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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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ユーべルマニア属・ペクチニフェラ

 Uebelmania Pectinifera 

 

寒気到来

今日の気温は、0℃⤴6℃。寒い日が続いています。

それでも、折々青空が広がり日差しがあったので温室内は27℃

のポカポカ陽気。ペクチニフェラの開花が続き再び交配しました。

 

ペクチニフェラの開花時期

寒い冬に花を咲かせます。

 

ペクチニフェラの花

黄色で、1センチ程の可愛い花を咲かせます。

 

斑入り作出の親木

斑入り種を(♀)、無地を(♂)として種を採ります。

そうすると、斑の出現率が高くなります。

 

 ペクチニフェラ錦(♀)

 

  ペクチニフェラ錦(♀)

 

  ペクチニフェラ 無地(♂)

 

花が小さく、慎重に交配

花粉が摘まみにくい、雌しべが折れやすい。

花を摘んで、そっと撫でるように、雌しべに花粉をつけました。

 

 

ペクチニフェラの幼苗

一年生。斑の出ているものが見られますが、これからです。

 

ペクチニフェラ錦の小苗を入手して栽培7年で

径6.5cm、高さ8cm。

斑入り種は、葉緑素が少ない分、より成長が遅いです。

 

径8.5 cm、高さ11cm。

うれしい!    やっと、初ツボミを見ました。初開花が楽しみ!

 

寒い日が続いています。

皆様には、温かくして お元気にお過ごしください。 

 

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レアなサボテンは成長がゆっくり

 

ストロンボカクタス属・菊水

    (Storombocactus disciformis)

メキシコに自生する一属一種の稀少種です。

2018年春に播種して約7年経て開花にこぎ着けました。

             自家産・寄せ植え

 

 

やっと親木になったばかりで、サイズは径3~4センチです。

1年に5ミリ程度のペースで育ったことになります。

 

 

赤花菊水

こちらも約7年育ててやっと開花。

 

 

菊水と赤花菊水

肉質の硬い小型サボテンは成長が遅いです。         2月18日撮影。

 

 

菊水の親木

開花一番

 

菊水・小疣タイプ

 

 

菊水・綴化種にもツボミ


 

 

赤花菊水の親木

ツボミがきています

 

赤花種は、基本種より小型。こちらにもツボミ。

 

 

菊水の自生地

写真右手の垂直崖に埋まるように生えている。

メキシコ・QUERETARO州にて

 

 

埃のような微小種子は、谷からの風で崖に吹き付けられる

ことでしょう。          細いヤギ道から撮影。


 

 

菊水の赤ちゃん

2024年7月播種、7ヶ月目の幼苗。

自生地の厳しい環境と違い、発芽率は順調です。      2月18日撮影。

 

幼苗のズーム

 

 

 

今週は寒波到来です。

寒暖を繰り返しながら春3月が見えてきました。

 

皆様には 温かくして お元気にお過ごしください。

 

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バレンタインデーは、あまり意識していませんでしたが、

昨日、孫娘から小包が送られて来ました。

開封すると、抹茶バウムクーヘンが入っていました。

チョコよりも体に良いという、孫娘の心遣いが感じられ

嬉しい頂き物でした。

それにしても、孫娘からは、誕生日や敬老の日、クリス

マス、国内・海外旅行などには必ず贈り物が届きます。

これも、長男夫婦が近隣に住み、孫たちの成長に幼い頃

から係わることが出来たからだろうと思われます。

 

相方に「孫娘からバレンタインデーの贈り物が届いた」と

伝えると、「私からもあるよ」と部屋から出してきました。

 

包装紙を開けてびっくり。ベルギーの上等なチョコレート

でした。

相方は「一月下旬に梅田・阪急百貨店で買っておいた」と

言い、バレンタインデーが近づくと、売り場は大混雑し、

売り切れが出るとのことだった。

「息子夫婦、孫たち三人に、あなたの名前で贈っておいた

から、私も食べたくなって全部で七個買った、沢山買った

から店員さんが試食用のチョコを十個もくれた」という。

 

息子夫婦の家庭は、今は共働きに大学生が二人だから、時間が

揃わないので各人にプレゼントしたようだ。

バレンタインの日にチョコレートや茶菓子を食しながら、贈り

主に思いをはせて、楽しいひと時が過ごせれば幸いです。

 

明日も朝方の冷え込みが厳しいです。

皆様には 温かくして お元気にお過ごしください。

 

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ヒヨも半家族の仲間入り

 

毎日、スズメとメジロがにぎやかに食事をしているのに気付いた

ヒヨが、「俺も欲しい」とやって来た。

 

食事の世話をしていた相方が、「ヒヨが来たから、メジロが怖が

って逃げ出した、寒い時だからヒヨにも何かあげようか」と言う。

「ヒヨはからだが大きいから沢山たべる。バナナがあるからあげ

たら」ということになった。

 

相方がバナナを切ってマキノ木に挿すと、ヒヨはどこからとなく

やって来て食べ始めた。

 

ヒヨの食卓

メジロと少し離れたところにセッティングした。

バナナ、リンゴを好んで食べる。ブロッコリーやキャベツも食べ

るらしい。

 

メジロの食卓

熟柿が好きだったが、今はミカンを好んで食べている。

チィ、チュ、チョーチューと早口で囀り、すっとやって来て、食べ

ると、すっと消えてしまう。

 

スズメの食卓

数羽から十数羽でやって来て、食べる時もにぎやか。

囀りが「歓びの合唱」のように聴こえてくる。

お皿が空になっていると、「チュン!」「チュン!」と催促される。

 

小米

 

小鳥のフード(あわ・きび)

 

米ぬか

 

春になれば、花の蜜や木の実、草の芽や昆虫など、野鳥の食べ物も

豊かになる。食の乏しい冬を乗り越えれば、我が家の小さな庭から

広い自然の中に旅立っていくことだろう。春には元気に子育てをし

て欲しいものだ。

 

気温が一桁の日が続いています。

皆様には、温かくして お元気にお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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厳しい寒さが続いていますが、日照時間は目に見えて長くなって

います。

半休眠から目覚めたサボテンが、蕾を膨らませ花を咲かせたり、

新刺を出したりして楽しませてくれます。

 

お目覚め!  

新しい刺やふんわり綿毛がきれいです

 

天平丸(ギムノカリキュウム属)

天平丸(同上)

 

光琳玉(ギムノカリキュウム属)

 

緋冠竜(テロカクタス属)

 

紅鷹(同上)

 

トリプギオナカンサ(コリファンタ属)

 

砂王女(旧イスラヤ属)

 

お目覚め!

ロフォフォラ属の中でいちばん早起き

銀冠玉

 

銀冠玉綴化

 

冬に休眠していなかった

ユーべルマニア属のサボちゃんたち

1月から咲いていました。

故郷は、地球儀で見ると、日本のちょうど真裏のブラジル

ディアマンテス高原。だから日本の冬が活動期なのでしょう。

ビニールトンネル内で、暖かくしているから、早く咲いたのか

も知れません。

 

グミフェラ

 

ブイにンギー

 

フラビスピナ

 

ペクチニフェラ

 

ペクチニフェラ錦

 

寒さが底をついています。

皆様には、温かくして お元気でお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。