ご訪問ありがとうございます。
平和記念公園を散策
原爆ドーム前
一日目は、JR広島駅にちょうどお昼に到着。
新幹線改札を出て目の前のekieビル内にあるお好み焼き店へ。
昼を済ませて市電で平和公園に向かった。

原爆ドーム前駅で下車
大勢の観光客が訪れていた。外国からの観光客が多いようだ。

昨年、日本被団協がノーベル平和賞を授与された効果が大きい
ものと思われた。


昨年の平和記念資料館への入場者数は、過去最多の約226
万人。うち外国人は約67万人だったとのこと。
こうして、大勢の人が「核」の問題に関心を持ち、広島や長崎
を訪れ、「学び」を深めていただけるのは、うれしく、元気付け
られる。


原爆の子の像
沢山の人が訪れていました。
佐々木禎子さんをモデルにして建てられた像。
佐々木さんは2歳の時に被爆して白血病を患い、回復を祈って
病床で鶴を折り続けながら12歳で死去。
佐々木さんの短い生涯と可愛い折り鶴は、資料館内に展示紹介
されている。

日本各地の子どもたちも修学旅行で訪れている。
いつも、新しい千羽鶴があふれるほど捧げられている。

市立高女原爆慰霊碑
平和公園から広い道路を隔てた橋のたもとに慰霊碑がある。
あの日、第一高女の1、2年生541人と先生7人は、爆心地から約600
mのこの場所で建物疎開作業をしていて全員が被爆死した。


広島県立舟入高等学校の前身なので、このたびも訪ねた。
高校を卒業して、もう60年以上経過する。後輩たちの折った鶴が奉
じられ継承されていることには胸が熱くなる。

広島風のお好み焼き

ビルekieの1階にあるお好み焼き店は、お昼時でどの店も満員だった。
「麗ちゃん」の食券販売機で<デラックス>にソバとネギをトッピン
グした。メニューの画像もなく適当にタッチしたら、すごいのが来た!

関西だと具材を混ぜて、押さえて焼く。広島風は具材を積み上げていく
から山になる。ただ、焼いたときに縦横に切れ目を入れてあるので、
小皿に切り取って食べやすかった。

戦後、子どもの頃のお好み焼きは、メリケン粉の生地を丸く伸ばし、
それに鰹節、キャベツ、天かすを乗せてお終い。薄ぺらいものだった。
近所の駄菓子屋さんが鉄板で焼いていた。子どもは空腹だったから、
歓んで食べていたのを思い出す。
桜の花がまだ咲いていると思っていたら、一転して夏日がやって来ました。
皆様には、気候の変わり目をお元気に乗り切ってください。

ご覧いただきありがとうございました。