冬の味覚/柿 | Doremifaのサボテン

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No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

干して渋抜き

先頃、友人が柿を届けてくれました。今年は庭の柿の木にカメムシが来

なかったから沢山収穫できたとのこと。

半分は焼酎で渋抜きしたもの、残りは干し柿づくりをするものでした。

嬉しい頂き物でした。

 

干し柿づくりは、プラ籠2個に吊るすことにしました。野鳥に食されな

いよう蓋をしてベランダに置きました。雨はかからないし、風は通るの

で、何とか成功してくれたらと思います。

 

お酒で渋抜き

昨日、相方の実家がある愛媛県の親戚から柿が届きました。

愛媛の名物<あたご柿>です。

 

1個ずつ袋に入っていました。<アルコールと炭酸ガスで渋抜きをして

います。このまましばらく置いて、12月29日以降にお召し上がりくだ

さい>とのことで、有難い頂き物でした。

 

追記

年末テレビの風物詩

話題が飛びますが年末になるとテレビ放映されるのが映画『忠臣蔵』で

す。昭和の古い映画です。これからも各局で数本放映されます。

若い世代の方は、あまり興味がわかないかも知れません。昭和生まれの

人間には、映画の景色にビルも鉄塔も何もない、昔の自然が垣間見れて

懐かしく視聴できます。

それに、役者が歌舞伎を心得ているから口調、眼力、姿勢などの佇まい

が違います。今日の役者さんには、こういう演技は真似ができないので

はないかと思われます。

片岡千恵蔵、長谷川一夫、市川歌右衛門は主役で、中村(後の萬屋)錦之

助や勝新太郎が、とても若くてスマートなのには懐かしさを覚えました。

 

ご覧いただきありがとうございました。