Doremifaのサボテン -16ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

きょうは春らしい好天気になりました。

温室内は、お昼には30℃のポカポカ陽気に。

まだまだ、植え替えに追われる日々です。

開花も賑やかになり交配を試みました。

 

赤花菊水(ストロンボカクタス属)の一番花

 

基本種の菊水より約一ヶ月遅れで咲きました。

 

花径は約1.5センチと小さく、赤みの濃い花を咲かせます。

 

今年は、花付が良さそうなので採種が期待できそうです。

 

精巧丸(ペレキフォラ属)の開花

 

同属の銀牡丹は蕾がまだです。精巧丸が一足先に咲きました。

 

夜咲きサボテン

ホルスティ錦(ディスコカクタス属)の開花

 

昼間にツボミを見て、夜に温室を覗いてみました。

 

ツボミが5つと多く、完全開花が難しそうでした。

 

花粉の採取

黄花英冠(旧エキノマスタス属)の開花

 

英冠の黄花タイプ

 

桃色花を見慣れていますが、黄花も綺麗で趣があります。

 

もう一方の黄花と開花が揃わず。こちらは2~3日ほど遅れそう。

 

花粉を採取・保存して、後日、交配することに。

 

明日からも春本番の暖かい天気が続くとの予報。

皆様には、お元気で、素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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 しだれ梅も椿も見事でした

 

昨日、金曜日は、久し振りに青空の広がる暖かい一日になりま

した。

NHKニュース関西で、繰り返し「城南宮のしだれ梅が見頃を迎

えています」と放映しているので、相方と出掛けました。

 

城南宮へは初訪問

頂いたパンフレットによると、城南宮は平安京に都が遷った時、

国の安泰と都の守護を願って創建された。

江戸末期の鳥羽伏見の戦いは城南宮の参道から始まったと書か

れていました。

 

しだれ梅と椿が見頃

平日でしたが大勢の人出でした。海外からの観光客なのか、若

い人たちも目立ちました。写真を撮りながら広い庭園を一巡り。

 

甘い香りが漂う

 

 

しだれ梅のシャワー

 

光を浴びる梅林

 

散り椿と緑の苔

 

よく整備された庭園

 

梅の花色と甘い香りが気持ちよく身体に沁みました。

庭園も木々も苔も、全てが良く手入れされていて、心底から楽し

むことができました。(感謝)

 

3月16日(日)は雨の予報、17日(月)からは花びらの絨毯が見られ

るとのこと。季節の移ろいは早く、もうすぐ桜花爛漫です。

 

皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。 

 

ご覧いただきありがとうございました。

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旧エキノマスタス属・英冠の栽培

 Echinomastus  johnsonii

 

久し振りのサボテンブログです。

 

英冠(えいかん)は北米の難物サボテンとして広く知られています。

それゆえかどうか、実生の開花球を各地の業者さんの所でも、目に

することがありません。

栽培が難しいと言われれば、種から開花球を育ててみたいという好

奇心が湧いてきます。

実際に種を蒔いてみると、幼苗、小苗のうちは、ポツポツと消えて

いきます。それでも、水遣りのタイミングや、通風などに気を付け

て栽培すれば、なんとか大きく育つのが分かってきました。

 

 輸入・英冠の花(昨年4月中旬に開花)

 

小苗の成長(種を蒔いて約3年)

 

小苗の成長(種を蒔いて約4年)

 

小苗の死滅(種を蒔いて約3年)

 形状を保ったまま枯れた小苗三本

 

親木に近づいてきました(種を蒔いて約6年)

 本来の刺が出てきます

 

植替え(種を蒔いて約6年)

 サイズ的に寄せ植えを止めて一鉢ごとに植え替えました

 

植替え完了

くっつき解消ですっきり

 6年生の苗

 

 4年生の苗

 

 3~4年生の苗

 

 

英冠の親木

 隔年の植替えで、今年は追肥と殺虫剤の挿入のみを行いました

 

 

 英冠は、密生刺の美しいサボテンです

 

こちらでは、「春分の日」あたりから、春らしい暖かさになるとの予報、もうすぐです。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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  春は三月は花、花、花!

 

今日は、陽射しが良く届いて暖かい一日になりました。

庭の花も、サボテンの花もよく咲きました。

 

スイセン

昨年12月から咲き始めました

 

今日も咲いています

 

シクラメン

昨年12月のサボテン例会で頂いたのが咲いています

 

サクラソウ

花は枯れましたが、こぼれ種から育ちました

 

キンギョソウ

日当たりの良いベランダで冬から咲いています

 

ヒヤシンス

相方が室内で水栽培しています

庭の花も相方が世話をしています

 

バラ丸

サボテン・ツルビニカルプス属

実生の群生球です

 

白花バラ丸

小型種で、成長が遅いです

 

精巧殿

 

赤花精巧殿

寄せ植え

 

コルムナアルバ

コピアポア属が春先に咲いたので、少々びっくり

それにしても、突き出たオシベ、凄い咲きっぷりです

 

球春

プロ野球のチケット販売が2月中旬から始まり、ネットで

彼方こちらに予約するも抽選結果は、落選!、落選!

先行販売は、過剰アクセスでつながらず、やっと、接続出来

たら、<販売終了>の文字にガッカリ。

 

残るはローソンの予約抽選のみ。

昨日、午後3時に抽選結果が判明、ローソンのマイページを開

くと、なんと当選! 当選!  

手を尽くした甲斐があった、ローソンさん、ありがとう。

相方も大喜び、今年も広島での観戦が楽しみです。

 

春三月

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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      斑廻りの良いものは、ほんの少し

 

三角牡丹(Ariocarpus  trigonus)の植替え

2020年5月播種

まだ小苗、ケース2箱分・約100本を選別し植替えました。

 

無地の株

斑色が出ないものが圧倒的に多数でした。

 

斑入りの株

将来、どの疣にも斑色が出ればベストです。偶然に期待です。

 

帝冠(Obregonia  denegrii)の植替え

無地の株

2020年5月播種

無地の株の方は、はやく大きく育ちます。

 

斑色の入り方

千差万別で美術品を愛でるような妙味があります。

 

散り斑(ちりふ)

斑色がバランスよく散ったものが<極上斑>として好まれています。

そういう美しい株は、百一とも千一とも言われるほど、出現しません。

 

明日から、「ほっ!うれしいな、ほっ!まぶしいな」、待ちに待った春3月だ!

とは言え、寒暖差の大きい日が続きます。

皆様には、お元気にお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。