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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

関西では「とんど」の日です

 

今日、1月15日は、関西地方ではお正月の終わりの日とされて

います。

我が家も玄関の「しめ縄」を取り除きました。

 

昼から、近隣の神社でやっている「とんど」に持っていきまし

た。

 

最近は、神社の「お焚き上げ」(とんど)行事は、煙が近所

に迷惑をかけるとかで、きょう一日で終わります。

早朝から午後4時まで、神社関係の方にはお疲れさまです。

 

 

神社の「おみくじ」は大吉でした

 

お正月に、お昼から近くの神社に初詣をしました。

家族全員で参拝をした後、いつも、おみくじを引きます。

先に引いた孫たちの「末吉!」「吉!」の声を聴き、お正月

だから「凶」は入れていないのかなと思いました。

 

最後に引くと、なんと、第十三番「大吉」だった。

 

昨年も第一番「大吉」でした。

大吉のコトバは身に余るほどの有難いことが書かれていま

す。それで、今年も<おみくじ結び処>に結ばず持ち帰り、

五年日記帳の1月1日に貼りました。

 

それにしても、第一番とか、第十三番とか、これはなんだろ

う?

調べてみると、神社にはおみくじの「引き出し」が数十個か

ら百個ほどあって、大吉でも引き出しにより、コトバの種類

は色々あることを知りました。だれが考えたものか、沢山の

お告げのコトバをよく考えたものです。

 

おみくじ引きは、半分は自分の遊び心、半分は神社へのお賽

銭のつもりで、楽しめば好いのかなと思っています。

 

 

寒い日が続いています。

皆様には、温かくして お元気にお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

サボテンクラブの合同新年例会

 

一昨日の日曜日、宝塚ホテルで開催。

関西の愛好家など約50名が参集しました。普段から交流のある静岡、

長野、岡山など、遠方からも顔見知りの仲間が多数参加しました。

 

新年のご挨拶と歓談が彼方こちらではずんだ。

豪華な広い部屋でバイキング料理に舌鼓。有名ホテルの料理は流石、

色彩豊かで手の込んだ料理が30種類程ずらりと並びました。

 

 

愛好家17名からセリ用の苗が搬入された。ほとんどがマニアックな

苗ばかりで一鉢〇万から〇〇万行きそう。欲しいものが、相場で落

とせればありがたいです。

 

搬入苗から

   奥の左から花籠、竜角牡丹、黒牡丹、手前はホルスティ錦

 

右はデフューサ群生球、左の牡丹類も数十年作り込んだ株

 

稀少種・太平丸錦

 

ロフォフォラ綴化・人気種で高額

 

ボーケイ綴化・綺麗で見事な作り

 

お土産苗から

コピアポア属ハセト二アナ・実生のバランスの良い群生

 

アリオカルプス属 花牡丹の実生大球

 

温室のサボテン

ユーべルマニア属が咲き始めました

陽射しがやや高くなり、温室のビニールトンネル内は昼間35℃には

なる。水は切っているがお目覚めしたのか、グミフェラが開花。

ペクチニフェラも開花したり、蕾が膨らんだりしています。

サボちゃんたちは、早春の息吹を感じているようです。

 

グミフェラ  開花が始まりました

 

グミフェラ  茶色いところ、蕾が沢山です

 

ペクチニフェラの花  

 

ペクチニフェラ   右の方に黄色い蕾が二つ

 

フラビスピナ(左)の開花、右はエリオカクトイデス

 

寒い日が続いています。

皆様には 温かくして 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

ザ・シンフォニーホール(大阪市)

 

新年に相応しい気持ち良くさせてくれる曲なので、チケットを

先行予約して相方と出掛けました。

 

チャイコフスキー(ピアノ協奏曲第一番)

有名でもあり、人気の高い曲です。

ピアノは松田華音さん。昨年は、グリーグのピアノ協奏曲を聴

きました。

このたびのチャイコフスキー(ロシアの作曲家)はお得意に違い

ない。ロシアで約20年近く学んでこられたから。

 

第一楽章からピアノの<ガデンツァ>が登場。目が釘付けにな

りました。鍵盤の端から端まで、腕や指先が目まぐるしく動く。

楽譜無しで、全部がからだに入っているから、やはりプロはすご

いと思う。

力強い演奏でした。色々なことをイメージしながら、心地よく聴

くことができました。

 

You Tube から借用     ピアノ・松田華音さん

 

ドボルザーク「新世界より」(家路)

誰もが知っている懐かしい曲です。小学生の頃、下校放送で流

れたり、キャンプファイアーの終わりに合唱した歌です。

そのメロディーは第二楽章で登場します。

イングリッシュホルンの独奏にはうっとりさせられます。

 

 画像借用 NHK放送楽団 池田昭子さん 

 イングリッシュホルン

 

ドボルザークは音楽を通して郷土愛を表現した作曲家であり、

この曲を聴くと、ノスタルジックな気分にさせられます。

同時代のスメタナの「モルダウ」も好い曲で、いずれも、落ち

着いた気分にさせてくれます。

 

You Tube より借用  (注)別のコンサート

 

指揮者の瀬山さんは、全身で、あるときは飛び跳ねるように、

運動量が凄いと思った。関西フィルのメンバー、ピアノの松田

さん、呼吸を一にして素晴らしい演奏だった。

満員の客席からは盛大な拍手が続いた。アンコールはヨハンシ

ュトラウスの演奏に手拍子を打って、ステージと客席が一体と

なった雰囲気の中、閉幕。やはり、生の演奏は素晴らしかった。

 

阪急百貨店・新春のディスプレイ

帰路、目に留まった。

クリスマスから新年へ、飾りの取り換え。

梅の花など、生け花を用意するのも大変だな。

 

寒い日が続いています。

皆様には、温かくして お元気にお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

ブログは、ゆっくりとしたお目覚めになりました。

 

      戦後80年の節目の年に

 

終戦と言うか、敗戦と言うか、とにかく、1945年(昭和20年)

8月15日から今年で80年目を迎えます。

昭和は遠くなりました。戦後のベビーブームで生まれた団塊の

世代が、もう後期高齢者ですから。

 

私の生まれた広島市も原爆が投下されてから、今年8月6日で

80年です。

 

被爆当初、広島の街は放射能や黒い雨の影響で70年間は草木が

育たないと言われました。実際には、焼野原には鉄道草(ヒメム

カシコモギ)が生い茂りました。私は、自分の背丈より高く伸び

た鉄道草の踏み分け道を歩いて遠い幼稚園に通いました。

それも、帰りに配ってもらえる1枚のせんべい欲しさに。

空腹の日々が長く続きました。配給の乾パンや、アメリカの支

給する脱脂粉乳、クジラ肉の欠片を食べて飢えをしのぎました。

 

あのアジア・太平洋戦争で、日本は、約130万人という想像

も付かないほどの犠牲者を出しました。特に、南の島々やアジ

ア大陸に出征した若い兵士のほとんどは餓死や病死(赤痢・マラ

リア)によるもので、どんなにか、苦しく、辛い戦いであっただ

ろうと思われます。

 

過去に目を閉ざすものは現在にも盲目になる

 

ドイツのワィツゼッカー大統領は、敗戦40年目の連邦議会での

演説で「過去に目を閉ざすものは現在にも盲目となる」という

名言を残しています。

戦後80年の節目の年にあたり、私たちも、過去を振り返り二度

と戦争を繰り返さないことを心に刻んでおきたいです。

 

               原爆死没者名簿

 

   核のない世界へ一歩、一歩

 

昨年、被団協がノーベル平和賞を受賞したのは明るく、喜ばし

いニュースでした。地球上から核兵器が無くなることは、誰も

が望むことです。遠い道程ですが、<核のない世界>を目指し

て、一歩一歩進んで欲しいものです。

 

   折り鶴の作り方を教えているピースボランティア

 

民主主義の後ろをファシズムがついてきている

 

現実には、核を保有する国は、あわせて4000発の核弾頭を

持っています。誤解があって、万が一でも使ってしまうと人類

は終わりです。

 

自国を守るために核は必要だという。そういう、核抑止論は、

あやふやであぶない考えです。核保有国のエゴイズムです。

プーチンは、「核使用を否定しない」と言い出した。

トランプは、「デンマークの自治領グリーンランドはアメリ

カのものだ」とコメントした。EUだけでなく、グリーンラン

ドにも核兵器を配備するつもりだろうか。

こういう発言には驚愕させられます。

 

 

世界の情勢が混とんとして閉塞感に覆われ、民主主義(デモク

ラシー)が疲弊してしまうと、取って代わりファシズム的なも

のが台頭してきます。

自分の国だけが豊かであればよいという世界にならないよう

に、日本は各国との対話と信頼を深め、より良い関係を構築

して欲しい、そういう一年になりますように。

 

  今年もサボテンを楽しもう

 

年賀状。現役の頃からは3分の1に減りましたがそれでも50枚。

サボテン仲間からも素敵な年賀状をいただきました。

 

 狂仙会(各クラブ合同)の新年例会

 日時 1月12日(日)午前10時から

 会場 宝塚ホテル

 内容 出品苗の見物、ランチ、交換会(セリ)

 会費 6,000円(昼食代を含む)

 

 

今年一番の寒波がやってきました。

皆様には、温かくしてお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

NHK・BS1放映された【滝藤賢一が行く南米・珍奇植物紀行】を視聴

しました。

いちばん衝撃的だったのは、最も小さいサボテンの自生地の映像でした。

 

ブロスフェルディア属(Blosferdia liliputana)

  松露玉(和名・しょうろぎょく)の自生地

 

 自生地はボリビアとアルゼンチン

 標高1500m~3000m

  谷間の垂直崖だから半日日陰の環境に自生している

                以下 BS1映像より

 

 岩の隙間に食い込むように生えている

 サイズは1cm程

 

 

 岩の隙間で育ち仔吹きして群生する

 大きい個体は100年生、単体で1.2cm

 

微細な種が溝に沿ってこぼれ、下の方に若い苗が生えるようだ 

 花籠や菊水の生えている環境に似ています

 垂直崖にへばりついて生える、乾燥に強い、種子が微粒、

 半日日陰になる環境などが似ています

 

 我が家の松露玉

 春4月に、小さな白い花が咲きました。

 自生地のように過酷でないので、ふっくらしています。

 

 昔の輸入球です

 種を蒔いてこの大きさにするには、やはり100年 

 

 こちらでは、12月に入りインフルエンザの患者数が凄まじく

 増えています。医院は休日になるので用心です。

 

 皆様には、温かくしてお過ごしください。

 

 ご覧いただきありがとうございました。