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冬の間は半家族
懐かしい鳴き声
「チュン! チュン!」、スズメの餌を催促する鳴き声が聴こえ
た。昨年、冬になると餌があったのを記憶していて戻ってき
たようだ。
相方と話をしてスズメの食卓を用意した。市販の小鳥のフー
ド(あわ・きび・ひえ)を好んで食べる。
スズメは食事の時
高い枝に見張りが1羽。皆は、歓びの囀りをあげながら仲よ
く食べるので微笑ましい。
メジロも久し振り
先日、スズメの食卓にメジロが留まっているのが目に留まった。
何処を放浪していたのか、春に見なくなってから、お久し振り!
昨年の場所にメジロの食事も用意した。
昨年の夫婦(つがい)だろうか、そっと飛来して、静かにミカ
ンを食して、知らぬうちに居なくなる。
それにしても、ミカンの皮だけ残して、綺麗に食べ尽くす。
メジロも痩せていたのが肥えてきた。
スズメが減っている
環境省と自然保護協会によると、日本のスズメの年間減少率
は3.5%程度で、「絶滅危惧種」並みに減っているとのこと。
野生のスズメの平均寿命は約1年、長くても2~3年で短命
とのこと。
春に4~8個産卵して、夫婦で協力してヒナを育てるが、巣
立つのは、平均1.4羽程度と言われる。
こんにちの厳しい自然環境の中で、なんとか命のバトンを繋
いでいるように思われる。応援してやりたくなる。
年末の何かと慌ただしい時節になって来ました。
皆様には お元気でお過ごしください。
ご覧いただきありがとうございました。
































































