Doremifaのサボテン -20ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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どうする 半家族のスズメとメジロの食事

 

これには驚いた!

先日、相方が台所の片付けをしていて、春にタケノコのあく抜

きに使った米ぬかが残っているのに気付いた。

それを庭の草花の追肥として鉢の上に散布したと言う。それが

翌日、すっかり消えた。突いた痕跡から半家族スズメの仕業と

分かった。

 

エサ皿に盛った小鳥のフードと、茶碗三杯分の米ぬかを食べ尽

くしたようだ。わずか八羽ほどのスズメ家族だが、誰もが呆れ

るほどの食欲の持ち主で、私によく似ているようだ。

 

それにしても、米ぬかが好物とは当たり前のようで気付かなか

った。さっそく、ネットで検索したら5kgで1380円だった。

小鳥のフードより割安なのて発注した。食パンや麦茶殻、天か

すなどの余り物も食べさせようと思う。

 

お裾分け

毎朝、メジロはツバキの木にやって来て、虫を探しているのか、

貰えるものを待っているのか、人に慣れて飛び去ることはしな

くなった。

 

ミカンと柿は好物のようで、一日に何度か飛来して皮以外はきれ

いに食べ尽くす。

 

一日一個だからスズメよりも食事代が高く付く。

幸いなことに、愛媛の親せきから伊予ミカンに続き、伊予のあた

ご柿が沢山届いた。

 

有難い頂き物をメジロにもお裾分けすることにしょう。

 

最近、冬眠も出来ず住宅地を徘徊する熊のニュースが度々報道さ

れている。野鳥にとっても、いま体力を蓄えておかないと春に子

孫を遺すことができないだろう。

 

サボテン番組の紹介

 南米のサボテンなどに興味のある方はごらんください。

  

 

 今日、12月28日 午後7:30~9:00

 NHK BS1 「滝藤賢一が行く南米、珍奇植物紀行」

 内容・滝藤賢一がキテレツな珍奇植物を求めて南米チリ・アル

    ゼンチンを旅する。そこで出会うのは世にも珍しい形や

    生態のサボテン。神々しささえ感じるその姿に驚きの連

    続。

 きっと、こんなサボテンが登場しますよ。

 チリ、コピアポア属の黒王丸

 

 

 

 寒い日が続いております。

 皆様には、温かくしてお過ごしください。

 

 ご覧いただきありがとうございました。

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    冬は我が家の半家族

 

昨年の冬から食べ物を与えて半家族のようだったスズメとメジロ。

春になり、チュン! チュン! という食の催促も無くなり、庭の樹木

にも寄り付かなくなり、すっかり忘れていた。

 

それが、12月になって、チュン! チュン! という懐かしい鳴き声が

聴こえだした。どこを放浪していたのか、元気そうだが痩せている。

相方と相談して冬の餌やりを始めた。

 

スズメの一番の好物は「小鳥フード」(あわ・きび・ひえ等)。

 

夜明けとともに飛来してお皿に盛ってあると、もう、鳴き声が違う。

チュン! の催促ではなく、チュチュジュジュ、チュチュジュジュ・・

と歓びの合唱が続く。約10羽が交代で食したり囀ったりする。

 

メジロは熟柿とミカンが大好物。

 

皮だけ残して綺麗に食べつくす。

 

メジロも凄く痩せていたが、みるみる肥えてきた。

食べ物の少ない冬だけでも応援してやりたくなる。

 

環境省と自然保護協会は、日本のスズメは絶滅危惧種の基準となる

年間減少率3.5%を超えるスピードで減っているとのこと。

(2024.10.1報告)

都会の住宅地では、ツバメが姿を消して久しい。

スズメもそんなになったら、どんなにか淋しいことだろう。

 

年末の何かと慌ただしい時節になりました。

皆様には、お元気でお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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朝食の折、相方が新聞の切り抜きを見せて「これを見に行こう」と言う。

こちらは、絵画ならともかく『布』のことなど全く興味がありませんが

梅田でランチをするのは良いかなと思い付き合うことにしました。

 

 

阪急電車の梅田駅

いつも混雑している梅田駅ですが、平日の10時半頃は、これほど

空いているとはびっくり。

 

阪急電車のイラスト

チョコレート色の電車が、絵を入れてから明るくなりました。

 

大阪くらしの今昔館【布のすがたーいまむかし】

 

黄八丈(きはちじょう)

相方は知っていたが、こちらは初見だった。

伊豆八丈島に伝わる絹織物。島でとれる草木を煮だしした液で糸を染め

織ったとのこと。

今では絹織物を使うことも無く、古いネクタイ1~2本ぐらいです。

 

桃色流水菊刺繍大振袖

仰々しい名称ですが、それだけ高貴な方の格式の高い着物のようです。

「大振袖」など、普通の人は着ることは無いだろうと思う。

桃色とのコントラストで流水や波が際立っています。

 

紫錦紗鳩文様袷訪問着

こちらも仰々しいが、やはり高貴な着物のようだ。

「錦紗」(きんしゃ)とあるから、高貴な薄い絹織物を指しています。

「袷」(あわせ)とあるから裏地があり、寒い時期に着るのだろう。

紫の布地に鳩のコラボが印象的で素晴らしい。

 

足踏みミシン

昔なつかしいミシン。我が家のミシンはこれほど立派ではなかった

が、ガシャガシャ、ガシャガシャという音は覚えている。

これは、【シンガー社製の昭和3年・1928年物】

なんでも鑑定団に出てくるほどの骨董品のようです。

 

おきかえ

染物と思ったら、綿布にスプレーで染色したとの説明書き。

モダンで素晴らしい作品である。

 

Memory

綿布に【藍抜染】(あいばっせん)したとの説明。

「抜染」とあるから、藍色を抜いて布を白くしたと言うことに

なる。これも繊細で素晴らしい作品である。

 

門外漢だから作品を深く味わう力などは無く、素人なりに楽し

むことはできた。

ランチタイムになり、「大阪くらしの今昔館」(天神橋)を後に

して再び梅田へ。

 

阪急百貨店前のイルミネーション??

「スイミー」という絵本がある。

小魚の群れが広い海を回遊していると思っていた。(左側)

明るい色が変化しながら、どんどん前に進むから。

そう見えません? 

正解は、魚ではありませんに、えー・・・! でした。

 

追記 

 先日のコールドムーン(満月)を撮りました。

 カメラ Canon EOSkiss   

 シャッター速度1/200、絞りF8.0、ISO感度100

 松の木や家屋が無いと味気ない写真になります。実際は綺麗でした。

 

 

 

 皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

 ご覧いただきありがとうございました。

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今日は、北風の強い寒い一日になりました。

正午の外気温は10℃でしたが、サボテン温室内は25℃、さらに

ビニールトンネル内は32℃でした。

寒くても陽射しがあると適温を確保できますが、幼苗以外は

を切って半休眠させています。

この時節は、やるべき作業も無く、生育を見守るだけです。

 

「冬咲き」ではないけれど、咲いてる!

  白花バラ丸(ツルビニカルプス属)

 

  白狼玉(旧ギムノカクタス属)

 

ブイ二ンギー(ユーべルマニア属)

 

春が待たれる赤ちゃんサボテン

発芽七ヶ月目、鉢土は湿らせています。

育苗ケースにポリカーボ(中空で保温)の蓋をして冬越し。

 

1年生になれば

 

3年~4年生になれば

幼苗も年々、大きく逞しく育ちます。

 

接ぎ木の威力

貴重な掻き仔を6月に接ぎ木。

活着すると、みるみるうちに大きく育ちました。

 

雷血丸(コピアポア属)

6月

12月

 

天狼(昔は一属一種のウタヒア属)

7月(接ぎ木して1ケ月)

12月

 

 

今夜は12月の満月(コールドムーン)の日。

月のすぐ下には明るく輝く木星も見れます。

 

皆様には、温かくしてお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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寒くなりましたが冬晴れはありがたいです。

一昨日、相方とコンサートに出掛けました。

 

「第九」は年末の風物詩

12月になるとベートーヴェンの「第九」でクラシック界は賑わ

う。大阪では市内のフェスティバルホールで3公演、ザ・シンフ

ォニーホールで3公演だから、府市全体では彼方こちらどこでも

という感じ。特に今年は、「第九」の初演から200年目という

節目の年だから盛り上がっているようだ。

 

ザ・シンフォニーホール

 

「第九」の初演とベートーヴェン

ベートーヴェンが「第九」(交響曲第9番「合唱付き」)を作曲した

のは1823年。ウィーン(オーストリア)南部のバーデンに温泉治

療を兼ねて滞在した時に完成した。翌年、1824年5月7日に

ウィーンのケルントナートーア劇場で初演したが、当時、54歳の

ベートーヴェンは、以前からの難聴に苦しんでいて、耳はほとんど

聴こえなかった。それで、指揮はミヒャエル・ウムラウフが行い、

ベートーヴェンは各楽章のテンポを指示する役目で舞台に立った。

演奏が終わると、聴衆は、歓喜に満ちた拍手を何度も繰り返し、多

くの人が涙したと言う。ベートーヴェンは全く気付かず、アルト歌

手のカロリーネ・ウンガ―が聴衆の方を向かせ、初めて聴衆の喜び

を目にしたと言う逸話がある。

 

YouTubeより借用 NHK「第九」演奏会 (注)別公演になります

 

 

ベートーヴェンのメッセージ

今年も「終わらぬ戦争」が続き、ウクライナやパレスチナ自治区の

市井の人たちの悲惨な映像を目にする。特に、子どもの傷ついた姿

を目にすると心が痛む。被爆後の広島のように街は焦土と化してい

る。

戦争でいちばん辛く悲しい目にあうのは、いつも市井の人たちであ

る。悲惨な二度の世界大戦を乗り越えて今日がある。繰り返しては

いけない。

ベートーヴェンは200年も前に、平和を希求するメッセージを音

楽を通して発信している。世界のひとりでも多くの人たちに、この

メッセージが届いて欲しいと思う。

 

素晴らしい演奏だった

「第九」は楽器だけでなく、楽器と詩(コトバ)が一体となってメッ

セージを伝えてくるので、心が揺さぶられ涙腺がゆるんでしまう。

やはり最高峰の音楽だと思う。

演奏が終わると、満員の客席から盛大な拍手喝采とブラボーの声。

関西フィル69名、関西フィル合唱団105名、指揮者、歌手4名

のソリスト、これだけの大勢が呼吸を一つにしての迫力ある演奏は

素晴らしかった。  

                 ホール玄関

 

帰路

梅田・阪急百貨店前はクリスマスモード

 

梅田・三番街地下

Morozoffのホットと焼きワッフルは美味しかった

 

 

朝晩の冷え込みが厳しくなりました。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。