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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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米の品切れと高騰

相方が「スーパーを三軒回ったが、コメが売り切れてない」と言う。

聴いてみると、自宅用ではなく、息子の嫁からSOSメールが入ったようだ。

早速、車で心当たりのある生活協同組合コープに行ってみた。以前と違い、

棚のコメは激減。それでも、十袋ほど残っていた。取りあえず、二袋買って

車で届けることにした。

高知県産のコシヒカリ、新米・無洗米・五kg¥3,500円だった。

以前は、¥1,700円程だったから、約2倍の値上がりである。

買い占めてネット販売する者もいるのか、ネット上では4,000円台になって

いた。困ったものだ。

 

農水省によると、コメの価格が11年振りの高値となった。理由として流通米

の在庫不足と需要増があげられるとしている。ピンと来ない理由である。

世界の多くの国は第一次産業は伸びている。日本は過去10年、横ばい・低迷

している。戦後、腹ペコの日々を過ごした人間には、お米の有難さは身に染

みている。日本の伝統的な第一次産業の稲作、国民の食を支える米、これが

揺らぐことのないよう上手くやってほしいものだ。

 

今年はサンマが安い!

秋の味覚、サンマが店頭に出てきた。

北海道産のサンマ一匹が¥100円だった。まさかの値段だったので6匹買った。

昨年は高騰続きだったが、今年は水揚げ量が大きかった。

日本一の水揚げをしている北海道では、札幌で一匹80円で販売されていると

のこと。こちらは、有難い二ュースである。

 

ゴーヤのカーテン

先頃のブログで書いた西日除けに植えたゴーヤ。

3本収穫した後、また大小5本も実をつけている。苗一本から、こんなに沢

山の葉を繁らせ、花を咲かせ実をつけるとは驚く。

 

まだまだ真夏日と熱帯夜が続いています。

皆様には、体調にお気をつけて楽しい時間をお過ごしください。

 

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久し振りのサボテンブログです。

通風が一番

酷暑の時節、サボテンも涼しく過ごさせるのが一番です。

天窓と四隅のドアを開け、換気扇を稼働させて通風を図っています。

それでも、昼間には50℃近くになります。

 

発芽幼苗の世話

育苗ケースには和紙を貼り遮光。

蒸さないように角材を挟んで通風に気を付けています。

 

幼苗の水遣り

<干からびないよう><蒸さないよう>に。

夕方にバケツの水を鉢底から吸水させる。

                 ホルスティ錦

 

 

幼苗の成長

1年目の夏を乗り切れば、秋には再び成長して逞しくなってくるので

楽しみです。以下、発芽約3ヶ月の幼苗です。

 

太平丸(尖紅丸)

 

英冠

 

瑠璃兜錦

 

ペクチニフェラ

 

銀冠玉

 

デフューサ錦

 

砂王女

 

帝冠錦

 

菊水

 

幼苗たちは、この酷暑に耐えて元気です!

栽培主も元気を貰えます。

 

皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

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我が家の家回りの花壇の世話は相方が趣味で行っている。

花が咲いたら折々、声が掛かるので、こちらは写真撮りをしてパソコンに

取り込む。それは、相方が友人と便りを交換するハガキに花の画像を入れ

るのに使っている。互いに得手・不得手があって軽い助け合いである。

 

西日除けのゴーヤ

このたびは、「花が咲いた」でなく「ゴーヤがなった」と言うのでびっく

りした。野菜作りの話は初耳だった。

台所の窓の西日除けにゴーヤを植えておいたと言う。ここは例年アサガオ

を植えていたので、声が掛かるまで気付かなかった。

 

ゴーヤが育つのを初めて見た

ゴーヤは、ニガウリ(苦瓜)とも呼ばれウリ科の一年生。

ウリ科だから、キュウリやヘチマのように蔓を伸ばし、大きな葉を繁らせ

る。花は黄色で雄花と雌花が咲く。

 

交配はしていないのに、虫がやってくれているのか、三つも実ができた。

 

ゴーヤチャンプル

ゴーヤ料理の定番を作ってくれた。

ほろ苦いゴーヤ料理はgood! 

ビタミンCが豊富なので夏バテ予防にも良いと言われる。

 

アサガオが八輪咲いた

玄関わきの鉢植えアサガオ。まだまだ咲き続けている。

 

信州から大きなモモ

今年も知人からのうれしい頂き物。

 

暦の上では立秋になりましたが猛烈な暑さが続いています。

皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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セミの大合唱

もうすぐ立秋(残暑~)というのに、毎日、猛烈な暑さです。

早朝からセミが、<シャ,シャ、シャ,シャー、シャ―・・・>と騒々しい

が、これも夏の風物詩だから気にはならない。

 

我が家の小さな庭のツバキや金木犀、マキの樹がお気に入りのようで、飛び

交ったり、留まって鳴いたりしている。

 

クマゼミが主流に

近年、大阪ではアブラゼミよりクマゼミが繁殖して主流になっているとの

こと。我が家のセミも鳴き声だけでなく、黒い体と透き通った羽をしてい

るのでクマゼミに間違いないと思う。

 

鳴くのは午前中、そのあとは?

クマゼミの鳴く時間帯は午前中。お昼前後はピタリと鳴き止んで、近所も

そうだから、静寂が戻って来る。お昼は鳴き疲れて、ひと休みしているの

かと思ったら、そうではなかった。(セミの事は知らないことばかり)

 

樹木に針のような口吻(こうふん)を突き刺して、栄養分を吸っている。

雌を呼び、子孫を遺すためのエネルギーを蓄えているようだった。

 

命のバトンを繋ぐ

昔からセミの寿命は、俗に【幼虫7年+成虫7日=7年7日】と言われた。

(環境やセミの種類などにより差異はある)

地上での極めて短い期間に命のバトンをつなぐ役目があり、一瞬を大切に

生きているように思われる。

 

熱帯夜が続きます。

皆様にはお元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

 

 

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猛暑日が続いています。

先日、相方とコンサートに出掛けた。道中は暑いけど会場は過ごしやすい。

ランチとコンサートを兼ねての気分転換ができた。

 

ザ・シンフォニーホール

 

プログラム

プログラムを見ると、馴染みのある名曲がずらり。

メロディーが頭に浮かんでくる小作品ばかりでリラックスして楽しめた。

 

座席

一階席のステージから4列目の第一ヴァイオリン側に座れた。

会場は、開始時刻の2時には満員になったが、<夏休み><ファミリーコン

サート>にしては、子どもたちの姿はほとんど目に留まらなかった。

昔、中学時代にこういう小作品を音楽の時間に聴かせて頂いたお陰で今でも

クラシックに関心を抱ける。今の子どもたちは別のことで忙しいのかな?

 

指揮者の小林研一郎さん

コバケンさんは、ひとつ一つの曲を丁寧に解説されてから演奏に入った。

フィルのメンバーに、「フルートの○○さん、出だしの所を吹いて下さる、

(フルート奏でる)、流石、素晴らしいです、ありがとう」と、実演も交え

て曲を紹介。

ソフトでウェットにあふれた語り口に、会場も和やかな雰囲気に包まれた。

 

8月6日の東京ドーム・巨人vs広島で君が代の指揮をして、そのあと始球式も

されるとのこと。御年84歳、お元気である。

 

スメタナ・交響詩「モルダウ」

広く知られている名曲。

スメタナ(1824~1884年)が祖国チェコのモルダウという大きな川をモチ

ーフにして作曲。当時、チェコはオーストリア帝国に支配されていたので、

この作品を通してチェコの人々に明るい未来を示そうとしたと言われる。

 

You Tubeより借用    (注)演奏者は異なる・洗足学園音楽大学

 

曲は、ちょろょろとした水の流れから始まる。それをフルートとクラリネ

ットが奏でる。

やがて水が集まり川の流れになると弦楽器が加わり迫力のある演奏に・・。

 

リムスキー・コルサコフ「熊蜂の飛行」

上野耕平さんのサクソフォン(通称サックス)の独奏は素晴らしかった。サク

ソフォンがこんなに美しい音を出すのを初めて知った。実際に、熊蜂が傍を

飛び回っている感覚にさせられる。それに、音が途切れることなく続くのに

驚いた。

近くで見ていたら、凄い肺活量、頬の筋肉、やはり一流のソリストは只者で

ないと思われた。

 

You Tubeより借用

 

午後2時開演、午後4時20分閉幕。

小林研一郎と関西フィル、上野耕平のサクソフォンの生演奏は素晴らしく、

素敵な音楽が良い気分にさせてくれた。(感謝)

 

会場を出るとまだ陽は高く、家路に向かう人の日傘の行列。

冷たいものが欲しい。相方と梅田の三番街地下で一休みすることにした。

 

猛暑日と熱帯夜が続きます。

皆様にはお元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。