ご訪問ありがとうございます。
年末を慌ただしく過ごしていたら、もう明日は正月です。
この一年、国の内外で閉塞感を覚えるような出来事が続いています。
日本は年々、借金大国になっていますが、これで関西万博が大失敗に終わっ
たら日本経済はさらに落ち込むことになりそう。昭和の万博と世の中の勢い
が全然違うから気掛かりです。政治家は、子どもの頃に見た夢を追いかけて
いるのでしょうか。
何かとお金の無駄遣いは止めて、将来世代に大きなツケを廻さないようにし
たいものです。
当ブログは、全くのマイペースで、内容もお粗末なものになっております。
それでも、この一年間、ご訪問いただきましたことに心よりお礼申し上げま
す。
皆様には、穏やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
ユーべルマニア・グミフェラは冬咲き?
書籍には「冬咲き」との記載はありません。我が家の温室では、毎年、12月下旬
~2月初旬に咲きます。 12月31日 撮影
稜には小さな疣が連なって、疣先から刺が出ます。
刺色に、黄刺と黒刺のタイプ違いがあるのかどうか、これも書籍に記載が無く
不明です。 黄刺タイプ
黒刺タイプ
花は一斉でなく、順々に咲きます
代表種のペクチニフェラのような強烈なインパクトはありませんが、栽培して
いると、繊細優美で魅力のあるサボテンです。
グミフェラの栽培
自生地は、ブラジル・ミナスゼライスの海抜650m~1350mの高原です。
高原性の気候で、1年の平均気温は最暖月(2月)で28℃、最寒月(7月)で
10℃。日本に比べて穏やかな気候です。
栽培では、日本の蒸し暑い夏によく通風を図ること、また日光を十分当てるこ
とに気を付けています。
実生幼苗の育ち
2021年5月に種蒔き
ポツポツ消えることも無く、結構、順調に育っています。
自生地のグミフェラ
グミフェラの自生している丘から村を眺めた風景
土壌は石英で覆われているので白い。
グミフェラの個体群
グミフェラの親株(高さ約12cm)
ご覧いただきありがとうございました。













































