秋色が目に沁みました
皆さま こんにちは
昨日、京都・洛東の「哲学の道」を歩いて、彼方こちらのお寺を訪ね
ました。今年さいごの紅葉歩きとなりました。
東山慈照寺(銀閣寺)
足利義政が建立した禅寺。
応仁の乱という長い戦乱の世が終わり、義政は疲弊した心をいやそ
うとしたのでしょうか。祖父、足利義満の金閣寺に比べて、いかにも地
味な漆黒のお寺です。
日本のわび・さび文化の始まりと言われています。
火灯窓(かとうまど)から覗いた庭
小高い山から眺めた境内
哲学の道
このシーズン、大勢の人が往来しています。
法然院
茅葺の門が素敵です。
その門から覗いたモミジの眺めも素敵です。
拝観無料というのは珍しく、うれしい。
境内へ入って振り返ると・・・
モミジの古木というか、驚くほどの高木です。
永観堂 禅林寺
さすが、その名も高き「もみじの永観堂」です。
境内全体が無数のモミジで染まっていて、秋色が目に沁みました。
永楽屋本店
帰路、四条河原町に出て、いつものお店で休憩。
秋~冬バージョンの「餅ぜんざい」が登場していてラッキー!
お土産は、ここの「おはぎ大」二種入りを持ち帰りました。
立派な木箱に入っておりました。さすが、老舗の永楽屋さん。
きょう一日、長い道のりを楽しく歩けました。(感謝)
ご覧いただきありがとうございました。












