Doremifaのサボテン -32ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

種蒔きから2~3年で一人前の姿に

 

今日も暖かい天気になったので植替えの続きをしました。

鉢の中で球体がくっつき合い、窮屈そうになったら植替えをします。

 

ユーべルマニア属の各種

 

種を蒔いてから、今春で2~3年になります。

刺に覆われて一人前の姿になってきました。もう、幼苗と言うより、

小苗と呼ぶのが好さそうな感じです。この大きさまで育つと、以降

は、親株の環境に少しずつ慣らしていきます。

 

ユーべルマニア属・グミフェラ(21年春・種蒔き)

 

グミフェラの親木

 

ユーべルマニア属・ブイ二ンギー(22年春・種蒔き)

 

ブイ二ンギーの親木

 

ユーべルマニア属・メニネンシス(22年春・種蒔き)

 

メニネンシスの親木

 

ユーべルマニア属・フラビスピナ(22年春・種蒔き)

 

フラビスピナの親木

 

ディスコカクタス属・ホルスティ(21年春・種蒔き)

 

ホルスティの親木

 

テロカクタス属・紅鷹(22年春・種蒔き)

 

紅鷹の親木

 

種蒔き後の世話には手間暇を要しますが、幼苗の生長は瑞々しく

且つ逞しく、眺めるのが楽しいです。

また、同じ種でも、生長と共に各々の特徴が出てきて、特に刺に

おいては、微妙な違いが観察できるようになり、変化を楽しむこ

とが出来ます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

  数百本の中から出た帝冠錦

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は春4月の陽気になった。

温室の中はお昼前に35℃になり、夏以来の換気扇の稼働に触発されて、

覆ったビニールをめくり、サボテンを日焼けさせないよう用心した。

 

これほど暖かいとベランダに出て植え替えをしたくなる。

いつもラジオのMBS放送を聴きながらやる。「ありがとう浜村淳です」が

3月末で終了するのは惜しい。

MBSの「松井愛のすこーし愛して」も楽しい番組なので作業がはかどる。

 

帝冠の植替え

鉢から抜きあげてトレイに並べた。

上側が斑(ふ)が出たもの。下側が「無地」のもの。

「斑物」は葉緑素が不足している分、生長がゆっくりで小ぶり。

 

小苗用の培養土に植えた

水で湿らせた用土に箸を使って穴をあけ差し込んでいく。

 

斑物を繁殖する

親木(♀)の帝冠錦

斑入りの株を♀にして種を採る。

 

親木(♂)の帝冠

無地株を♀にすると採種しても斑の出る確率が低くなる。

 

無地株の植替え

無地株が多く出ます。無地株は分けて植え替えた。

 

斑物の生長は遅鈍

親株に育てるまでに年数を要します。ただ、生長と共に斑の入り

方が変化するし、色合いが美しいしので楽しめる。

 

 

散り斑が一本

2020年5月に種蒔き。

数百本の発芽サボテンの中から一本。全体に斑が散ったのが出ました。

あれから3年9カ月、まだ小苗です。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

   番組開始20周年記念

 

昨日、フォレスタコンサートに出掛けた。

注目されているスペシャルコンサートだから、4ヶ月前にチケットを先行

予約して買っておいた。

会場のフェスティバルホール2700席が満員になった。

 

歌い継がれる素晴らしさ

会場でもらったパンフレットから一番にプログラムを見た。

明治、大正、昭和のそれぞれの時代の名歌、名曲がずらり。

どれも、心の中で一緒に歌える曲ばかりだった。

 

フォレスタらしい演出と構成

歌によって、女性斉唱、男性斉唱、混成、全体合唱、独唱(一部のパート)、ピア

ノの連弾など変化のある組み合わせで工夫されていた。

 

余興として、出演者が選んだ二文字熟語、「希望」「継続」「感謝」「継承」な

どに思いを込めて自己をアピールしたが、各人の個性が発揮されて面白かった。

大阪公演を盛り上げようと、プログラムにないタイガースの応援歌を合唱。舞台

と会場が一体となって和やかな雰囲気に包まれた。

石川牧子さんの教養とウィットに富んだ名司会ぶりは流石だった。

 

フォレスタならではの魅力

アンコールに応えて「カルメン」(闘牛士の歌)、中島みゆき「時代」を歌い、2時

間半のコンサートが幕を閉じた。

 

日本の美しい風景が浮かんでくる歌、日本の言葉の美しさに気付かせてくれる歌を

若い人たちが一生懸命に歌ってくれた。

お陰で、心地よい余韻を抱きながら会場をあとにすることができた。

 

               帰路の大阪・淀屋橋

 

追記 フォレスタのテレビ放映

   BS4チャンネル 毎週月曜日 午後8時~8時54分

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

培養土づくり

植替えの準備

寒い中、天気の良い日の温室内は、お昼前に約30℃のポカポカ陽気に

なる。実生小苗は新刺を出して元気に育っている。

眺めていると、そろそろ植え替えをしたくなってきた。

 

サボテンと培養土

サボテンは、清楚な用土であれば土を選ばず育ってくれる。ただ、用

土を工夫したからと言って特別に育つわけでもない。だから、一般的

に言われている用土の配合で作っている。

 

用土と配合割合(参考例)

赤玉土5、鹿沼土2、軽石1~2、粒状培養土1~1.5

それに、燻炭を少量、マグアンプKを少々。

 

タライの中に各用土を適量入れて掻き混ぜ、約30分で12ℓ袋7個分、

当面必要な培養土が出来た。

 

鉢底に工夫

鉢底には殺虫剤のオルトランDXを鉢底土の上に微量散布している。

これ以外に、根の丈夫なサボテンには、「超発酵油粕おまかせ」中粒

を数個入れる。完熟発酵牛ふんなども生育効果があると言われている。

 

サボテンの交配

 

ペクチニフェラ錦の花付が良い

2月に入り待望の開花を見た。

さっそく、一番花に交配するが、斑入りの方から種を採るのがよい。

 

交配

交配は、花が小さく、オシベやメシベはさらに微細で、綿棒などでは

作業が難しい。

細いステンレス・ピンセットで、無地の方の花を摘まみ取り擦りつけ

た。昨年は、沢山交配したのに結実は1~2果と成績が悪かった。

 

今年は、花付が良く、これから1ケ月は咲き続けるだろうから、4月の

採種が楽しみである。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

寒い日が続いています。

今日、2月3日は<節分>で、文字通り季節の分かれ目とされる。

翌日が<立春>だから、無病息災・商売繁盛を祈念して、豆まきをしたり、

柊(ひいらぎ)にイワシの頭を刺して玄関に飾ったり、恵方巻きを食べたり

して、疫鬼を追い払って気持ち良く春を迎えようという風習が続いている。

 

我が家では、縁起はともかく寿司は好物なので、材料を買って作ってみた。

素人が巻いたので、見栄えはイマイチだけど何とか出来た。

 

柊を飾りに添えてみた。近所の方から頂いたものだが花は初見。

白く小さな花です。柊と書くから、冬に花を咲かせる木ですね。

 

今晩は、熱燗で巻寿司を頂こうと思う。

 

ご覧いただきありがとうございました。