苗に近付いてきた

 

こんなにデリケートだったか!

黄花の英冠二鉢(接木)のツボミが膨らんできた。

同時に開花させて交配したいのに、写真の右側の英冠が先に開花寸前に

なった。それで、球体を新聞紙でふんわり包んで暗くしてやり、棚下に

約5日間置いてやった。二鉢のツボミが似た大きさになったので、元の

場所に二鉢並べて開花を待った。

 

ところが、ツボミが遅れていた英冠が

開花したのに、棚下から戻した英冠は、もう1週間もツボミが固まった

状態に。愛好家が良くやる方法だと思っていたが、結構、ストレスを与

えたようだ。

 

春の陽気

相方から「天気が良いので朝一番にチューリップを撮って、光沢ハガキ

10枚作って!」と頼まれた。

ここ数日の暖かさで、我が家のチューリップも一気に開花しました。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

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想い出のシクラメン

 

奈良の荒張園芸さんが、永年続けて来られたサボテン例会を閉じ

られました。2021年12月29日(日)のことで、毎回、年末

の例会では参加者全員(約50人)にシクラメンをプレゼントして

くださった。

 

最後に頂いたシクラメンは径25cmで花が6輪ついていました。

それから、4年3ヶ月、径40cmに育ち、花が次々上がって、

もう100花以上咲いています。

 

開花が始まると、相方が玄関わきに置いてくれるので、荒張さん

にお世話になったことや、サボテン仲間との交流を思い出します。

シクラメンが、こんなに長持ちするとは思いもよらぬことでした。

 

庭の花

サクラソウ

 

ヒヤシンス

 

 

カーネーション

 

ジュリアン

 

 

ハナニラ

 

ユリオプスデージー

 

サイネリア(紫花)

 

庭のツバキとメジロ

ツバキに蕾が来ました。ツバキは山茶花に似ていますが、花の散

り方などが違います。花ごとボトッと落ちます。

 

我が家に来るメジロは、ツバキで休息したり、逃げ込んだり、

花が咲けば密も吸います。

 

メジロは夫婦でやって来て、ミカン1個を2日で食べ尽くします。

これまで、何十個食べたことやら。

もうすぐ4月、元気に旅立ってほしいものです。

 

春らしくなってきました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。