これから秋の花祭り | Doremifaのサボテン

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No Cactus No Life

       サボちゃんたちの季節



今日は一日、爽やかな秋空が広がりました。(庭から眺めた秋空)

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

























サボちゃんたちには、春に次ぐ好季節の到来。新刺を出したり、花を

かせたり、幼苗が肥えたりと、生長が活発になってきました。


ご紹介します。ご覧いただけると幸いです。


ヒントニー(Ariocarpus.fissuratus.var.hintonii)


アリオカルプス属の中で、秋一番の開花はヒントニーでした。

亀甲牡丹から連山へ。これから花のシーズンです。



























銀冠玉(Lophophora.w.var.decipiens)


春から夏にかけて開花。ふたたび秋の花です。体力があるのか、断続

に花を咲かせています。

輸入の二頭球、一頭の径11センチ。



























銀冠玉(同 上)


銀冠玉の花は、鳥羽玉よりも濃いピンク花。

径15センチのメタボ!巨大球です。(笑)仔を吹きを始めたので、径は

そろそろ限界に来ている様です。


























瑠璃兜錦(Astorohftum.asterias.f.nuda.f.varieg)


アストロフィッム属の花は、ほぼ黄花に底紅です。

これは、花弁のピンクが強い感じです。


























同上の瑠璃兜錦


こういう花色は、斑物によく見られる現象です。

























瑠璃兜錦の交配


結実した子房にも赤っぽい色が見られます。



























瑠璃兜


こちらは、斑物でない、普通の瑠璃兜です。

結実した子房も普通の色です。


























象牙丸錦(Coryphantha.elephantidens.f.varieg)


コリファンタ属の代表種。疣の形、花の色など個体差が色々あります。




























同上の象牙丸錦


斑入りの影響からか、花色の濃淡に片寄りが見られます。




























トリプギオナカンサ(Coryphantha.toripugionacantha.Law1988)


コリファンタ属、クリーム黄花

アルフレッド・ラウ氏が1983年にメキシコ・サカテカスで発見。

仙友のmasutus氏から戴いた苗で順調に生長しています。




























コリファンタ Kracikii


こちらも比較的最近に導入されたもの。現在、球径6センチ、未着花。

開花が待ち遠しい苗です。


























《赤花菊水》の種蒔き後の経過


今年6月3日に蒔いた赤花菊水です。発芽後、三ヶ月半の幼苗です。

沢山発芽しましたが、真夏に随分と消えました。

やはり、夏の前を避けて、春か秋に蒔くのが好さそうです。
























こちらは、昨年9月7日に蒔いた赤花菊水です。

約1年を経過。幼苗は、この夏に消えることなく乗り越えました。

























同上の幼苗1年生をズーム

生長が遅鈍ですが丈夫になってきた感じです。遮光を緩めました。




























うれしい頂き物


差し上げた種子のお礼にと、S氏からサボテンが送られてきました。

早速、植え込んで温室に並べました。ありがとうございました。
























ご覧いただきありがとうございました。