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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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        冬の間は半家族

 

懐かしい鳴き声

「チュン! チュン!」、スズメの餌を催促する鳴き声が聴こえ

た。昨年、冬になると餌があったのを記憶していて戻ってき

たようだ。

相方と話をしてスズメの食卓を用意した。市販の小鳥のフー

ド(あわ・きび・ひえ)を好んで食べる。

 

スズメは食事の時

高い枝に見張りが1羽。皆は、歓びの囀りをあげながら仲よ

く食べるので微笑ましい。

 

メジロも久し振り

先日、スズメの食卓にメジロが留まっているのが目に留まった。

何処を放浪していたのか、春に見なくなってから、お久し振り!

 

昨年の場所にメジロの食事も用意した。

昨年の夫婦(つがい)だろうか、そっと飛来して、静かにミカ

ンを食して、知らぬうちに居なくなる。

 

それにしても、ミカンの皮だけ残して、綺麗に食べ尽くす。

メジロも痩せていたのが肥えてきた。

 

スズメが減っている

環境省と自然保護協会によると、日本のスズメの年間減少率

は3.5%程度で、「絶滅危惧種」並みに減っているとのこと。

 

野生のスズメの平均寿命は約1年、長くても2~3年で短命

とのこと。

春に4~8個産卵して、夫婦で協力してヒナを育てるが、巣

立つのは、平均1.4羽程度と言われる。

 

こんにちの厳しい自然環境の中で、なんとか命のバトンを繋

いでいるように思われる。応援してやりたくなる。

 

年末の何かと慌ただしい時節になって来ました。

皆様には お元気でお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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アガベ牡丹錦(Ariocarpus  agavoides)の交配

 11月中・下旬に斑入り種が花を咲かせたので交配しました。

 アリオカルプス属の採種は来春4月頃になります。

 

 アガベ牡丹錦

 

 アガベ牡丹錦

 

       アガベ牡丹

      

 

大龍冠(Echinocactus  polycephalus)の採種

 7月下旬に開花したので交配しました。11月末、綿毛に包

 まれた大きな果実ができました、強いピンセットで刺の中か

 ら取り出しました。

 

 黒くて大きい種子が沢山採れました。

 種子は硬く、発芽させるのに苦労します。

 

帝冠錦(Obregonia  denegrii)の採種

 9月に小さい方の帝冠錦が初開花。11月末、綿毛の中に小さ

 な実ができました。

 

 黒く、小さな種子が透けて見えます。

 

ホルスティ錦(Discocactus  horstii)の採種

   交配が結構、難しいサボテンです。

   花座から突き出ているのが果実です。 

 

   9月中旬に交配、11月下旬に採種しました。

   種子は焦茶色で、小さいです。

 

ブイ二ンギー(Uebelmania  buiningii)の開花

 ユーべルマニア属の小型種です。

 よく花を咲かせます。12月の今も咲いています。

 

フラビスピナ(Uebelmania  pectinifera flavispina)の開花

 黄色の小さな花を次々と咲かせます。

 同属のペクチニフェラ、グミフェラなどは、例年1月~2月に

 咲いています。

 

今日は北風が吹きぬく寒い一日になりました。

皆様には お体に気を付けてお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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   秋色がきれいだった

 

今年も夏の猛暑、秋さなかの残暑が続き、なんだか短い秋になりました。

昨日は、短い秋を惜しむかのように、好天気にも背中を押され、再び京都

に出掛けました。

同じような思いを抱く人は多いのか、週末と言うこともあって、東福寺も

真如堂も大勢の行楽客でにぎわいました。

境内の樹々は綺麗に色づいて、秋色が目に沁みました。ご紹介します。

 

東福寺(とうふくじ)

京阪電車の淀屋橋駅から特急、普通に乗り継いで鳥羽街道駅で下車。

徒歩約10分程で到着しました。

鎌倉時代に創建。奈良の「<東>大寺」と「興<福>寺」の二字をとり、

ときの摂政・関白であった九條家の菩提寺として造営された。

 

境内の紅葉

 

通天橋からの眺め

 

境内の紅葉

 

真如堂(しんにょどう)

京阪電車の東福寺駅から普通に乗り新宮丸太町で下車、徒歩約23分。

 

比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺。984年(永観2年)に比叡山の

戒律算上人により開創。「真如堂」は、もともと本堂の呼び名だった。

 

境内の紅葉

 

帰路は、真如堂から白川通りまで歩いて市バスに乗り四条河原町へ。

ここまで来れば帰ったようなもの。阪急電車の始発特急に乗れば1時間少々

で帰宅できます。

よく歩いたご褒美に、リナストアズ京都高島屋店でホットとケーキをいただ

き休憩。阪急十三駅で相方の好物の焼きもちとおはぎを買ってお土産にした。

好き一日が過ごせたことに感謝です。

 

カレンダーが残り1枚になりました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

  秋色が目に染みました

 

昨日は天気が良かったので京都嵯峨野に出掛けました。

毎年歩いているので、道に迷うことはありませんが、山のお寺巡りは

階段が多いので、足が頑張ってくれることを期待。

相方は、秋の京都は観光客で混雑するので好まない。一緒できなかっ

たが、食事処が満員になるだろうからと、おにぎり・お茶・飴玉を用

意してくれた。午前10時出発。

 

渡月橋(とげつきょう)

 桂川に架かる橋。背後に見える丸く低い山が、小倉百人一首に登場

 する小倉山

 

嵐山(あらしやま)

 渡月橋を渡って対岸から見た嵐山

 

天龍寺(てんりゅうじ)

 曹源池(そうげんち)、背後の嵐山を借景として庭園に取り込んだのが

 斬新な構想だったと言われる。

 夢窓国師(むそうこくし・1275-1351年)が造園。

 

竹林の小径

 約400メートルの小径。海外からの観光客は竹林が珍しいのか、

 記念写真を撮る人が多くみられる。

 

大河内山荘庭園

 昭和の初期~中期生まれの方はご存知と思われます。

 時代劇(チャンバラ映画)の名優、大河内傳次郎(おおごうちでんじろう

 ・1898-1962年)が造り上げた庭園です。

 

 広大な庭園でしたが、手入れがとても良く行き届いていました。

 

 展望、比叡山が遠く左奥に見えました。

 

常寂光寺(じょうじゃくこうじ)

 鐘楼

 

 イチョウの大木

 

二尊院(にそんいん)

 境内

 

祇王寺(ぎおうじ)

 平家物語に登場する平清盛と祇王に由来するお寺

 

 散り紅葉、苔むした草屋根などが目に留まりました

 

夕暮れの嵐山

 午後4時過ぎに渡月橋に戻ってきました。

 秋の日没は早く帰宅が急がれる時刻になりました。

 相方に「今から嵐山駅を出発する」とメールを入れたら、「風呂

 沸いている、ゆっくりどうぞ」と返ってきた。

 

 阪急電車の十三駅のホームにある「喜八洲」で、相方の好きな

 「焼きもち」と「花ぼた餅」を買ってお土産にした。

 6時過ぎに帰宅。温かい風呂に、温かい食事が待っていたので

 ありがたかった。

 こんなに歩いたのは久し振りです。

 

 明日は、暦の上で「小雪」です。朝の冷え込みが続いています。

 皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。 

 

 ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

  サボテンらしからぬサボテン

連山(れんざん・Areocarpus.fissuratus lloydii)

 サボテンと言えば、たいてい「刺をもつ沙漠植物」を連想します。

 アリオカルプス属は刺をもたない珍妙なサボテンです。

 球体の表面は硬いクチクラ層で覆われ、欧米では「生ける岩」(リビングロック)

 と称されています。

 

 刺を持たない石ころのような風情をしたサボテン。

 日本の愛好家は、枯淡な趣に魅せられ続けてきました。

 

自生地メキシコの連山

 石灰岩の石礫が散らばる地面に、球体を露出させて生えています。

 周辺の環境に溶け込んで、姿形は一種の擬態を感じさせられます。

 硬いクチクラ層は、沙漠の乾燥や強い紫外線から身を守る役目をしています。

 

亀甲牡丹(きっこうぼたん・Ariocarpus  fissuratus)

 

亀甲牡丹ヒントニー(A.fissuratus  var.hintonii)

 

Ariocarpusの小型種

 

ブラボアヌス(A.bravoanus)

 

黒牡丹(A.kotschoubeyanus)

 

姫牡丹(A.kotschoubeyanus)

 

白花姫牡丹(A.kotschoubeyanus  albiflora)

 

竜角牡丹(A.scaphirostris)

 

アガべ牡丹(A.agavoides)

 

もし、アリオカルプス属(和名・牡丹類)が存在しなかったら、秋の栽培

ハウスはどんなにか淋しくなったことでしょう。

 

ご覧いただきありがとうございました。